あなたの知識を情報コンテンツとして販売できるサイト10選【まずは月5万円稼ごう】

情報コンテンツ販売

こんにちは。ペンライトです。

今回は、情報コンテンツ(情報商材)を販売できる「スキル販売サイト」を10個紹介します。

「副業で情報コンテンツ販売にチャレンジしたいけど、どのサイトで販売できるのか分からない…」

という”悩み相談”をたまに受けます。

確かに、物販は可能でも、情報コンテンツ(無形商品)は販売できないサイトが多いので、初心者の方は迷ってしまうのかもしれません。

そこで、この記事では、情報コンテンツが販売できる、代表的なサイトから少しニッチなサイトまで、合計10個のスキル販売サイトをあなたに紹介していきます。

販売できる場所は多いに越したことはありませんからね。

なお、この記事で紹介する10個のサイトは、私が実際に情報コンテンツを販売した経験があるサイトなので、情報の確度としては、かなり高いはずです。

情報コンテンツ販売は、

  • 販売する情報コンテンツの作成
  • 販売ページ文章の作成
  • 商品画像の作成

など、きちんと実践することで、5万円ほどの副収入を、早ければ1か月目から稼ぐことが可能な副業です。

そう考えると、情報コンテンツ販売はアフィリエイトよりも結果が出しやすく、稼げるようになるまでのハードルも低いです。それも圧倒的に!

ぜひ、この記事を参考にして、あなたも情報コンテンツ販売をスタートしてみてください。

情報コンテンツを販売できるサイト10選【個人的に検証済】

それでは、ここから、情報コンテンツが販売できる「スキル販売サイト」を10個紹介していきます。

私も、実際に、これらのサイトから情報コンテンツを販売したことがありますし、現在進行形で販売しているサイトもあります。

冒頭でもお伝えした通り、あなたの商品を販売するにあたって、販売先が多いに越したことはありません。

なぜなら、販売サイトごとに、利用するユーザー層が異なっているため、

  • 性別
  • 年代
  • 職業

など、様々な層に対して、あなたの商品(情報コンテンツ)をアピールすることができるからです。

なので、販売するサイトが多ければ多いほど、顧客との接触機会が増える分、売れる可能性も高まります。

サイト登録や商品の出品は無料。

実際に商品が売れた時だけ、手数料が引かれる仕組みなので、商品が売れなくても損することはありません。

完全ノーリスクで出品できるので、ぜひ、紹介するサイトに登録して、情報コンテンツ販売を始めてみてください。

それでは、順番に紹介していきます。

スキル販売サイト①:ココナラ

・サイト名:ココナラ
・売りやすさ:★★★★★

スキル販売(情報コンテンツ販売)サイトの中でも老舗的な存在。テレビCMも放映されており、ヤフオクを除けば、プラットフォームへの訪問者数はおそらくNo.1でしょう(※ヤフオクは純粋なスキル販売サイトではないので。。)

出品者として登録している人も多いので、ライバルも多いですが、商品コンセプトや、商品紹介文、商品名で差別化を図れば、売れます。

ただ、9つのサイトの中で、最も、商品出品に関する規約やルールに厳しく「過剰な表現」や「煽り気味な表現」で商品を出品すると、運営側から注意されます。まぁ、言い方を変えれば、運営がしっかりしている健全なプラットフォームとも表現できますね。

スキル販売サイト②:SKIMA

・サイト名:SKIMA
・売りやすさ:★★★★★

このSKIMAと、次に紹介するスキルクラウドはサイトの雰囲気がとても似ています。正直、たまに見分けがつかなくなるくらいに…笑

SKIMAはもともと、イラストやキャラクターデザインに特化したスキルシェアサービスとして始まっています。SKIMAというサイトの雰囲気やデザインを見るとよく分かると思います。

今では、様々なスキル(情報コンテンツ)が販売されていますが、訪問ユーザーはどちらかというと、クリエイター関係の人が多めな印象です。その辺を踏まえて、商品を作成したり、商品の魅せ方を工夫すると売りやすいでしょう。

また、「稼げる系」とか「副業系」の情報コンテンツは、他のスキル販売サイトに比べて、まだまだ登録数が少ないので、それらのジャンルで出品しても、目立つことができますし、売りやすいです。

