【有料級】情報商材の売り方と稼ぎ方を徹底解説 どこでどうやって売るの?やり方を全て教えます

情報コンテンツ販売

副業初心者に最もオススメな稼ぎ方として、私は「情報商材販売」をオススメしています。

そうです。アフィリエイトでも、転売でも、YouTubeでもなく「情報商材販売」です。

情報商材販売と聞くと、

  • なんか怪しそう…
  • それって、詐欺なのでは…
  • 初心者には難しそう…

というイメージを持っている人が多いかもしれません。正直、私も最初はそうでしたし、この記事を読んでいるあなたもそうかもしれませんね。

ただ、

誰かの悩みを解決できる商品を、きちんとした戦略で販売することができれば、先ほどのイメージは全部ぶっ飛びます。

情報商材販売は全く怪しくありませんし、しっかりと世の中に貢献できるビジネスです。たとえ、あなたが副業初心者でも、実践してみれば意外と簡単。しかも、完全リスクゼロで実践ができる。それが情報商材販売です。

この記事では、情報商材の販売方法から稼ぎ方まで、副業初心者の方にもわかりやすいように”徹底的に”解説していきます。

もしも、あなたが、

✅情報商材販売に興味があるけどやり方がわからない…
✅情報商材の具体的な売り方を教えて欲しい…
✅自分で情報商材を作成する自信がない…

と思っているのなら、、、

この記事を読むことで、その悩みはほとんど解決されるはずです。

ただ、最初に言っておきたいことがあります。はっきり言って、この記事は長いです…笑

情報商材販売の方法を解説した記事として、他のどのブログ記事にも負けないモノを追求した結果、4万文字を超える超ロング記事となりました・・・・・・。

なので、今、あなたが何かピンポイントで悩んでいることがあれば、下記の目次を参考にして、悩みの部分だけでも読んでもらえればと思います。

あるいは、今から、副業として情報商材販売を始めようと思ってるのなら、少し長いですが、最初から順番に目を通してください。情報商材販売で疑問に思っていることのほとんどは、この記事を読めば解決されるはずです。

この記事を読むことで「情報商材販売で稼ぐにはどうすれば良いか?」を体系的に把握することができますし、無料で読める記事としては、おそらく、他のどのブログ記事にも負けません。

それでは、順番に解説していきます。

目次

情報商材を売って稼ぐ仕組みを理解しよう

本題に入る前に、まずは、

「情報商材を売って稼ぐ仕組み」

について、あなたに説明します。情報商材販売でどうやって稼いでいくのか?を理解している人は、この部は読み飛ばしてもらって構いません。

情報商材販売で稼ぐ仕組み。それは、

1.見込み客をネットで集客する
2.セールスする
3.商品を提供する

この3つのステップを実践することによって完成します。

もちろん、すべてインターネットのみで完結し、パソコンだけあれば大丈夫。あとは、少しの期間、作業を継続するモチベーションを持っていれば、情報商材販売で稼ぐことができます。

副業初心者の方は特に、インターネットで集客をしたり、セールスをすることに対して難しく考えすぎる傾向がありますが、私から言わせれば、アフィリエイトやYouTubeで稼ぐ方が10倍難しいです。

では、さっきの3ステップを順番に説明しますね。

まず、最初のステップである「1.見込み客をネットで集客する」

この、集客に関しては、あなたの

  • ホームページ
  • ブログ
  • SNS

などを使って行っても良いですし、

・有料広告(Facebook広告やGoogleの広告)

を使って集客を行っても大丈夫です。上記の方法は、ホームページを作ったり、ブログに記事を投稿する必要があるため、あなた自身の力で集客する方法となります。

もしくは、今回、この記事でも紹介する、

・スキル販売サイトのプラットフォーム

を活用して集客を行うこともできます。この集客方法については、他人のサービスを利用する形になるので、手軽に集客をすることができます。完全無料かつリスクゼロで実践できるのも大きなメリットです。

そして、初心者にオススメなのが後者の

・スキル販売サイトのプラットフォーム

を利用して集客するという方法。この記事の後半では、この方法を詳しく解説しています。

そして、次のステップの「2.セールスする」

インターネットで集客した見込み客に対して、文章を使って商品をセールスします。先ほど紹介した通り、集客方法は様々な手法がありますが、このセールスに関しては、いたってシンプル。

集客した見込み客が最終的にたどり着くページ。つまり、商品販売ページに、商品を購入したくなるような文章を書いておくことで、商品の成約率をできるだけ高くします。

成約率の高い商品販売ページを作成することで、少しの集客数(アクセス)だけで、商品を販売することが可能になります。この記事内で、初心者でも実践できる商品販売ページの作り方を解説していますので、ぜひ、チェックしてみてください。

残るは、最後のステップの「3.商品を提供する」

購入者に提供する商品は、

  • あなたが作成した商品
  • 他人が販売している商品(アフィリエイト)

のどちらかになります。

この記事では、前者の、

・あなたが作成した商品

を提供することを前提に話を進めていきます。

「えっ!商品なんて作ったことないから自分にはできない…」

と、思ったあなた。安心してください。

初心者でも実践できるような商品の作成方法を記事内できちんと紹介します。商品を作成することを、難しく考える人は本当に多いですが、ハッキリ言って簡単です。

もちろん、最初は時間がかかるかもしれませんが、あなたが思っている以上に手軽に実践できるので、ぜひ、記事を読み進めてみてください。

重要なところなので繰り返します。情報商材を売って稼ぐ仕組み。それは、、、

1.見込み客をネットで集客する
2.セールスする
3.商品を提供する

ということ。3つのステップを実践して、仕組みを構築することです。これだけができれば、情報商材販売で毎月5万円を稼ぐことは難しくありません。

たとえ、あなたがインターネットビジネス初心者でも、正しい知識と戦略を持って、この3ステップに取り組めば、意外と簡単に

・情報商材を売って稼ぐ仕組み

を作り上げることができます。

そして、この仕組みを作り上げると、半自動でお金を稼ぐことができるようになるので、ぜひ、頑張って付いてきてくださいね。

情報商材販売の商品提供方法は大きく分けて2通りある

先ほどの章で説明した通り、情報商材を売って稼ぐには、

1.見込み客をネットで集客する
2.セールスする
3.商品を提供する

という仕組みを作る必要があります。

そして、この章であなたにお伝えするのは、

・情報商材販売での商品提供方法は大きく分けて2通りある

ということ。

稼ぐための仕組みは先ほども紹介した3ステップになるのですが、最後のステップである、

3.商品を提供する

というところで2つに分かれるのです。どのように分かれるかというと、

・商品の提供方法1:あなたが作った情報商材を提供する
・商品の提供方法2:他人が作った情報商材を提供する

この2パターンに分かれます。ちなみに、後者の方法は一般的に「アフィリエイト」と呼ばれています。

どちらの方法もメリットとデメリットがあるので、順番に説明しますね。

【商品の提供方法1】あなたが作った情報商材を提供する

要するに、あなたの知識や経験、ノウハウを「情報コンテンツ」として体系化したものを販売。購入者に提供する方法です。

あなたが作った情報商材を提供する方法のメリットとデメリットを紹介します。

メリット:大きなメリットが2つあります。

まず、1つ目のメリットは、販売するプラットフォームを選ばないこと。あなたが作成した商品(情報コンテンツ)は、極論、どんな場所でも販売することが可能です。ブログ、ホームページ、スキル販売サイトなど、どんな場所でも販売できます。

もちろん、あなたが既にブログやホームページを持っているのなら、そこで販売しても良いです。が、ネットビジネス初心者の多くは、集客ができる媒体を持っていないことの方が圧倒的に多いです。

そのため、最初のうちは「スキル販売サイト」で商品を販売することをオススメしています。商品を無料で出品できて、商品が実際に売れた時に販売手数料が引かれる仕組みなので、金銭的リスク無しで実践することができます。

なかでも、最近ではnoteというプラットフォームで販売する人が増えていますね。

そして、2つ目のメリットが、商品を販売した売り上げのほとんどすべてが、あなたの収入になるということ。

情報商材販売で売っているのは「情報」なので、物販のように仕入れ費用や原価がかかりません。そのため、商品が売れた際の販売手数料だけがプラットフォーム側(スキル販売サイト側)から引かれるのみ。売り上げのほとんどがあなたの収入になります。

利用するスキル販売サイトにもよりますが、引かれる販売手数料は大体「10%〜20%」くらい。10000円の商品が売れると、8000円〜9000円があなたの収入になるということです。

デメリット:この方法の最大のデメリットは、あなた自身で商品を作成しないといけないこと。

特にネットビジネス初心者の方は、

「自分には商品化できる知識も経験もない…」
「自分で商品を作成するなんて難しすぎる…」

という間違った先入観から、情報商材販売を副業の選択肢に入れない人が多く、アフィリエイトやYouTubeを実践して、稼げずに挫折する人がほとんどです。要するに、多くの人が情報商材販売に対して、勝手にハードルを高く設定してしまっているのです。

断言しますが、情報商材販売は難しくありません。パソコンを持っていて、最低限の日本語文章を入力することができれば稼げる可能性は十分あります。

もちろん、ある程度の作業量は必要ですし、あなた自身で商品(情報商材)を作成するわけなので、最初のうちは時間がかかります。この点がデメリットなのは間違いありません。

しかし、あなたの知識や経験を商品化する際に、ちょっとしたコツがあります。このコツを知っていれば、意外と簡単にあなただけの情報商材(情報コンテンツ)を作成することができるはず。

この”コツ”についても、この記事内でお伝えしていくので、ぜひ、参考にしてくださいね。

ただ、ある程度の作業量は必要になるので、そういう意味ではやっぱりデメリットと言えますね。

【商品の提供方法2】他人が作った情報商材を提供する

この方法は、一般的にアフィリエイトと呼ばれています。

つまり、他人が作成した商品(情報商材)を、商品作成者の代わりに、あなたのブログやサイトで販売する方法です。販売代行とも言いますね。

このアフィリエイトにもメリットとデメリットがありますので、順番に紹介します。

メリット:アフィリエイトの大きなメリットは2つあります。

まず、1つ目は、あなた自身で商品を作成しなくても良いこと。他人が作成した商品を販売するわけですから、まぁ、当たり前の話にはなります。

ただ、商品作成には大きな労力(作業量)がかかることは事実なので、

・既に存在する商品を販売できる

という点は、間違いなくアフィリエイトの大きなメリットかと。

そして、2つ目のメリットは他人の実績を利用することができること。もしも、アフィリエイトする商品の作成者が既に大きな実績を持っている場合。つまり、情報商材販売者として、高い評価を得ている場合には、間違いなく、その商品を販売しやすくなります。

あなた自身に大きな実績がなくても、アフィリエイトする情報商材作者の実績・評価を「看板」として使うことができるのは、間違いなく大きなメリットですね。

デメリット:他人が作った情報商材を提供する(アフィリエイト)のデメリットも2つあります。

まず、1つ目は報酬が折半になることです。アフィリエイトの場合、他人が作成した情報商材を、あなたが代わりに販売することになるので、

・「商品作成」から「商品販売」までにかかる労力

は、通常に比べて半々になります。

情報商材販売で稼ぐには、大きく分けて「商品作成」「商品販売」という2つの工程が必要です。ただ、アフィリエイトの場合は、この工程を”商材作成者””あなた”とで分担します。

そのため、商品が売れた際の報酬も、基本的に折半になるのです。

まぁ、厳密にいうと、あなた(アフィリエイター)が獲得できる報酬割合は、案件によってまちまちなので、

情報商材作成者:6割  あなた:4割
情報商材作成者:7割  あなた:3割

などの報酬割合もありえます。ただ、いずれにしても、あなた自身が商品を作成するのに比べると、獲得できる”収益額”は大幅に下がります。これは間違いないです。

そして、2つ目のデメリットとして集客が難しいことがあります。先ほども説明した通り、たしかに、情報商材作成者の実績や評価を看板として「活用」することはできますが、それと集客とは別の話です。

なぜなら、あなた自身で、ブログ、サイト、SNSなどを使って、商品を購入しそうな見込み客を集める必要があるからです。あなた自身が作成した情報商材を販売するわけではないので「スキル販売サイト」のようなプラットフォームを”間借り”することはできません。

あなた自身の手でイチから集客する必要があります。既に、何らかの媒体(ブログやSNSアカウント)を持っているのならうまくいく可能性はありますが、ネットビジネス初心者の頃は、影響力がある媒体なんて、持っていないことがほとんどですからね。

あなた自身で情報商材を作成する方法がオススメ!

もしも、あなたが、副業として情報商材販売を始めたいと思っているなら、前者の「自分自身で情報商材を作成する」方法をオススメします。

なぜなら、あなた自身が作成した情報商材であれば、スキル販売サイトという”他人のプラットフォーム”を借りて、商品を販売することができるからです。そのため、副業初心者であったとしても、最初の段階からある程度の集客をする事が可能になります。

このメリットは想像以上に強大で、実践1か月目には売り上げをあげることも十分可能なほどです。

重要な部分なので繰り返しますが、他人の商品を扱うアフィリエイトの場合、スキル販売サイトで販売するなんてことはできません。あなた自身でブログやサイトを作成し、アフィリエイトする商品に興味がありそうな見込み客を集める必要があるのです。

この「集客の壁」はかなり高い障壁として立ちはだかります。

例えば、あなた自身がブログを立ち上げて、他人の商品をアフィリエイトをしようと試みた場合、まず、あなたのブログにはアクセスが集まりません。断言しても良いですが、何か月間もの間、集客数はゼロのはずです。

最低でも3か月間、こまめにブログを更新し続けて、やっと、1日あたり”数十人”のアクセスがあるくらい。しかも、アフィリエイトする商品に興味がある見込み客を集める必要があるわけなので、最低限のSEO対策とキーワード選定が必要になります。

こんな状況には、ほとんどの人が耐えられないでしょう。途中で挫折する可能性大です。

一方、あなた自身が情報商材を作成して、スキル販売サイトで商品を売る場合。おそらく、販売初日から数人〜数十人程度を集客する事ができるはず。

ココナラなどの超有名なスキル販売サイトなら、なおさらのこと、多くの見込み客が集まってきます。なので、販売初日から集客をすることができ、1か月以内に商品を販売することも十分可能というわけです。しかも、売り上げ金額の80%〜90%はあなたの収入になりますし。初心者には絶対この方法がオススメです。

・自分で情報商材を作成しないといけない

というデメリットはたしかにあります。が、商品作成のコツがわかれば、はっきり言って、そんなに難しいことはありません。何度も言いますが、ある程度の作業量は必要になりますけどね。

この記事では、

「あなた自身が作成した情報商材を販売する方法」

をメインに紹介していきます。情報商材を作成するコツなんかもお伝えするので、興味があれば、ぜひ、このまま読み進めてくださいね。

あなたが作った情報商材を販売して稼ぐ方法も2通りある

もしも、あなたが、ネット副業初心者であるなら、自分で作成した情報商材を売って稼ぐのが最もオススメという理由を説明してきました。

ここからは、

・あなた自身が作成した情報商材を販売する方法にも、大きく分けて2通りある

ということを説明していきます。先ほどの章で触れた内容を、もう少し細かく見ていく感じになるので、すんなりと理解してもらえるかと思います。

一旦、ここまでの話を整理します。

まず、情報商材を売って稼ぐ仕組みとして、、、

1.見込み客をネットで集客する
2.セールスする
3.商品を提供する

という3ステップを説明しました。

この3ステップは「情報商材を売って稼ぐ」ためのあらゆる方法に共通しますし、ネットビジネスに限らず、ほとんどのビジネスに共通するものになります。

そして、最後の、

3.商品を提供する

というステップについては、

・商品の提供方法1:あなたが作った情報商材を提供する
・商品の提供方法2:他人が作った情報商材を提供する(アフィリエイト)

という、2パターンがあることを紹介しました。

もしも、ネットビジネス初心者の方が情報商材販売にチャレンジする場合、前者の「あなたが作った情報商材を提供する」方法がオススメである。

なぜなら、

・情報商材を販売する場所を借りられる(集客がラク)
・利益率が高い(売り上げの80%〜90%をもらえる)

この2つの大きなメリットがあるからでしたね。

そして、ここからが、この章の本題。

あなたが作った情報商材を販売して稼ぐ方法も2通りある。

ということを解説していきます。

方法1:スキル販売サイトなどのプラットフォームで販売する
方法2:あなたのブログやホームページで販売する

要するに、販売する場所が大きく分けて2つあるということです。どちらの方法がオススメなのかは、ケースバイケースになります。が、初心者が実践する場合には、やっぱり前者がオススメになりますね。

なぜなら、情報商材を売って稼ぐには

「集客しやすいかどうか?」

が、とても大きなポイントだからです。

では、それぞれの方法に関して、メリットとデメリットを紹介していきます。

【方法1】スキル販売サイトなどのプラットフォームで販売する

ココナラやタイムチケットなどの「スキル販売サイト」であなたの商品を販売する方法です。

有名プラットフォームの力を使って集客ができる反面、手数料がかかったり、規約変更などのリスクがあります。

メリット:最大のメリットは何と言っても集客が簡単なことです。

ココナラやタイムチケットなどは、有名なスキル販売サイトになるので、スキルや情報を購入したいという見込み客が、大量にサイトへ訪れます。

ここが大きなポイント。スキルを買いたいという前提でスキル販売サイトに訪れるのです。

どんなビジネスでも、集客が最大の関門であり、いくら良い商品を売っていても、集客ができていなければ商品が売れることは絶対にありません。

スキル販売サイトで販売することで「集客」という難関を、簡単にクリアできます。

デメリット:スキル販売サイトを利用するデメリットもあります。

まずは、販売手数料がかかること。スキル販売サイトにアカウントを開設したり、商品(情報商材)を出品するのは無料ですが、商品が売れたら10%〜20%の「販売手数料」が売り上げから引かれます。

他人のプラットフォームを”間借り”して商品を販売するわけですから、当然といえば当然ですが、売り上げ金額が、全額そのまま収入にならないのはデメリットと言えます。

また、2つ目のデメリットは規約変更などのリスクがある点。

ある日突然、

  • 出品できる商品の内容に制限かかる
  • 商品販売ページの文章表現に制限がかかる
  • 販売手数料が変更になる

などなど、あげだすとキリがありませんが、つまり、スキル販売サイトを運営しているサービス提供者側の都合で、利用規約やサービス内容が変更されてしまうリスクがあるということです。

これに関しても、1つ目のデメリットと同じく、他人のプラットフォームを利用している時点で、リスクをかぶるのは仕方ないことだと思います。

なので、リスクヘッジとして、できるだけ多くのスキル販売サイトから商品を販売しておくことをオススメしています。

【方法2】あなたのブログやホームページで販売する

あなた自身がブログやホームページを立ち上げて、商品を販売する方法です。

売り上げ金額は全額あなたの収入として受け取ることができますが、初心者がこの方法を実践する場合、集客がかなり難しいというデメリットがあります。

メリット:最大のメリットは、商品が売れた際の売り上げが全部あなたのものになることです。

まぁ、厳密に言うと、外部の決済サービスをあなたのブログやサイトに導入して商品を販売する場合。多少(5%程度)の決済手数料が引かれますが、基本的に売り上げはほぼ全額あなたのものになります。

また、他人のサービスである、スキル販売サイトを使わないので、利用規約の変更などの環境変動リスクが無いのもメリットと言えますね。

デメリット:何度か説明している通り、この方法のデメリットは集客が難しいことです。

特に、ネットビジネスに慣れていない初心者の場合には、このデメリットは致命的になります。

もちろん、ブログやサイトに記事を投稿し続けて、検索上位を獲得し、集客をするということ自体、不可能ではないです。ただ、初心者にとっては恐ろしく険しい道のりであることは間違いありません。

また、お金を払って、FacebookやGoogleに広告を出して集客する方法もあるのですが、、、やっぱり、初心者には難しいですし、赤字になる可能性も十分あります。

広告という選択肢はとても魅力的です。

うまくやればビジネスを加速させることができます。ただ、全くの初心者が広告に手を出すのはオススメできません。広告を使って集客するのであれば、ある程度稼げるようになって、情報商材販売の仕組みが完成してからにしましょう。

【結論】初心者のうちは、スキル販売サイトで商品を販売することをオススメします!

もしも、この記事を読んでいるあなたが、ネットビジネスの経験があまり無いのなら、迷わずにスキル販売サイトから情報商材を販売することをオススメします。よほどのことがない限り、この選択肢一択になるでしょう。

なぜなら、、、ネットビジネスで最初にクリアしなければいけない最大の壁は「集客」だからです(クドくてすいません。。)

ネットビジネスどころか、どんなビジネスも「集客」ができないと売り上げをあげることはできません。お客さんがいないのに、商品を販売するなんて無理です。

他人のプラットフォームを使えば「集客」という最大の壁を、簡単にクリアすることができます。

「スキル販売サイトなどのプラットフォームで販売する」
「あなたのブログやホームページで販売する」

の2つの方法の、メリットとデメリットを比較してきましたが、初心者のうちは「集客」が楽な方を選ぶべきです。正直、他のメリットやデメリットは無視して問題ないほどです。

「集客」というメリットの前では、他のどんなメリットやデメリットも無いに等しいです。

仮にあなたが、、、

自分のブログやホームページを既に持っていて、ある程度、サイトへの集客ができている。そして、ブログやホームページに訪問する見込み客の属性が、あなたが販売する情報商材のターゲットと一致している。

そんな状態であれば、ブログやホームページから商品を販売しても良いと思いますし、それで、結果も出ると思います。

ただ、上記のような環境を持っている人って、滅多にいません。先ほども、お伝えしましたが、訪問者の属性が絞られていて、しかも、ある程度のアクセスがあるブログやサイトを持っているのであれば、間違いなく物販アフィリエイトでも結果を出せますから。。