スキル販売サイト③:スキルクラウド

・サイト名:スキルクラウド
・売りやすさ:★★★★★

正直、SKIMAとほぼ同じような感じで、雰囲気もよく似ています。ただ、スキルクラウドのほうが、より幅広いターゲット層を意識していると思います。

SKIMAのようにイラストやデザイン系に特化しているわけではなく、悩み系、占い系、副業系など、様々なスキルが販売されています。

そして、スキルクラウドの大きな特徴として、お試し販売(無料販売)ができるということ。つまり、あなたの情報コンテンツを無料(0円)で販売することができます。

販売実績が無いうちは、有料で販売してもなかなか売ることができないので、このお試し販売で実績を稼いで、有料販売につなげる。という戦略を取ることが可能です。お試し販売戦略。おすすめですよ。

SKIMAとスキルクラウドは、そこまでメジャーではないので、大手のサイトほどライバル出品者は多くありません。そういう意味では、まだまだ、穴場的な販売サイトといえます。

スキル販売サイト④:BASE

・サイト名:BASE
・売りやすさ:★★★★

香取慎吾のCMでもおなじみ。知名度抜群のショッピングサイトです。スキル販売サイトというよりも、総合的なネットショップになりますが、情報コンテンツも販売可能です。

CMでもガンガン宣伝しているので、出品者、購入者ともに急激に利用者が増えており、急成長しているサイトです。

ただ、BASEというサイト自体の訪問者は多いですが、スキル販売に特化しているわけではありません。そのため、ココナラとかSKIMAなど、スキル販売に特化しているサイトの方が、情報コンテンツを購入してもらえるような、純粋な見込み客は多いと思います。

また、情報コンテンツを販売する際に、守らなければいけない「ガイドライン」が若干厳しめなので、利用規約等をしっかり読むようにしてくださいね。

スキル販売サイト⑤:STORES

・サイト名:STORES
・売りやすさ:★★★★

ひとことで表現すると、BASEに雰囲気が似ています。おそらく、知名度で言えばBASEに軍配が上がりますが、何気にSTORESも知名度は高いと思われます。最近では、テレビCMも放送されていますし。

あくまでも、個人的な感想ですが、STORESの上位互換がBASEといった感じですかね。そのため、BASEと同じく、スキル販売サイトというよりも、総合的なネットショップに近いです。

よって、STORESを利用するユーザーは、日用品や娯楽品、衣料品などを購入する目的で訪問する傾向にあるため、集客(自分のストアへ誘導すること)が難しいかもしれません。ただ、自分のストアをカスタマイズして、メルマガや広告配信など様々な戦略を打ち出せるのもSTORESの魅力です。

あと、スキルクラウドと同じく「無料販売(0円販売)」ができることも大きなメリットですね。

スキル販売サイト⑥:ヤフオク

・サイト名:ヤフオク
・売りやすさ:★★★★

まぁ、説明するまでもないかもしれませんが…笑

言わずと知れた、日本最大級のインターネットオークションサイトです。家電や日用品、おもちゃなどを出品するイメージが強いかもしれませんが、情報コンテンツも普通に販売できます。

ココナラやnoteが登場するもっと前から情報コンテンツの販売が可能になっていたので、ある意味、最も老舗的な販売サイトかもしれません。そのため、ライバルは多く、荒らされている?という印象があります。

オークションサイトなので、情報コンテンツ目的で訪問する見込み客の割合は少ないですが、それでも、BASEやSTORESに比べると、その絶対数は多いと思われます。

販売方法として、オークション形式とフリマ形式(定額出品)が選択できるのも特徴です。

ちなみに、報酬の振込先口座を「ジャパンネット銀行」に設定して”振込申請”を行うと、申請をした数分後(土日祝・年末年始関係なく)に売上金が口座へ着金します。即金性の面でいうと、ヤフオクが圧倒的に優位なのは間違いありません。個人的にヤフオク大好きです…笑

スキル販売サイト⑦:タイムチケット

・サイト名:タイムチケット
・売りやすさ:★★★

先に紹介した、ココナラ。このあと紹介するnoteと並んで、情報コンテンツ販売が可能な”3大スキル販売サイト”の一角だと評価しています。

正直、個人的な意見になりますが、知名度では、ココナラとnoteに少し劣ると思います。ただ、専用のアプリもありますし、情報コンテンツを目的とした見込み客が多く訪問するので、登録は絶対にしておいた方が良いです。これも間違いありません。

サービス開始直後は「時間を売り買い」するというコンセプトのもと「購入者と実際に対面してサービスを提供する」対面形式のみ対応していましたが、最近になって、情報コンテンツの販売も可能になっています(←これ、以外に知らない人が多いようです)