マーケティングのスキルに自信があったり、最低でもネットビジネス中級者以上でないと、自分のブログから商品を販売するのは困難です。

なので、よっぽどのことがない限りは、スキル販売サイトから情報商材を販売するようにしましょう。無料で出品できるので、あなたにリスクは全くありません。オススメです。

情報商材を売ることができるスキル販売サイトTOP10を紹介

というわけで、スキル販売サイトから商品を販売することが最もオススメだということをお話ししてきました。

で、次に疑問として出てくるのが、

「どのスキル販売サイトから商品を販売すれば良いか?」

だと思います。

この章では、オススメのスキル販売サイトを厳選して10サイト紹介します。それぞれのサイトの特徴も簡潔に説明しているので、ぜひ、参考にしてください。

★の数でオススメ度を表現していますが、正直、どのサイトも無料で登録できますし、商品が売れた時に手数料が引かれるシステムなので、すべて登録しておいて損はありません。まだ、登録していないサイトがあれば、この機会にぜひ登録しておいてください。

スキル販売サイト①:ココナラ
オススメ度★★★★★

数あるスキル販売サイトの中でも最も知名度が高いサイト。その分、ライバルも多いですが、商品名や商品画像、販売文章で差別化すれば売れますので、絶対に登録しておきましょう。

スキル販売サイト②:スキマ
オススメ度★★★★★

イラストとかキャラクターデザインに特化したスキル販売サイトとしてスタートしましたが、今では、情報商材全般を販売できます。

スキル販売サイト③:スキルクラウド
オススメ度★★★★★

雰囲気はスキマとよく似ています。スキルクラウドの大きな特徴のひとつは、アカウント開設からしばらくの間、商品を無料で販売することができるところ。そのため、実績を積みやすく、初心者には超オススメのサイトです。

スキル販売サイト④:BASE
オススメ度★★★★

テレビCMでおなじみのサイトです。知名度は抜群ですが、スキル販売サイトというよりも、総合的なネットショップになるので、訪問者(見込み客)の属性がバラバラです。BASEに訪問した見込み客をいかに、あなたのショップへ誘導できるかがカギです。

スキル販売サイト⑤:STORES
オススメ度★★★★

こちらもテレビCMでおなじみのサイト。BASEと雰囲気が似ています。ただ、知名度ではBASEに比べると若干劣ると思います。簡単に言うと、STORESの上位互換がBASEになるかと。しかし、STORESでは、スキルクラウドと同じく無料販売が可能なので、販売実績や評価は獲得しやすいです。

スキル販売サイト⑥:ヤフオク
オススメ度★★★★

スキル販売サイトというよりは、日本最大級のオークションサイトです。購入希望者から入札されるたびに、落札金額がだんだんと上がっていくという「オークション形式」をイメージされる人も多いですが、普通に「定額出品」も可能です。ココナラが登場する前から情報商材が販売可能なサイトであったため、ある意味、老舗的なサイトです。

スキル販売サイト⑦:タイムチケット
オススメ度★★★

雰囲気としてはココナラに似ています。ただ、知名度はやはりココナラに軍配があがるかと。サービス開始直後は、購入者と販売者が実際に対面してにスキルを提供する「対面式」のみでしたが、最近では、PDFや音声などコンテンツのみを提供する「コンテンツ販売形式」も可能になっています。

スキル販売サイト⑧:note
オススメ度★★★

noteはこれまで紹介してきたスキル販売サイトとは少し異なる特徴を持ちます。情報商材を販売するという形式ではなく、noteに有料の記事を書いて、その記事を購入してもらう。そして、記事を購入した人だけが、記事の全文を読めるというイメージです。noteで収益化するためには、ある程度のライティングが必要になってくるので、もしかすると、万人には向かないかもしれません。

スキル販売サイト⑨:Brain
オススメ度★★

基本的にはnoteと同じく、有料記事を販売するというシステムです。ただ、noteとは異なる点が2つ。それは「①出品者を評価できる点」と「②アフィリエイトが可能な点」です。サイトを見てもらえれば分かりますが、良い意味でも悪い意味でも少々クセが強いサイトとなっています。

スキル販売サイト⑩:Lancers
オススメ度★

クラウドワーカーが利用するイメージが強いLancers(ランサーズ)ですが、情報商材を販売することもできます。ただ、正直言って、売れにくいです。もちろん、登録や出品は無料でできるので、登録しておいて損はありません。

番外編:オンラインサロンで毎月継続的に収益を得る

オンラインサロンはスキル販売サイトとは異なりますが「有益な情報を提供して稼ぐ」という意味合いでは同じになりますので、一応、番外編として紹介しておきますね。

まず、オンラインサロンとは何か?簡潔に表現すると、

「会員制の有料コミュニティ」

となります。

会員は月額料金(定額料金)を支払うことで、オンラインサロン主催者や他の会員と交流したり、知識やノウハウを共有できます。

似たような収益モデルとして、有料メルマガもありますが、

・有料メルマガ → メルマガ配信者からメルマガ登録者へ一方的に情報を発信する
・オンラインサロン → サロン主催者、会員同士が双方向に知識やノウハウを共有できる

という明確な違いがあります。オンラインサロンは会員同士で双方向かつ深い交流が可能なので、サロン登録者を「濃いファン」にすることができます。悪い表現をすると「信者化」することができるのです 笑

毎月、定額報酬が入ってくるサブスクモデルと相まって、安定かつ高い収益性を実現できるのがオンラインサロンの特徴です。

「じゃあ、オンラインサロンやった方がいいじゃん!」

と思うかもしれませんが、オンラインサロンは集客が難しいです。インターネット上で影響力が少ない人では、自分のオンラインサロンに登録してもらうまで、かなり苦労するでしょう。

ネット上でファンが多い人やインフルエンサーであれば、割とすぐに収益化できますが、初心者がオンラインサロンを開設してすぐに儲かるほど甘くはありません。

noteやブログで情報を発信して、徐々にファンを集めつつ、まずは無料メルマガへ登録してもらう。メルマガで何度か接触を重ねて、オンラインサロンへ誘導。

という方法がオススメというか、鉄板です。

ちなみに、オンラインサロンを始める場合は、

DMMオンラインサロン
CAMP FIRE(キャンプファイヤー)

なんかが有名です。参考までに。

以上、簡単にですが、情報商材が販売できる「スキル販売サイト」と、番外編として「オンラインサロン」を紹介しました。とりあえず、オンラインサロンのことは置いておいて、、、

繰り返しになりますが、今回紹介したスキル販売サイトは完全無料で登録ができるので、あなたにリスクはありません。まだ、登録していないサイトがあれば、この機会に登録してしまいましょう。

なお、以下の記事で、今回紹介したスキル販売サイトについて、もう少し詳しく解説していますので、よかったら読んでみてくださいね。

《参考記事》
あなたの知識を情報コンテンツとして販売できるサイト10選【まずは月5万円稼ごう】

副業初心者でもできる情報商材の作り方。あなたの知識やノウハウを商品にする方法

この章では、あなたの知識やノウハウを”情報商材”として商品にする方法を紹介していきます。

「あなた自身が作成した情報商材を、スキル販売サイトで販売するのがオススメ」
「登録しておいたほうが良いオススメのスキル販売サイト」

ということをこれまで説明してきました。次のステップは商品を作成することです。

と、商品作成方法を紹介するその前に、とても、重要なことをお話ししておきます。あなたが作成した情報商材の売れ行きを大きく左右する、本当に重要なことです。

それは何かというと、

「売れやすい情報商材のジャンルとは何か?」

ということです。

もちろん、あなたの知識や経験、ノウハウがどのようなジャンルであっても、商品化することで売れる可能性はあります。

が、もしも、あなたが、ここで紹介する「売れやすいジャンル」で情報商材を作成できるのであれば、できるだけそうしてください。

世の中が求めるジャンル。つまり、常に需要があるジャンルの商品を販売することが、情報商材を売って稼ぐための最短ルートになりますので。

では、発表します。情報商材で最も売れやすいオススメジャンルは、、、

【投資系の情報商材】
FX、仮想通貨、株式投資

【ネットビジネス系の情報商材】
転売、せどり、アフィリエイト、サイト作成など作業用ツール

ズバリ、上記のどちらかです。

どちらもいわゆる「稼ぐ系」の情報商材ですが、上記の2ジャンルは鉄板です。もしも、上記のジャンルで商品を作成することができれば、初月から稼ぎ始めることも十分可能なはず。

また、上記以外にも

「何かの悩みを解決するノウハウ」

は売れる可能性が十分あります。

このあと、情報商材を作成するステップを紹介しますが、ここで紹介したジャンルの商品を作ることができないか?あなた自身で考えながら記事を読み進めてみてください。

また、ここで紹介したジャンルに関する知識やノウハウを持っていなくても大丈夫。たとえどんなジャンルでも、しっかりとした戦略で、商品販売に取り組めば売れる可能性はあるので、まずは、この後の「商品作成のステップ」に目を通してみてください。

あなたの知識やノウハウを棚卸しする

商品作成の第一段階として、あなたの知識やノウハウ、経験を”棚卸し”するところからスタートします。

✅仕事(本業)で培ったノウハウや経験…
✅あなたの趣味に関すること…
✅あなたが過去に克服した悩みに関すること…

など、とにかく、あなたの強みや経験をメモに書き出しましょう。もちろん、この章の冒頭で説明した、

「情報商材で最も売れやすいオススメジャンル」

【投資系の情報商材】
FX、仮想通貨、株式投資

【ネットビジネス系の情報商材】
転売、せどり、アフィリエイト、サイト作成など作業用ツール

であれば、ほぼ間違いなく売れますが、たとえ、上記のような知識やノウハウがなくても大丈夫です。まずは、あなたが持っているノウハウや経験を、パソコンのメモ帳に書き出してください。

もし、頭で考えてもなかなか思い浮かばない場合。それは、過去の経験や知識を一時的に忘れてしまっているだけです。もし、よかったら、インターネットサイトの「Amazon」を覗いてみてください。

Amazonの本(書籍)のページを開くと、本に関するたくさんのカテゴリーが表示されています。そのカテゴリーをたどっていくだけでも、自分の頭だけで考えるよりも、広い視野で考えることができるのでオススメです。

もしくは、あなたの家族や友人、知人に対して、あなたの強みや得意なことを聞いてみるのもアリです。

とにかく、自分の頭で考えるだけではなく、様々な可能性を探るためにも、上記のような助けを借りながら”棚卸し”を進めていきましょう。

あなたにとってあたり前のことでも、他の誰かにとっては貴重な情報になりえます。

もしも、棚卸しメモに書き留めた中に、

・誰かがインターネットで解決策を探しているようなこと
・解決策を見つけるのに苦労するようなこと

があれば、その情報は商品として売れる可能性があります。メモの中からひとつふたつピックアップして次のステップに進みましょう。

情報商材のコンセプトを決める【売れるコツは対象を広げすぎないこと】

知識の棚卸しが終わって、商品にできそうなネタがある程度絞り込めたら、次は、商品のコンセプトを決めるステップです。

ここでのポイントは2つ。

ポイント1:他者との差別化
ポイント2:ターゲットの絞り込み

順番に説明しますね。

まず、ポイント1の「他者との差別化」について。

これは簡単に言うと、他者が販売している同ジャンルの商品。つまり、あなたが販売しようとしている商品の直接的なライバル商品と、何かしらの「差」をつけるということです。

例えば、

・転売で稼ぐノウハウ

を販売する場合。

「圧倒的に短期間で結果が出る」
「仕入れにお金がほとんどかからない」
「毎日、隙間時間の作業でOK」

というように、時間、お金、手軽さ、などで他のライバル商品との差別化を図ります。

そのため、

「どんなものが売られているのか?」

他の同ジャンル商品をリサーチしておくことが重要になります。

この差別化できる要素が入っているかどうかで、商品の売れ行きは全然変わりますので、あなたの商品はどんな差別化ができるのか?を検討をするようにしてください。

続いて、ポイント2の「ターゲットの絞り込み」について。

結論を言うと、幅広いターゲットにアピールしようとすればするほど商品は売れなくなります。直感的には、幅広くアピールしたほうが売れそうに思いますが、売れません。逆です。ターゲットを絞り込むほど商品は売れるのです。

わかりやすい例を出しますね。

あなたは今、急な頭痛で苦しんでいます。この痛みから早く解放されたい。そう思ったあなたは、近くのドラッグストアに行きました。

そこで、

・体のどんな痛みにも効く「万能薬」
・頭痛のことならおまかせ「頭痛薬」

両方の商品が売られていたとして、あなたならどちらを手に取りますか?おそらく、頭痛薬の方ではないでしょうか?それはなぜか?