でも、やはり、タイムチケットを利用する人は、対面形式のコンテンツを購入する傾向が高いので、もしもあなたが、対面形式で販売可能なのであれば、情報コンテンツと対面形式の両方を出品することをオススメします。

ココナラと同じく、ライバル出品者が多いので、いかに差別化を図るか?が、売り上げを伸ばす鍵です。

スキル販売サイト⑧:note

・サイト名:note
・売りやすさ:★★★

noteはこれまで紹介してきたスキル販売サイトとは、販売方法が大きく異なります。「コンテンツ販売サイト」というより「ブログサービス」であり、あなたの書いた記事を有料で販売するシステムとなっています。

あなたのノウハウを有料のブログ記事としてnoteへ投稿し、その記事に興味を持った訪問者が、お金を払って記事を購入することで、記事の内容を全て閲覧することができるようになります(記事を購入しないと、記事の一部しか見れないようになってます。)

もちろん、アメブロなどの無料ブログサービスと同じように、無料の記事を投稿することも可能。

無料記事で有益な情報を発信しつつ、訪問者を集めて、有料記事へ誘導し収益化。というやり方がnoteで稼ぐための一般的な戦略です。

しかし、記事を書かないといけないので、ライティングが嫌いな人にとっては、少々、販売しにくいのがデメリット。

ただ、noteに訪問するユーザー(購入者)は、情報を集めることに積極的。少しでも興味が湧いたり、良さげな記事は購入して確かめてみよう!という風土(風潮)があり、日常的に利用するユーザー数(アクティブユーザー数)がかなり多いので、きちんと記事を投稿していけば、売れやすいサイトの一つです。

うーん。でも、ライティングが必須なので、万人には向かない。という意味で”星3つ”としました。

スキル販売サイト⑨:Brain

・サイト名:Brain
・売りやすさ:★★

Brainと書いて「ブレイン」と読みます。基本的な考え方はnoteと同じく、有料記事を販売するスタンスです。ただ、noteと大きく違うのが「①出品者を評価できる点」そして「②アフィリエイトが可能な点」です。

特に、②に関しては、誰かが作った商品をあなたが宣伝して、商品が売れるとあなたに報酬が振り込まれる(もちろん、逆のパターンもあります)という、他のスキル販売サイトとは一線を画すシステムが採用されています。

なので、どちらかというと、インフォトップやインフォカートなどの、情報商材系ASPに近い雰囲気を感じます。noteとインフォトップを足して2で割った感じかも。。

実際にサイトを見てもらえれば分かりますが、デザインが他のスキル販売サイトに比べると、ちょっと異質な感じで、もしかすると、初心者の方には、とっつきにくいかもしれません。

また、サービスローンチ後まだ間もないため、サイトの挙動がおかしい時があり、たまにヒヤヒヤします…笑

スキル販売サイト⑩:Lancers

・サイト名:Lancers
・売りやすさ:★

仕事を発注したい企業と、仕事を請け負いたいフリーランスをつなぐサービスのイメージが強いランサーズですが、実は、情報コンテンツ(スキル)も出品することができます。

ただ「フリーランスが仕事を受注するためのサイト」というイメージが強いので、正直、情報コンテンツは売れにくいです。

というよりも、情報コンテンツを求めている見込み客のサイト訪問数が少ない。という方が正確な表現かもしれません。

そのため、私はもっぱら、いつか売れたらいいな・・・程度の感覚で出品しています。

あまり過度な期待はせず”おまけ”として登録してみるのが良いと思います…笑

まずは無料プランでの登録がオススメ!

以上、私のコンテンツ販売経験(実体験)をもとに、厳選した10サイトを紹介しました。

noteやヤフオクなどは有料プランもありますが、無料プランでも十分に売れます。実績がないうちから費用をかける必要は全くないので、まずは、無料プラン登録でのスタートをオススメします。

ちなみに、登録の際に必須となる、

  • メールアドレス
  • パスワード
  • アカウント名
  • プロフィール文
  • プロフィール画像

などに関しては、10サイトとも共通のものにするのがオススメ。

その方が、統一感が出ますし、登録もめちゃラクです。最初のサイトからコピペすればOKなので。

無料なので、この機会に以下のリンクからまとめて登録してしまいましょう。

情報コンテンツ販売なら月5万円は割とすぐ稼げる。

たとえ、あなたが初心者でも、情報コンテンツ販売なら月に5万円程度の金額は、割とあっさり稼ぐことができます。

さらに、月に10万円稼ぐとなると、、、難しそうに聞こえるかもしれませんが、実は、そんなこともありません。

これがアフィリエイトであれば、けっこう難易度が高くなりますが、情報コンテンツ販売であれば、月10万円も意外と簡単だったりします。

ここで、ちょっとした、収益シュミレーションをしてみましょう。

仮に、今回紹介した10個のスキル販売サイトで、情報コンテンツを販売するとします。販売価格は3,000円としましょう。

それぞれのサイトから月に1本、販売できたとすると、、、

10(サイト) × 1(本) × 3,000(円) = 30,000円

月に30,000円の売り上げです。

なお、各サイトともに、商品が売れた際、販売価格に対して10%〜15%程度の「販売手数料」がかかります。

仮に販売手数料を10%とすると、、、

10(サイト) × 1(本) × 3,000(円) = 30,000円 ・・・ ①売り上げ(30,000円)

30,000円 × 10% = 3,000円 ・・・ ②販売手数料(3,000円)

① ー ② = 27,000円  ・・・ ③利益(27,000円)

上記の通り、27,000円の利益となります。利益率で言うと、驚愕の90%です。

飲食店や雑貨店などのリアルビジネスはおろか、転売やせどりと比べても、ものすごく高い利益率です。

冷静に考えてみてください。

物販などのビジネスモデルであれば、3万円の利益を出そうと思うと、少なくとも10万円以上の売り上げを上げないといけません。

なぜなら、人件費、家賃、仕入れ原価などがかかるからです。これが、世の中的には普通の発想ですよね。

一方で、情報コンテンツ販売では「情報」を売っているので、原価はゼロ。そのため、こんなにも異常な利益率を出すことができます。

世の中のほとんどの企業が、少しでも利益を出そうと「血の滲むような企業努力」をしている中、ある意味、常識外れのビジネスです。

月に30,000円を稼ぐのに、10個のスキル販売サイトから月に1本ずつ商品を販売するだけで良いんです。

どうでしょう?これが、難しく聞こえますか?

情報コンテンツを作ったことがない人からすると、実感が湧かないかもしれませんが、意外と達成できます。私の周りでも、全くの初心者から始めて、実践1か月目で数万円を稼いでいる人はたくさんいます。

話を続けます。では、月に10万円稼ごうと思ったらどうすれば良いでしょう?

先ほどのシュミレーション結果だと、実際には27,000円の利益なので、10万円にはまだ8万円ほど足りません。

10万円に到達するには・・・単純計算だと、27,000円を4倍にすれば108,000円ですね。

つまり、

  • 10個のサイトで月に4本ずつ、3000円の情報商材を販売する
  • 10個のサイトで月に2本ずつ、6000円の情報商材を販売する
  • 10個のサイトで月に1本ずつ、12000円の情報商材を販売する

どのパターンでも月に10万円(正確には108,000円)を達成できます。どうでしょう?何となくいけそうな感じがしませんか?

月に10万円を目指した結果、仮に、話半分の結果になったとしても、月に5万円です。

  • 販売数を多くする
  • 商品価格を上げる
  • 商品数を増やす

ということを組み合わせて考えれば、あなたにとっても最適解が見えてくるはず。

あなたも、ぜひ、いろいろなパターンで収益シュミレーションをしてみてください。月10万円は意外と手の届く範囲にあることが分かるはずです。

《参考記事》
【仕事行きたくない人向け】情報コンテンツ販売で毎月5万円稼ぐ方法。会社辞めたいならオススメ

情報コンテンツとして売れやすいおすすめジャンルはこれ!

結論から言うと、情報コンテンツとして売れやすいジャンルは、ある程度決まっています。

  • 投資系(FX、株式投資、仮想通貨…etc)
  • ネットビジネス系(転売、アフィリエイト…etc)
  • 恋愛の悩み系(好きな人を振り向かせる方法、ナンパテクニック…etc)
  • その他の悩み系(ダイエット、あがり症克服…etc)