それは、頭痛薬を見た瞬間に、

「自分のための薬だ!」

と思うからです。要するに「自分ごと」と捉えるのです。

確かに万能薬も、頭痛に効くのかもしれません。ただ、現在、自分が抱えている悩み。つまり「頭が痛いということ」が、はっきりしているあなたにとって、より、専門的な頭痛薬を手に取りたくなるのです。

幅広いターゲットにアピールすると、どうしてもメッセージが抽象的になります。

たしかに、幅広くアピールできるのかもしれませんが「全員に届けたい」と思ってしまうあまり、結果的に浅くて薄いメッセージになってしまうのです。それでは、相手の心には届かないので、心を動かすには至りません。

一方で、ターゲットを絞ってメッセージを発すると、一部の人の心に深く刺さります。まさに、その悩みで困っている人の感情を刺激するのです。100人のうち、90人には無視されるかもしれませんが、残りの10人の心を確実に動かします。

「一応、全員にアピールできるけど誰も買わない商品」
「90%の人に無視されるけど、残りの10%の人は買ってくれる商品」

あなたはどちらの商品を販売したいですか?

ターゲットを絞って「たった10%の人」に支持される商品を作りましょう。

ポイント1:他者との差別化
ポイント2:ターゲットの絞り込み

この2つのコンセプトを取り入れることができたら、商品が売れる可能性がグッと高まりますよ。

情報商材をどんな形式で提供するのかを決める

「どんなジャンルの商品を作成するのか?」
「商品のコンセプトをどうするか?」

この2つが決まったら、いよいよ「情報商材」の作成に取りかかりたいところですが、、、

最後にもうひとつ、決めておくことがあります。それは、

「どんな形式で商品を提供するか?」

これを決めなければいけません。

商品の形式として代用的なものは、

  • PDF
  • 動画
  • 音声
  • コンサル

この4つです。

あなたが売ろうとしている、知識やノウハウが購入者に伝われば問題ないので、上記のどれを選択しても良いのですが、もし、迷う場合はPDFを選んでおけば、失敗しません。

動画や音声は聞き流しながら学習することができるので、確かに、便利ではあります。しかし、自分が気になる箇所をピンポイントで学習することができないというデメリットもあります。

そういう意味で、好きな箇所を自由に読み返すことができるPDF(テキスト)形式は、老若男女誰にでも相性が良く、最も無難な商品提供方法と言えます。

もちろん、

PDF + 音声」
PDF + 動画」

のように、2つの形式で提供しても良いですし、間違いなく顧客満足度もアップしますが、作成に手間がかかることは否めません。

そのため、まずは「PDF形式」のみで提供することを目指して、情報商材の作成に取り掛かることをオススメします。商品販売後に追加することもできますので。

というわけで、この記事では、

「PDF形式で商品を提供する」

ことを前提に話を進めていきますね。

無料レポートをダウンロードして情報商材の”型”を真似る

では、具体的な商品の作成方法はどうすれば良いのか?

「PDF形式」

で、商品を提供するのであれば、パソコンの「メモ帳」か「ワード」を立ち上げて、あなたが教えたいと思う知識やノウハウを文字に起こし、PDFとしてパソコンに保存すれば完成します。

ただ、情報商材を作成したことがない人が、最も悩むのが、

「どのような構成で作成すれば良いのか?」

だと思います。

これを解決するのに、実は、すごく簡単な方法があります。それは何かと言うと、

「他の情報商材販売者が作成した商品の構成をそのまま真似ること」

これが最も手っ取り早いです。こう言うと、あなたは、、、

「この記事で具体的な商品作成方法を教えてくれるんじゃないのか・・・」

と、思ったかもしれません。

でも、本当にこの方法が最も簡単なんです。私が記事内で手順を語るよりも、実際の情報商材をあなた自身の目で見て、それを真似る方が絶対にわかりやすいです。

もちろん、文章力や構成力に自信がある人は、イチからオリジナルで商品を作成しても構いません。ただ、ライティング系が苦手な人は多いと思います。

なので、構成をそのまま真似る(パクるとも言います 笑)ことからはじめてみましょう。

実際に売っている情報商材の構成を真似るのが一番良い方法なのかもしれませんが、それだと費用がかかってしまうので、私がオススメするのは「無料レポート」を取得することです。

無料でダウンロードできる”有料級のレポート”を入手して、そのレポート(情報商材)の構成を真似するようにしてください。

以下のサイトは業界最大手で、有料級の無料レポートがダウンロードできるのでオススメです。

メルぞう

サイト内を見てもらえば分かりますが、ダウンロードランキングが掲載されており、上位にランクインしているレポートは”有料級”である可能性が高いです。

気になるレポートがあったら、いくつか入手してみて、

「どんな構成で書かれているのか?」

をチェックしてみてください。

「あぁ、こんな感じで作ればいいんだ!」

と、思ってもらえるはずです。ダウンロードした無料レポートの構成を真似して、ぜひ、あなたの商品を作成してみてください。

最初は”完璧”を目指さなくても大丈夫。

情報商材は紙の書籍などと違って、後からいくらでもアップデートすることができます。なので、まずは、最低限度のクオリティを目指して、商品を作成してみてくださいね。

ちなみに、無料レポートをダウンロードするには、レポート発行者のメルマガに登録する必要があります。

もちろん、メルマガはいつでも解除できます。興味がなければ即解除すれば良いのですが、もしも、メルマガ登録に抵抗がある人は、私が無料でプレゼントしているレポートを入手してみてください。

私の無料レポートの構成をそのままパクっていただいて大丈夫です。内容はパクらないでくださいね 笑

この記事の最後。P.S.のところからダウンロードできるようになっているので、興味がある方はぜひどうぞ。

情報商材を売って稼ぐためには集客が必須!オススメの集客方法を7つ紹介

商品(情報商材)が完成したら、次はいよいよ、商品を販売するステップです。そして、商品を売って稼ぐためには”新規集客”が必須になります。

「良い商品があればすぐに稼げる」
「良い商品なら勝手に売れていく」

と思っている人は大勢いますが、良い商品だけでは売れません。もはや、これは、石器時代の考え方です。

なぜなら、どれだけ良い商品を作成したとしても、その商品が世の中に知られなければ、売り上げをあげることはできないからです。正直な話、これだけ情報が溢れかえっている現代では、良い商品を作るよりも商品を見つけてもらう方が難しいわけです。

事実、商品自体はとっても良いのに、全然、売れていない。その一方で、まぁまぁのクオリティの商品が爆発的にヒットしている。こんなケースはザラにありますよね。

逆の言い方をすれば、あなたが作成した商品が「最高の商品」でなくとも、集客さえうまく行えば売れる可能性が十分にあるということです。クオリティがそこそこの商品であれば売れます。

もちろん、欠陥がある商品を販売するのはダメですが、あなたが販売しようとしているジャンルで、すでに似たようなライバル商品があった場合。あなたが集客に力を入れれば、そのライバル商品を一気に出し抜くことができるのです。

というわけで、前置きが少々長くなりましたが、ここからは、情報商材を販売する際に有効な集客方法を順番に解説していきます。

ブログで集客する

まずは、最も王道なやり方。ブログでの集客です。

あなたが販売しようとしている商品(情報商材)に関するブログを立ち上げて、その商品、商品ジャンルに特化した記事を投稿していきます。

ブログ自体は、アメブロやlivedoorブログなどの無料サービスでも良いですし、WordPressでも問題ありません。

この方法の良いところは、うまくやれば無料もしくは最低限の予算で集客ができること。また、WordPressであれば、ブログサイト内に独自決済サービスを導入して、あなたのブログから直接、商品を売ることも可能です。

しかし、SEOについての知識は必須。また、最低限の記事数を投稿しないと、ブログが検索に引っかからないので、記事投稿をある程度の期間継続する忍耐も必要です。

うまくやれば無料で集客ができる反面、集客ができるようになるまでに時間がかかるのがデメリットになります。

noteで集客する

この記事の前半で紹介したスキル販売サイトである「note」を使った集客方法です。

ブログ集客と似た集客方法となりますが、自分でブログを立ち上げるよりも(少なくともWordPressでブログを立ち上げるよりも)簡単に実践ができます。

note自体がブログ機能を中心としたサービスであり、

・無料記事
・有料記事

を自由に投稿することができます。

最初は、noteに無料記事を投稿して、アクセスを集めます。そして、無料記事から有料記事にアクセスを流して、収益化する流れが王道です。

有料記事が売れた時に「販売手数料」が取られるシステムなので、noteへの登録や利用自体には費用はかかりません。他のスキル販売サイト同様、ノーリスクで実践することができます。

継続的に記事を投稿し続ける必要がある点はブログ集客と同じですが、noteの方がはるかにアクセスを集めやすいので、ブログ集客より早く収益化できます。

ただ、他人のプラットフォームを借りるかたちとなるため、本当の意味で、あなた自身の資産にならない点がデメリットです。

SNSで無料集客する

あなたが販売する商品に関する情報を、SNSを使って発信して集客する方法です。

フォロワーを増やして、あなたのファンにさせ、最終的に商品を販売して収益化する…。ということができれば最高ですが、インフルエンサー的なポジションや戦略でマネタイズするのは、なかなか難易度が高いのが現実。

無料で集客できるのはかなり大きなメリットですが、SNS単体で収益化するのは難しいので、ブログやサイトと連動して商品の販売につなげるのが良いでしょう。

SNSを無料の集客装置にして、SNSからブログやサイトへリンクを送り、最終的にはブログやサイトで収益化する流れです。

  • Twitter(ツイッター)
  • Facebook(フェイスブック)
  • Instagram(インスタグラム)