上記のジャンルは鉄板です。常に需要があります。

傾向としては、、、

「副業で稼ぐ方法」
「何かの悩みを克服する方法」

このようなジャンル、テーマの情報コンテンツはよく売れます。特に「稼ぐ系」のコンテンツは最も売れやすいジャンルです。これは間違いありません。

「悩み克服系」のコンテンツについては、その悩みが深ければ深いほど、また、切実であるほど、売れやすい傾向にあります。

もしも、あなたが、インターネットを使ったビジネスや副業で稼いだ経験があるのなら、いますぐ、その知識や体験をテキスト化して、販売してみることをオススメします。

別に、月に50万円とか100万円を稼いだ経験がなくても大丈夫。

月に1万円とか5,000円稼いだ実績でも十分ですし、稼いだ金額が1,000円だったとしても、全く稼いだ経験がない人からすると、とても、貴重かつ有益な情報です。

なぜなら、副業で稼いだ経験が全くない人からすれば、、、

「月に100万円稼いでいる人の情報」
「月に1万円稼いでいる人の情報」

後者の方が参考になる場合が多いからです。

前者はハードルが高そうに感じますが、後者であれば、、、ちょっと頑張れば達成できそうと感じるからです。

しかも、あなたの実体験をもとにした”生の情報”なので、書店で販売されている一般書籍に比べて、より実戦的。

あるジャンルやテーマの”大まかな枠組み”を理解するのであれば、一般書籍は役に立ちますが、実践的な深い内容を学ぶには、インターネットで販売されている情報コンテンツ(情報商材)の方が役にたちます。

一般書籍が2,000円〜3,000円で販売されていることを考えれば、あなたも、まずは、2,000円〜3,000円で価格設定して、情報コンテンツを販売してみれば良いんです。価格に対する正当性は十分にあります。

あと、書籍の話になったので、ついでにお話ししておくと、、、

「どんなコンテンツを作成しようかな…?」

と迷った時は、Amazonで販売されている書籍のカテゴリーやジャンルを参考にするのがオススメです。

Amazonには膨大なジャンルのカテゴリーが並んでおり、あなた自身の”知識・スキル”を棚卸しする際にとても役立ちます。

なお、書籍の”タイトル”は、見込み客の目に留まりやすいように、試行錯誤されているものばかりなので、あなたが実際に販売する商品のタイトルをつける際に参考すると良いですよ。

一度、あなたの”知識・スキル” を棚卸ししてみて、、、

  • 投資系(FX、株式投資、仮想通貨…etc)
  • ネットビジネス系(転売、アフィリエイト…etc)
  • 恋愛の悩み系(好きな人を振り向かせる方法、ナンパテクニック…etc)
  • その他の悩み系(ダイエット、あがり症克服…etc)

もしも、上記のような需要があるジャンルで情報コンテンツが作成できるのであれば、すぐにでも情報コンテンツ販売を始めるべきです。

少なくとも、月に5万円以上稼げる可能性は十分ありますよ。

情報コンテンツ販売で月5万円を稼ぐ方法。実践のコツを紹介!

情報コンテンツ販売でうまく稼ぐコツ。月に5万円稼ぐコツは、まず、仕組みを完成させてしまうこと。

そのためには、

ステップ1:商品を作成する
ステップ2:商品を販売する
ステップ3:商品を納品する

上記のステップを順番に実践しましょう。

需要のあるジャンルで情報コンテンツを作成し、できるだけ多くのサイトで販売をスタートする。極端な話、これができれば、ほとんど自動で収入を得るシステムが完成します。

コンテンツの作成や、価格設定、販売ページや画像の作成など、最初は地道な作業が必要となりますが、最初の「仕組みづくり」を終えてしまえば、あとは改善を重ねるだけです。

  • コンテンツ(商品)の出来が悪くても…
  • 販売ページの出来が悪くても…
  • 商品画像の出来が悪くても…

別にいいんです。

まずは、一通りのスキル販売サイトに登録して、あなたのオリジナルコンテンツを作成し、情報コンテンツ販売の仕組みを完成させてしまうことが重要です。

なぜなら、販売の仕組みが完成しないと、1円も稼ぐことはできませんが、販売の仕組みが完成してしまえば、ビギナーズラックで商品が売れることも十分にありえるからです。

そして、仕組みをつくった結果、もしも、売れ行きが良くなかったとしても、

①商品販売ページへのアクセス数
②商品販売ページの成約率

どちらかを改善していけば、必ず売れるようになります。必ずです。

①商品販売ページへのアクセス数を増やすには・・・
・販売するサイト数を増やす
・他のメディア媒体からアクセスを流す
・商品名を変更する

②商品販売ページの成約率をあげるには・・・
・商品名を変更する
・商品画像を変更する
・商品販売ページの文章を変更する

このような改善を地道に行なうことで、必ず、商品が売れるようになります。

ここはホントに重要なところなのでもう一度言いますが、

「なぜ、改善ができるのか?」

というと、商品を販売する”仕組み”があるからであり、先に仕組みをつくっておかなければ、改善をしても何の意味もありません。

「販売する商品」
「販売する場所」

この2つが揃った状態。つまり、仕組みが完成している状態で、はじめて売り上げが発生します。たとえ、商品に自信がなくても、売れる時は売れますし、もっと売れるように、仕組みの一部を改善することもできます。