どれも無料でフォロワーを集めることができますが、私が最もオススメしているのは、Twitterとインスタです

Twitterを使った集客方法については、この後、少し掘り下げて説明するので、興味がある方は是非、読んでみてくださいね。

無料レポートスタンドで集客する

先ほど「商品作成の章」で紹介した、無料レポートスタンドを使って集客する方法です。

メルぞう

商品作成の章では、レポートスタンドから無料の情報商材をダウンロードして、

「商品の構成を真似する」

という方法を紹介しました。

もちろん、上記のような使い方もできるのですが、それは、無料レポートスタンド本来の使い方ではありません。

あなたが作成した無料の情報商材をレポートスタンドに登録する。そして、そのレポートに興味を持った人にダウンロードしてもらって、あなたの顧客になってもらうのが、無料レポートスタンド本来の使い方です。

無料レポートスタンドに登録する情報商材からメルマガに登録してもらい、リストを獲得。獲得したリストに対してメルマガを発行して収益化をする方法が王道です。

もしくは、無料レポートスタンドに登録する情報商材に商品販売サイトへ飛ぶ”リンク”を挿入しておくことで、商品販売サイトへアクセスを流す(集客する)方法もオススメです。

「メルぞう」などのレポートスタンドは無料で登録することができますが、情報商材をレポートスタンドへ登録する際には、独自の審査が入るので、クオリティの低い情報商材は登録できないことが多いです。

広告を使って集客する

有料広告を使って集客する方法です。

例えば、Yahoo!やGoogleなどが募集している有料の広告枠に、あなたの商品に関する広告を出稿し、その広告をクリックした人の何%かが商品を購入することで収益化していきます。

有料広告は、Yahoo!やGoogle以外に、

  • Twitter(ツイッター)
  • Facebook(フェイスブック)
  • Instagram(インスタグラム)
  • YouTube(ユーチューブ)

といった、SNSでも出稿可能です。

「広告が1クリックされると何円かかる」

という、クリック課金型の広告が多いので、

  • 広告クリック数
  • 広告クリック単価
  • 商品成約率

を計測しておくことで、一定の予算内で黒字収益化させることができます。簡単にいうと、収益をコントロールできるのです。しかも、広告なので、短期間で結果が出ます。ブログやnote、SNSを使った集客のように、無駄な時間がかからないのも特徴。

結果として、

「このくらいの広告予算をかければ、1か月後にはこれくらいの儲けが出る」

ということがある程度わかるので、ビジネスとしての安定性がかなり高くなります。有料広告を使う大きなメリットはここにあります。

しかし、どうしても、一定の費用はかかります。リスクを背負いたくない方は、無料の集客方法である程度の結果を出して、有料広告を使った集客に移行するのが良いでしょう。

スキル販売サイトのプラットフォームで集客する

先ほどの章でオススメの「スキル販売サイト」を紹介しましたが、要するに、そのスキル販売サイトで集客をする方法です。

スキル販売サイトには、毎日、数多くの見込み客がスキルを購入する目的で訪れます。

ということは、スキル販売サイトに商品を出品した時点で、サイトが自動的に集客を行ってくれます。まぁ、こんなこと、説明するまでもない「あたり前の事実」ではあります。

では、なぜ、そんな「あたり前の事実」と言えることを、あなたに伝えようとしているのか?

「スキル販売サイトで集客をする」

一見、あたり前のことのようですが、これをあたり前と思ってほしくないからです。

先ほどから、いくつかの集客方法を紹介してきましたが、どの集客方法も

・メリット
・デメリット

の両方が付きまといます。

例えば、ブログを使った集客だと、費用はかかりませんが、結果が出るまでに時間がかかる。SNSを使った集客も無料で実践できますが、実践的なマーケティングの知識が必要。有料広告を使った方法は、結果が出るのが早い代わりに、一定の費用がかかる。

などなど、どの方法も一長一短があります。

基本的に、、、

「早く結果を求めると費用がかかり、無料で実践をする場合には、結果ができるまでに時間がかかる」

これが現実です。

ただし、スキル販売サイトから商品を出品することで

・早く収益化させること
・無料で実践すること

この両方のメリットを受け取ることができます。

ブログを使った集客方法であれば、実践1か月目だと、アクセス数は良くても2ケタ程度。一方、スキル販売サイトだと、その知名度から、かなりのアクセス数(集客数)を見込めます。

例えば、、、

「ヤフオク、ココナラ、note」

あたりだと、月に”数千万人”が、プラットフォームに訪問しています。

もちろん、プラットフォームに訪問した人たちを、あなたの商品販売ページにうまく誘導する必要はあります。でも、商品名や画像、販売ページの文章を少し工夫するだけで、ブログ集客では考えられないくらい大量の見込み客を獲得することができます。しかも、実践直後からです。

「無料で使えて、最初から大量のアクセス(集客)を獲得できて、早く収益化させることができる」

こんな方法が存在すること自体、個人的には”奇跡”と思ってます 笑

だからこそ、この記事では「スキル販売サイトで情報商材を販売して稼ぐ」ことを強くオススメしているわけですが、多くの人はこの”奇跡”をあたり前の事実と捉えている、もしくは、認識さえできていません。

この記事を読んでいるあなたにはそんな風に思ってほしくありません。あたり前と思った瞬間に、やることが雑になってしまいますからね。

「無料で使えて、最初から大量のアクセス(集客)を獲得できて、早く収益化させることができる」

こんな方法が現実的に存在するわけですから、ぜひ、スキル販売サイトを、真剣に使い倒して欲しいのです。

そのためには、スキル販売サイトで販売するコツを実践する必要がありますが、後の章で詳しく説明しているので、ぜひ、目を通してみてくださいね。

Twitter集客も並行して実践するのがオススメ!

先ほど、SNSを使った集客方法の章でTwitterを紹介しましたが、可能であれば、スキル販売サイトでの商品販売と並行してTwitterも活用することを強くオススメします。

なぜなら、無料かつ手軽に実践できて、一定の集客効果がしっかり見込めるからです。つまり、費用対効果が高いのです。

Twitter集客というと、、、

・頑張ってフォロワーを増やさないといけない…
・毎日、ツイートを繰り返さないといけない…

というイメージがありますが、正直、両方とも必要ありません。

もちろん、多くのフォロワーを獲得するに越したことはありませんし、フォロワーを多く獲得するためには、毎日、ツイートを繰り返した方が効率的ではあります。が、初心者のうちは、そんなことをする必要は一切ありません。

逆に、Twitterでやった方が良いこととしては、、、

  • Twitterのプロフィールを充実させる
  • プロフィール画像をきちんと設定する
  • あなたの商品を宣伝する固定ツイートを作成する

最初はこの3つだけで十分です。

プロフィールの設定方法や効果的なプロフィール文章の作成方法、また、固定ツイートのやり方についてはこの記事では紹介しません。そこの説明はぜひ、ググっていただいて、他の専門サイトにお任せしたいと思います。

あなたに、覚えておいてほしいのは、

  • Twitterのプロフィールを充実させる
  • プロフィール画像をきちんと設定する
  • あなたの商品を宣伝する固定ツイートを作成する

スキル販売サイトから商品を出品するのと並行して、上記の3とも実践すること。あなたが完璧主義者でない限り、1時間もあれば上記の3つは完成するはずです。

なお、プロフィール画像とプロフィール欄文章は、あなたが販売する商品のイメージに合ったものにしてください。

そして、プロフィール欄文章と固定ツイートには、あなたが情報商材を出品している、スキル販売サイトの販売ページURLを載せておくようにしましょう。あと、文章内に、あなたの商品に関連した「ハッシュタグ」を入れ込むことも忘れずに。

これだけで、一定の集客効果はあります。騙されたと思って、ぜひ、実践してみてください。

Twitterに慣れてきたら、あなたの商品ジャンルに関連したツイートを定期的に行って、フォロワーを増やすようにすれば、もっと高い効果が出ます。

ただ、最初からそこまですると、作業量が多くなって、心が折れてしまう可能性があるので、実践初期の段階では、できることだけをやるのがオススメです。

情報商材の売り方を解説!オススメは「無料販売」からスタートすること

ここからはいよいよ、情報商材の売り方についての解説です。あなたに伝えたいことが多すぎて、かなり長い記事になってきましたがが、もう少し、おつきあいください。

この章では、情報商材をスキル販売サイトで売って収益化する具体的な方法。販売数を伸ばすために必要なテクニックを紹介していきます。

まず、最初に結論からお伝えしましょう。

「商品を無料で提供して、まずは、あなたの評判を高めること」

情報商材販売で稼ぐためには、これが最も確実で最短ルートになります。どういうことなのか?ここから、順番に説明していきますね。

情報商材の販売価格を決める

商品を無料で提供することが、情報販売で稼ぐための最短ルートであっても、いつまでも無料で提供するわけではありません。

無料で提供して、あなた自身の評価が高まってきたら、次の段階では、有料商品をセールスして収益化する必要があります。

なので、最初に、無料で提供する商品の「本来の価格」を決めます。

ただ、価格を決めるのはそんなに簡単なことではありません。価格を一度決めると、簡単に値下げすることも値上げすることもできないからです。正当な理由なく、販売価格をコロコロ変えてしまうと、あなたの信用が失われます。

また、物販であれば、その商品の原価や希少性に基づいて価格を決めることができますが、情報商材はそれができません。なぜなら、原料となっているのは「情報」であり、原価ゼロ円だからです。

それから、こんな困り事もあります。

例えば、商品価格が1000円であった場合と5000円であった場合。普通に考えると1000円で販売した方が売れそうですが、情報商材販売では、意外と5000円の値付けをした商品の方が売れ行きが良かったりします。

もしかすると、10000円とか20000円で販売したらもっと売れるかもしれない…。そんな可能性を秘めるのが情報商材販売というビジネスなのです。

このような理由が、情報商材の価格を決めるのを一層難しくしています。

なので、私がオススメする「商品価格の決め方」をあなたにシェアしたいと思います。

①販売する商品ジャンルの相場観で決める
②複数の価格で販売してテストする

まずは、①販売する商品ジャンルの相場観で決める

情報商材はジャンルによって価格相場があります。言い方を変えると、購入者にとって”見慣れた価格”というものが存在するのです。

例えば、ネットビジネスで稼ぐ系の情報商材の場合、10000円〜25000円が相場です。また、恋愛系の情報商材の場合、10000円〜20000円が相場になります。

この相場観は、購入者にとって”見慣れた価格”になるので、抵抗なく購入することができます。

なので、あなたが販売する商品ジャンルの相場をリサーチするようにしてください。リサーチ方法は簡単。ココナラやヤフオクなどで、同じジャンルの商品がどれくらいの価格で販売されているのかを調べるだけです。

ただ、1件も販売実績がない販売者が売っている商品価格は参考にならないので、最低でも10件以上の販売実績がある販売者の商品価格を参考にしましょう。

あるいは、情報商材専門ASPのインフォトップやインフォカートで販売されている商品価格を参考にするのもオススメです。

次に、②複数の価格で販売してテストする

繰り返しになりますが、情報商材の値決めはとっても難しいです。なので、販売価格テストを何度か繰り返すことを前提にして価格を決めましょう。

最も効率的に価格テストを行う方法としては、先ほどリサーチした、あなたが販売しようとしている商品ジャンルの価格相場帯で、複数の価格を決めて、同時にテストすることです。