当たり前の話ですが、それができるのは、販売の仕組みがあるからです。

しかし、仕組みのどちらかが欠けている状態で、何かを改善をしたところで、売り上げは絶対にあがりません。ビギナーズラックも発生しません。あまりにもモッタイナイ…。

なので、まずは、情報コンテンツ販売の仕組みを完成させること。最初から完璧を求めずに、とりあえず、仕組みを完成させてしまうことが、コンテンツ販売で稼ぐために最も大切なことです。

ステップ1:商品を作成する
ステップ2:商品を販売する
ステップ3:商品を納品する

まず、この仕組みを完成させましょう。

たとえ、不完全でデキの悪いものであっても、一旦、仕組みが完成してしまえば、それを改善することはそこまで大変ではありません。

なぜなら、すでにあるものを少し変えるだけだから。

少しの改善(修正)で、大きな結果を生み出すことができるのがネットビジネスの良いところですからね。

情報コンテンツ販売ビジネスは無料で買える”スクラッチくじ”である。

「情報コンテンツ販売ならとても簡単に稼ぐことができる」

とまでは言いませんが、挑戦してみる価値は大いにあります。

個人的な意見になりますが、全く実績のない人が、まず、最初の数万円を稼ぐのであれば、アフィリエイトの5倍は稼ぎやすいと思っています。

もちろん、実践初期段階では、ある程度の作業がともないます。ただ、、、

  • 完全無料で実践できる
  • 利益率が圧倒的に高い
  • あなた自身で商品価格を決めることができる
  • 一旦、仕組みが完成すれば、ほとんど放置で稼げる

といったような、メリットがあります。

以前に、ユーチューバーのヒロシが、

「YouTubeはタダ(無料)で買える宝くじ。なんでやらないの??」

という発言をしていましたが、私からすれば、情報コンテンツ販売も、まさにそんな感覚です。

YouTubeは無料でできますし、自分のチャンネルがヒットすれば、宝くじが当たるか、それ以上の金額を稼ぐことができますが・・・現実的には、チャンネルをヒットさせるのは、かなり難しいと言わざるを得ません。だから宝くじなワケですが…笑

一方、情報コンテンツ販売は、稼げるようになるまでのハードルが、YouTubeより低いです。それも圧倒的に。これは、間違いありません。

さすがに、情報コンテンツ販売ビジネスだけで、数千万や億単位の金額を稼ぐことは難しいかもですが、月数十万円、数百万であれば十分に射程圏内。

実際に、情報コンテンツ販売で月に100万単位の金額を稼ぐ人たちは大勢います。

「情報コンテンツ販売はタダ(無料)で買えるスクラッチくじ」

金額的に言えば、こんな感覚でしょうか。まぁ、スクラッチくじよりは断然当たりやすく、再現性も高いでしょう。

費用負担なく気軽に始められて、万人にとって、こんなに可能性のあるビジネスはなかなかありません。

もしも、あなたが、情報コンテンツ販売をスタートさせたいと思っているのであれば、この記事の内容をもとに、ぜひ、チャレンジしてみてください。

まとめ

本当は語りたいことがもっとたくさんあります。ただ、全てを語り尽くすと、この記事の長さがとんでもないことになってしまいます。

なので、とにかく、この記事で紹介したスキル販売サイトに全部登録して、

・コンテンツ作成
・販売ページ作成

を実践してみてください。まずは、仕組みを構築しましょう。そこから、日々、改善を重ねればOKです。

最初は手間がかかりますし、正直言って、面倒くさいです。

ただ、

「実践する価値はものすごく高い」

ということは保証します。情報コンテンツ販売の仕組みつくることは、インターネット上に資産を構築するのと同じですから。

「完璧主義よりも改善主義」が稼ぐコツです。

P.S.

もしも、あなたが、情報コンテンツ販売を副業にしたい。と、本気で考えているのなら…

そして、

「最低でも月に5万円以上稼げるようになりたい…」

と思っているのなら、、、

「情報コンテンツ販売で毎月5万円稼ぐための教科書」

を、以下のリンクから無料で手に入れることができます。

もともと、有料で販売していたノウハウですが、今なら無料で手に入ります。無料公開はおそらく期間限定になると思うので、興味のある人はお早めにどうぞ↓↓

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