例えば、リサーチした相場価格帯が、

5000円〜10000円

であった場合、

スキル販売サイトA → 5000円
スキル販売サイトB → 8000円
スキル販売サイトC → 9000円

で出品して、どの価格が反応が良いかテストするのです。その際に商品名や販売文章など、価格以外の要素については差がないようにしておきます。

「アクセス数」と「販売数」から「購入率」を算出して、最も売上金額が高くなる価格を割り出すようにします。最終的に、その割り出された価格で、全サイト統一することになります。

注意していただいたいのが、商品販売ページへのアクセス数を見ることができるサイトと、見ることができないサイトがあるということ。

なので、商品販売ページへのアクセス数を見ることができる

ココナラ
ヤフオク
タイムチケット
note
BASE
STORES

で価格テストを行うと良いでしょう。

情報商材の商品名を決める

商品名の決め方には3つのパターンがあります。

【パターン①】完全オリジナルの商品名
パターン②ベネフィットを混ぜ込んだ商品名
パターン③上記2つを混ぜ合わせた商品名

では、それぞれのパターンを説明していきます。

パターン①】完全オリジナルの商品名

あなたが販売している商品(ノウハウ)がどんな商品なのか?見込み客がイメージしやすいように、キャッチーな言葉を使って商品名をつけるやり方です。

あなたのノウハウが持つ強みや特徴を英語やカタカナを使って表現します。

この商品名のつけ方は、参考にしやすい例があります。それは、情報商材専門のASPであるインフォトップやインフォカートで販売されている商品名を参考にするということ。

インフォトップやインフォカートで販売している情報商材は、販売数を伸ばすために、商品名に趣向を凝らした商品が多いので、けっこう参考になります。

販売ランキング上位にランクインしている情報商材を参考にしてみてください。

私も、試しにインフォトップの「アフィリエイト」カテゴリで、販売ランキング上位の商品を検索してみました。

★商品名①:邪道アフィリエイトNEO

「邪道」というキャッチーな言葉を商品名の最初に盛り込んで、見込み客の注意をひいています。とことん裏技的なアフィリ手法を求めている見込み客にターゲットを絞って、商品名を付けていると思われます。

★商品名②:漫画アフィリエイト教材 シンプレス

「漫画」という娯楽を想像させる言葉を入れて「アフィリエイトはしんどい」という常識を否定するニュアンスになっています。おそらく、アフィリエイト作業が継続できずに挫折してしまった経験がある人には特に響くのかなと。また、最後に「シンプレス」を入れて、簡単とかシンプルな手法であることを暗に表しており、一層興味をひく商品名になっています。

もちろん、上記の例以外にも、参考例はたくさんありますので、あなたにあった商品ジャンルで、ASP内を検索してみてください。

【パターン②】ベネフィットを混ぜ込んだ商品名

あなたが販売している商品(ノウハウ)を実践することで、見込み客にはどんな未来が待ち受けているのか?また、将来的に見込み客はどんな感情を体験することになるのか?ということを商品名に盛り込みます。

上記のように、あなたの商品を通じて、見込み客が獲得することができる理想の未来のことを「ベネフィット」と呼び、ベネフィットは見込み客の感情を強く刺激します。

人間は感情が動いている時に最も商品を購入しやすくなる生き物なので、商品名や商品販売ページ内にベネフィットを盛り込むことはかなり有効です。

例えば、あなたが販売しようとしている商品には、、、

・糖質制限なし、運動なしで3か月後には5キロ〜10キロ痩せられるダイエット

上記のような特徴があるとしましょう。本当はもっとたくさんあるはずですが、ここでは話を分かりやすくするために、特徴を1つに絞ります。

この特徴から「ベネフィット」を導き出します。

【特徴】
糖質制限なし、運動なしで3か月後には5キロ〜10キロ痩せられるダイエット

【ベネフィット】
3か月で「美ボディ」を手に入れて今年の夏こそは彼女をGETしよう

両者の違いがわかるでしょうか?

特徴は商品のスペック。ベネフィットはその商品を使用することで、最終的に得られる理想の未来です。

この、見込み客のベネフィットに訴求する商品名は、ココナラとかタイムチケットなどのスキル販売サイトをリサーチすることで、参考例が山のように見つかります。

特に、商品販売実績が多い販売者の商品名はとても参考になるので、ぜひ、リサーチしてみてください。

【パターン③】上記2つを混ぜ合わせた商品名

個人的に、最もオススメする商品名のつけ方はこの方法です。

【パターン①】完全オリジナルの商品名
【パターン②】ベネフィットを混ぜ込んだ商品名

を混ぜ合わせた商品名にすることで、両者の良いところを取り入れることができます。

では、最後に、商品名をつける際のポイントを2つ紹介しておきます。

まず、スキル販売サイトによって、商品名として登録できる文字数が異なるので、場合によっては、サイトごとに商品名を考える必要があるということ。

短い商品名であれば、すべてのサイトで使い回すことができますが、特にパターン③の商品名だと、長い名前になりがちなので注意が必要です。

そして、見込み客があなたの商品ページにたどり着くために、検索しそうな言葉(キーワード)を想像して、その言葉(キーワード)を商品名に入れ込むようにすること。

過剰に盛り込む必要はないですが、特に重要なキーワードを可能であれば2〜3個盛り込むことが理想です。そうすることで、キーワード検索をした、濃い見込み客をあなたの商品販売ページに誘導することができます。

情報商材の商品画像を作る

情報商材は「無形商品」と言って、物理的な商品が存在しないため、商品画像を作成するのは難しいと思われるかもしれません。

例えば、あなたが「中古カメラ」をインターネットで販売している場合。商品画像はもちろん「中古カメラ」の画像になります。あたり前のことですし、これは、物販ならどんな商品を扱う場合でも同じですよね?

ただ、情報商材はPDF、動画、音声を販売するものになるので、物理的な実体がありません。いわば「データ」を販売しているので、撮影する対象がないのです。

では、どうするのか?どうやって「無形商品(データ)」の画像を撮影するのか?

答え。イメージ画像を作成します。

これも、スキル販売サイトで出品されている商品の画像を参考にするのが最もわかりやすいので、ぜひ、リサーチしてみてください。

販売者同士がしのぎを削っている、ココナラかタイムチケットをリサーチするのがオススメです。リサーチする際は、販売実績が多い販売者の商品画像を参考にするようにしてくださいね。

私からは、簡単にですが商品画像の作成方法を紹介しておきます。

ステップ1】無料で画像をダウンロードできるサイトからあなたの商品イメージに合った画像を取得する(個人的にはPixabayがオススメ!)

利用するスキル販売サイトによって異なりますが、商品画像は一商品に対して、1枚〜10枚くらい登録できます。商品画像が多いから良い。というわけではないですが、複数の画像を用意できるのであれば、画像は多いに越したことはない。というのが私の見解です。

【ステップ2】ダウンロードした画像に、画像加工アプリで文字(キャッチコピー)を入れる(個人的にはGimpがオススメ!)

もしも、複数の商品画像を作成する場合、ぜひ、画像にはテキスト(文字)を入れて、見込み客の注意をひく画像にしましょう。

ここでも、商品名をつける際に解説した「ベネフィット訴求」のテクニックが効果を発揮します。見込み客の感情を動かすような「言葉・キャッチコピー」を、複数の画像に分けて挿入することができれば、思わずあなたの商品に目がいってしまいますし、その方が絶対に売り上げもUPします。

情報商材のセールスページ文章を作る

情報商材を売るために必要な最後の仕掛けが、商品販売ページの文章を作成することです。

まず「商品名」「商品画像」で見込み客の注目を集めて、あなたの商品販売ページに訪問してもらう。そして「販売ページの文章」で感情を刺激して、商品を購入してもらいます。

・商品名と商品画像は、商品を見つけてもらう役割。
・販売ぺージ文章は、商品を購入してもらう役割。

どちらか一方が欠けてしまうと、商品を販売することはできません。

ココナラやタイムチケットなどのスキル販売サイトを見ると分かりますが、商品名、商品画像、販売ぺージ文章の3つを、見込み客の感情を動かすという意図を持って設定している販売者は少ないです。

一部、商品販売実績が多い販売者は、それができていますが、全体の80%以上は、3つのうちのどれかが欠けています。3つとも欠けている販売者も多いです。

特に「販売ぺージ文章」については、

・とりあえず埋めている

程度の販売者が多く「もったいないなぁ…」という印象です。

せっかく、商品販売ぺージに訪問した見込み客の多くを取り逃がしています。しっかりと見込み客のことを考えて販売ぺージを作成すれば絶対に売り上げがあがるのに…ホントニモッタイナイ。

この記事を読んでいただいているあなたには、顧客を取り逃がすようなことはしてほしくありません。

  • 商品名
  • 商品画像
  • 商品販売ぺージ

この3つは、しっかりと設定するようにしてください。

面倒臭いのはわかります。

「商品を作成するだけでもかなり骨が折れる作業なのに、商品販売ぺージの文章なんて書けない…」

その気持ちは痛いほどわかります。ただ、保証します。やる価値は絶対にあるということを。

なぜなら、商品を販売するぺージを一度でも作成すると、あとは、永続的にそのぺージがあなたに代わって商品を売り込んでくれるからです。

セールスライティングの世界では、商品販売ぺージの文章やセールスレターのことを

「印刷された営業マン」

と呼ぶことがあります。つまり、そういうことです。一度作成してしまえば、あなたが遊んでいる時も、寝ている時も、お風呂に入っている時も、勝手に商品のセールスをしてくれます。人生でこれほどまでに、レバレッジが効く作業はなかなかありません。

なので、多少はメンドウかもしれませんが、

  • 商品名
  • 商品画像
  • 商品販売ぺージ

この3つをしっかりと作ってみてください。

この商品販売ぺージに関しても、ココナラやタイムチケットなどのスキル販売サイトとか、インフォトップやインフォカートなどの情報商材系ASPに登録されている商品販売ぺージ参考につくっていくのがオススメです。

ただ、他の商品販売ぺージを参考にするにしても、、、

✅見込み客の感情を動かすとは?
✅他の商品販売ぺージを参考にする際のポイントは?
✅販売ぺージ文章の”型”はあるの?

などの知識を備えておいたほうが、より、高いクオリティで真似をして、完成度の高い販売ぺージを作成することができます。

しかし、この記事内で上記を解説してしまうと、文章量が本当にヤバいことになってしまうので、

「見込み客の感情を動かして、商品の購入率をアップさせる文章テクニック」

に、興味がある人は以下のリンクか、本記事最後の【P.S】からPDFノウハウを手に入れてください。私が作成したもので、無料で入手することができます。

【有料級】初心者が情報商材販売で「現実的な月5万円」を稼ぐためのノウハウ。詳細はこちら!!

スキル販売サイトに情報商材を登録する

いよいよ、スキル販売サイトに、あなたが作成した情報商材を「商品」として登録するステップです。

  • 販売価格
  • 商品名
  • 商品画像
  • 販売文章

この4つが決まったら、この記事で紹介したスキル販売サイトに商品を登録していきます。まだ、スキル販売サイトにアカウント登録をしていない場合は、このタイミングで登録を済ませてしまいましょう。

アカウント名、メールアドレス、パスワード、プロフィール画像、プロフィール文章は、10サイトとも全て同じで問題ありません。逆にその方が管理しやすいですし、統一感が出ます。

ココナラ
スキマ
スキルクラウド
BASE
STORES
ヤフオク
タイムチケット
note
Brain
Lancers

なお、さっきのステップで決めた、

  • 販売価格
  • 商品名
  • 商品画像
  • 販売文章

を登録する際に注意してもらいたいポイントがあります。紹介したスキル販売サイトのうち、

ココナラ、BASE、STORES

の3サイトに関しては、商品名や商品画像、販売ページ文章に対するチェックが厳しく、

「過剰な表現」
「煽り気味の表現」
「誤解を招く表現」

を登録することができません。一時的に登録ができたとしても、後ほど、運営側からチェックが入り、是正勧告のメッセージが送られてきます。

すぐに表現を訂正すれば、ペナルティを受けることはありません。しかし、メッセージを無視したり、対応せずに放置していたりすると、最悪の場合アカウントが停止される可能性もあるので、この点は注意してください。

特に、ココナラは規約が厳しいことで有名です。万が一、運営側からメッセージが届いた場合は、真摯に対応するようにしましょう。

逆に、最も文章表現などに関して”ユルい”のがヤフオクです。商品名の文字数制限もユルいです。

なので、

  • 商品名
  • 商品画像
  • 販売文章

は、ヤフオクに登録できることを目標に作成すると良いです。ヤフオク以外のスキル販売サイトに関しては、商品名の文字数や販売ページ文章の文字数にある程度の制限があります(ヤフオクも文字数制限はありますがユルいです)

最初はヤフオクに登録することを目指して、上記の3項目を作成します。で、他のスキル販売サイトに商品を登録する際は、商品名や販売ページ文章などを、そのサイトの文字数制限に合わせて、修正するようにしましょう。

最初は無料で情報商材を販売してみよう【これが稼ぎ方のコツ】

他の章でも少し触れましたが、情報販売を始めたばかりの頃は、商品が全然売れない可能性がかなり高いです。

なぜなら、情報販売開始当初は、第三者からのレビュー(評価)が溜まっていない状況なので、購入を躊躇されてしまうからです。

販売者の顔が見れないインターネットの世界。初めて訪問したショップで商品を購入するのは、なかなか勇気がいることです。誰からもレビューされていなかったら、なおさらのことですよね。しかも、世間的に怪しいイメージがある情報商材ですし…笑

つまり、情報商材を売り出した頃は、購入してもらうのがとっっっても難しい!ということ。何件か購入されて、評価がつけばコンスタントに売れ出しますが、最初はホントに難しいんです…。

でも、そんな「最初の壁」を突破する方法があります。それが、これまで何度か触れてきた「無料販売」を活用するということ。

言い方は悪いですが・・・無料で商品を提供し、相手に貸しをつくった状態にして、有料の商品を購入してもらう戦略です。

ヒトは相手に何かをしてもらうと「お返しをしないといけない」という感情が無意識に芽生えます。私もそうですし、あなたもきっとそうだと思います。

これを心理学用語で「返報性の原理」と呼びます。

「太陽は東から昇る」
「ボールを上に投げるとやがて落ちてくる」

といった、自然法則や物理法則と同じくらい、あたり前に働く原理。それが、返報性の原理です。

スーパーの試食コーナーでおばちゃんからウインナーを食べさせてもらって、、、

「何か買わないと申し訳ないな・・・」

と感じるあの気持ち。ここでも、返報性の原理が働いています。あなたも、この超強力な原理を利用するのです。

具体的にどうすれば良いか?

やることはとても簡単。スキル販売サイトで商品を登録する時に、お試し販売として無料で販売するのです。

ただし、すべてのスキル販売サイトで、お試し無料販売ができるわけではありません。無料販売ができるサイトは限られています。

スキルクラウド
STORES
ヤフオク

「スキルクラウド」と「STORES」はお試し販売という形で無料販売ができるようになっているので、この2サイトに関しては、迷わずに無料販売をするようにしましょう。

また「ヤフオク」は無料販売ができませんが、100円などのワンコイン価格で販売ができます。無料販売に近い形で出品ができるので、ヤフオクでも無料に近い「100円」などの価格で販売されることを強くオススメします。

無料販売を使った大まかな戦略としては以下の通りです。

①3サイトで無料販売をして購入者からの評価をためる
②ある程度、評価がたまってきたら有料商品の販売を始める
③3サイトでたまった評価を他サイトに広げる(他サイトへのリンクを貼りアクセスを流す)
④他のサイトからも商品が売れるようになる

この1〜4の順番で実践すれば、すべてのサイトとまでは言いませんが、3〜4サイトくらいから商品が定期的に売れるようになると思います。

最初は「スキルクラウド・STORES・ヤフオク」で評価を高めることに集中して、ある程度、評価がたまったら、そのパワーを他のサイトにも横展開すること。この考え方が重要です。この順番を守ってください。

そして、この”無料販売戦略”を強力に後押しするのがTwitterを使った集客戦略です。

詳しく話しをしだすと、記事がえらい長さになってしまうので、本記事ではここまでの説明にとどめますが、もし、この戦略に興味があるなら私のnoteを覗いてみてください。

以下のnote記事に、今回話した”無料販売戦略”について詳しく書いていますので、ぜひ、参考にしてもらえればと思います。Twitterを活用して集客する方法も解説しています。

《参考記事》
情報コンテンツ販売で稼ぐために必要な8ステップ【収益化のコツ教えます】

情報商材が売れない時はどうすればいい?まずはココを見直そう!

とはいえですね、、、

「情報商材を販売し出して、すぐに成果を出せるのか?」

と言えば、そんなに簡単なものでもありません。

確かに、先ほど紹介した無料販売を実践することで、普通に実践するよりも成果は出しやすくなります。しかし、無料で販売している商品ですら、全く売れない時だってあります。

「じゃあ、そんな時はどうすれば良いのか?」

商品が悪いから、商品を作り直す?

いや、違います。もちろん、別のジャンルで商品を作成し直したり、商品をバージョンアップさせるのも一つの手ですが、商品作成ってすごく大変ですよね?

なので、もっと簡単にできるところを見直します。それはどこかというと、、、

アクセスです。別の表現をすれば「集客」を見直します。

・あなたの商品販売ページに対するアクセスはあるのか?ないのか?

まずはここを検証して、検証結果に対する策を取っていきます。

ネットビジネスって、一旦”仕組み”を作成してしまえば、あとは、仮設と検証、そして改善の繰り返しです。

商品となる情報商材を作成して、商品名、商品画像、商品販売ページを完成させたなら。あとは、売れ行きやアクセスなどの結果を見て、その結果をもとに改善点を見つけ、着実に、一歩ずつ改善を積み重ねていけば、必ず売れるようになります。必ずです。

もしも、情報商材を販売して、思ったように売れ行きが良くないな・・・と感じたら、ここで説明することを参考にして、少しずつ改善を始めてみてください。きっと成果は出るようになります。結果は保証します。

それでは、まず、どうやって、あなたの商品販売ページに対するアクセスを計測するのか?を説明します。

あなたの商品販売ページへのアクセスを確認する方法

あなたの商品販売ページに訪問した見込み客数(アクセス)を計測するのは簡単です。なぜなら、一部のスキル販売サイトには、アクセス計測の機能が備わっているからです。一部のサイトは、管理画面からアクセス数を確認することができます。

この記事で紹介したオススメのスキル販売サイトの中で、アクセス解析の機能が備わっているのは、以下サイトになります。

ココナラ
BASE
ヤフオク
タイムチケット
note
STORES

ただし、最後に紹介した「STORES」に関しては、無料プランではアクセス解析が利用できません。しかし「Googleアナリティクス」というGoogleが無料提供しているアクセス解析ツールをSTORESのアカウントと連携させることでアクセスが見れるようになれます。

STORESのアカウントとGoogleアナリティクスを連携させる方法は、以下の記事を参考にしてください。

《参考記事》
Googleアナリティクスを設定してみよう!〜ネットショップのアクセス分析〜

で、アクセス解析方法のコツですが、全サイトのアクセスを解析しようとするのではなく、まずは、一部のサイトのアクセス状況を見ながら、その一部のサイトだけで、改善を積み重ねることをオススメします。

そして、今回、私が推奨している情報商材販売のやり方として、

「まずは無料商品の販売で評価を高める」

という方法を推奨しています。

なので、アクセス解析をする前提として、

・まずは無料商品(もしくは無料に近い商品)に対するアクセスを解析して改善を行う

ことを目標にします。

そのため必然的に、アクセス解析を実践する対象となるのは、

「アクセス解析の機能が備わっている」
「無料もしくは、無料に近い価格で出品できる」

この2つの条件が揃っているスキル販売サイトということになります。すなわち、

ヤフオク
STORES

この2サイトということになりますね。ただ、STORESは、集客経路が通常のスキル販売サイトと異なるので、最もわかりやすいのはヤフオクです。

まずは、ヤフオクでアクセスを解析して、検証と改善を繰り返しましょう。

あと、補足をしておくと、STORESは商品販売価格を無料に設定して「お試し販売」を行うことができますが、ヤフオクはそれができません。

なので、ヤフオクでは、無料で販売するのではなく「100円」などのワンコインで気軽に買える価格に設定します。そして”オークション形式”ではなく”定額形式”で販売するようにしてください。500円だと少し高い印象になるので、やはり100円出品がオススメです。

こうすることで、無料もしくは無料に近い価格の「お試し商品」に対して、どれだけアクセスがあるのか?を計測することが可能になります。

で、肝心のアクセス解析方法ですが、やるべきことは至ってシンプル。

「あなたのヤフオク商品販売ページに対して1日に3〜4アクセス以上あるかどうか?」

まずは、この数字を基準にしてアクセス数をチェックしてください。1日に3〜4アクセス以上あるかどうか?で、どんな対策を取るのかが分かれます。

もしも、アクセスがゼロの場合、当然ながら商品は売れません。なので、まずはアクセスを増やす対策を実施する必要があります。

1日あたりのアクセスが3〜4以上ある場合、月間にすると100アクセス前後になるので、商品が売れてもおかしくありません。というより、100アクセスもあって、商品が売れないのは、販売ページとか他の要素に問題がある可能性が高いです。

そのため、アクセスを増やすよりも、商品画像や販売ページの文章を改善するようにします。

では、それぞれのケースに分けて解説します。

ヤフオク商品販売ページにアクセスが無い場合

ヤフオクのアクセス解析機能をチェックして、もしも、あなたの商品販売ページにアクセスが無い場合。これには、以下の理由が考えられます。

①そもそもあなたの商品を見つけてもらってない
②商品は見つけてもらっているが、クリックされていない

「アクセスが有る状態」を実現するには、まず、商品を見つけてもらって、その商品名をクリックしてもらう必要があります。そのために必要なステップが、上記の①と②になるのです。

順番に説明します。

【パターン①】そもそもあなたの商品を見つけてもらってない

まずは、商品を見つけてもらうことからスタート。

ヤフオクは人気のプラットフォームなので、サイト全体のアクセス数は膨大な数になります。あなたが販売している商品を見つけてもらうには、ヤフオクに訪問した膨大な見込み客のスマホ画面(パソコン画面)にあなたの商品を表示させないといけません。

もちろん、商品が表示されるだけでは、アクセスにはなりませんが、それでも、まずはココがスタートになります。

あなたの商品を見込み客に見つけてもらう方法。つまり、見込み客がヤフオク内で商品を探す方法として、

・カテゴリから探す
・キーワード検索で探す

大きく分けるとこの2つがあります。

上記2つのうち、カテゴリから商品を見つける人はそんなに多くはないので、最も力を入れるべきは、キーワード検索でいかに商品を見つけてもらえるか?になります。

ここで、取れる対策は一つ。それは、商品名を見直すことです。具体的に言うと、商品名の中に、あなたの商品に興味を持つであろうターゲットが検索するキーワード(言葉)を入れるようにしてください。

キーワードは1つだけではなく、可能であれば2〜3つ盛り込んだほうが有効です。そのキーワードを軸にして、商品名を付けるようにします。

もしも、今の商品名にキーワードが入っていないのであれば、キーワードを入れるだけでヤフオク内の検索に引っかかり、あなたの商品を見つけてもらえる確率がグッと高くなるので、絶対にやるようにしましょう。

ただ、ここで注意点が一つ。

ヤフオクの商品名は文字数制限がユルいので、長い商品名をつけることができますが、できるだけ短い商品名にするようにしてください。

なぜなら、短い商品名であれば、他のスキル販売サイトでそのまま転用することができるからです。他のスキル販売サイトは、ヤフオクに比べると、商品名や商品販売ページの文章量を少なめにする必要があります。

せっかく、ヤフオクでアクセス解析を行って、検証、改善を行っても、他のサイトで使えなければ意味がありません。他のサイトでも同じ対策を打てるからこそ、全体の底上げができます。

なので、ヤフオクで商品名をつける際は、なるべく短めの商品名にすることをオススメします。

商品名にキーワードを盛り込んで、見込み客のブラウザにあなたの商品名を表示させる。これができれば、次のステップ。パターン②に進みます。

【パターン②】商品は見つけてもらっているが、クリックされてない

パターン①をクリアしている状態。つまり、ヤフオクの検索窓にキーワードを打ち込んで、商品名と商品画像が、見込み客のスマホかPC画面に一覧で表示されている状態。ここまで持ち込むことができたら、あとは、数ある商品の中からあなたの商品名か商品画像をクリックしてもらう必要があります。

検索結果の一覧から、商品名もしくは商品画像をクリックしてもらうことで、アクセスが発生します。ここで、初めて、商品が購入される可能性が生まれます。

ライバルたちの中から、あなたの商品名をクリックしてもらうために必要な対策は2つ。

「商品名を見直す」or「商品画像を見直す」

のどちらかです。もちろん、両方とも実行した方が良いのは言うまでもありません。

【商品名を見直す】
・見込み客の感情を動かすような言葉が入っているか?
・記号をうまく使って注目をひいているか?

ヤフオクはもちろん、ココナラや他のスキル販売サイトで他のライバル出品者がどんな商品名をつけているかリサーチしましょう。また、あなたがもしも、何かのメルマガを読んでいるのなら、そのメールタイトルにはどんな記号や言葉が使われているのか?注目してみてください。

メルマガはメールを開封させるために、あらゆる創意工夫がされているので、メルマガのタイトルはとても参考になります。

【商品画像を見直す】
・商品画像が目立っているか?
・商品を連想させる画像になっているか?
・商品画像内に注意を引くキャッチコピーが入っているか?

Pixabayなどの画像取得サイトで、良い画像がなかなか見つからない場合。画像選びに妥協してしまいがちですが、イメージに合った画像がない場合には、いっそのこと、無地の画像にテキスト(キャッチコピー)を入れた画像をつくった方が効果が高いです。

以下のようなイメージですね。

なので、思い切って、無地や壁紙のような背景画像をダウンロードして、キャッチコピーだけを挿入した画像をつくってみましょう。できれば、画像は複数枚登録した方が効果は高いので、

「あなたが販売している情報商材に関するキャッチコピー(感情を刺激するコピー)」

をたくさん考えて、ヤフオクに登録できる上限数(10枚)まで画像を登録することをオススメします。

ここでのポイントは作成する画像を正方形にしておくこと。横長とか縦長の画像を作成してしまうと、スキル販売サイトによっては、正しく画像が登録できない可能性があるので、他のサイトでも使いまわせるようにしておきましょう。

ヤフオク商品販売ページにアクセスがある場合

すでに、ヤフオクの商品販売ページにアクセスがある場合、もしくは、先ほど説明した「アクセス増加対策」を実施して、実際にアクセスが増えた場合。

あと、やるべきことは、あなたの商品販売ページに訪問した見込み客に商品を購入してもらうだけです。

商品を購入してもらうために重要なこと。それは、商品販売ページで、見込み客の感情を動かせているかどうか?人間は感情が動く時に最も商品を購入しやすくなります。

そして、見込み客の感情を動かすために必要なもの。それはセールスライティングの力です。この記事ではセールスライティングについては詳しく触れていないですが、基本的な知識は備えておいたほうが絶対に良いです。

前の章で紹介しましたが、セールスライティングに関しては、私が無料で提供しているPDFノウハウで解説をしています。もしも、まだ入手していない場合は以下のリンクから、ぜひ、手に入れてください。もしくは、本記事最後の【P.S】から手に入れることができます。

【有料級】初心者が情報商材販売で「現実的な月5万円」を稼ぐためのノウハウ。詳細はこちら!!

このPDFノウハウでは「見込み客の感情を動かして、商品の購入率をアップさせる文章テクニック」を学ぶことができます。

セールスライティングと言うと一見、難しく聞こえます。が、個人的な意見を言うと、ある程度の結果を出すための文章を書くことはそんなに難しくありません。

セールスライティングで結果を出す。つまり、見込み客の感情を刺激して、商品を販売するには、セールスライティングの知識100%が必要なわけではありません。

おそらく、50〜60%ほどの知識を吸収して実践すれば、商品を売ることができます。そして、嬉しいことに、セールスライティングには「法則」「型」があります。

「こういう順番で文章を配置すれば、相手の感情を高ぶらせて、商品購入に導くことができる」

という、テンプレートが存在します。過去に存在したセールスライティングの巨匠と呼ばれる人たちが、検証と改善を繰り返して、完成させたテンプレート。それを使えば、あなたも、ある程度の成約率を叩き出す文章を書くことは十分可能なはずです。

私が無料で提供しているPDFノウハウでは、そんな、セールスライティングの「法則」や「型」についても解説しています。

もしも、あなたが、まだ商品販売ページにセールスライティングの概念を取り入れていない場合には、すぐに、取り入れるようにしてください。それだけで、おそらく商品が売れるようになるか、売れる可能性が大きくアップします。

そして、まずは、成約率1%を目指しましょう。

あなたの商品販売ページに月間100アクセスがあった場合、1件成約するペースです。そして、最終的には成約率3%〜5%を目指すように改善を繰り返していきましょう。

検証結果を他のスキル販売サイトに広げる

ヤフオクの商品販売ページにある程度のアクセスがあり、セールスライティングの法則・型どおりに文章を書くことができたら、おそらく、商品は勝手に売れていきます。少なくとも、無料もしくは100円で販売している「お試し商品」は簡単に売れるはずです。これで、売れない理由はありませんから。

ただ、もしも、ここまでやって商品が売れなければ、、、あとは、商品自体に需要がないということになります。

こうなれば、商品を作成し直すしかないです。作成した商品が全てヒットすれば良いですが、残念ながらそんなことはありえないので、もしも、やるべきことをやっても商品が売れない場合には、次の商品作成に取り掛かりましょう。

最初に作成した情報商材(商品)がいきなり売れれば嬉しいと思いますし、私もそれを願っていますが、最初の商品が売れなくても、何度か商品を作成しているうちに、いつかは絶対に売れる時がきます。それを信じて、ぜひ、あきらめずに実践を継続してくださいね。

さて、もしも、ヤフオクで良い結果が出た場合。

次は、他のスキル販売サイトでも同じことをやりましょう。ヤフオクで検証した内容を「横展開」して、他のスキル販売サイトからも商品が売れるようにするのです。

可能であれば、

  • 商品名
  • 商品画像
  • 商品販売ページ文章

は、ヤフオクで使っているものを、他のスキル販売サイトでもそのまま使いましょう。

仮にヤフオクで月に1件ペースで売れているのなら、ヤフオク以外の5サイトに横展開すれば、月に5件売れるようになります。

さらに、今度は、ヤフオクで週に1件のペースで売れるように、アクセス数と成約率を高めることができれば・・・その内容を横展開することで、収益を4倍にすることが可能になるのです。

少しずつ「アクセス」「成約率」を改善し続けて、収益を徐々にアップさせることを目指してください。

情報商材販売で気をつけるべきこと 

それでは、本記事の最終章として、

「情報商材販売ビジネスを行う上で気をつけた方が良いこと」

をあなたに3つ紹介しておきます。

ここで紹介しているポイントを守らないと、あなたのビジネスが「潰れる」原因になりかねないので、絶対に守るようにしてくださいね。

使い物にならない詐欺情報商材を売らないこと

当たり前のことですが、購入者の利益にならないような商品や、情報が薄っぺらい商品を販売するのはやめましょう。たとえ、それが無料で提供している商品であってもです。

正直な話、情報商材販売ビジネスの業界では、いまだに、何の価値もない情報を数万円とか数十万円で販売して利益を得ている輩が存在します。

なので、

「情報商材は怪しい…」
「情報商材は詐欺だ…」

というイメージが、この業界にずっとついて回っているのですが、あなたは、決してこんな詐欺師になってはいけません。

使い物にならない詐欺商材でお金を稼いだところで、あなたに心の平安が訪れることはありません。

詐欺商材を販売して、一時は儲けることができるかもしれませんが、すぐに限界を迎えて、稼げなくなってしまいます。自分自身が持っている本当の力で稼いだわけではないので、もう一度、稼ぐことが難しくなる。つまり、再現性がないのです。

一方、良い商品を提供して、顧客から信頼を獲得しながらビジネスを実践すると、ずっと永続的に情報商材販売で稼ぎ続けることができます。

なぜなら、あなたの中に、稼ぐためのノウハウが積み重なっていくので、全く別の商品を売っても稼げるようになるからです。要するに再現性があるのです。

ビジネスで最も重要なのは再現性です。

購入者のためになる商品を販売して、信頼と実力をコツコツ積み重ねながら、再現性の高いビジネスをつくりあげましょう。

セールスライティングで商品を煽って売らないこと

これは、つい先ほどお伝えした

「使い物にならない詐欺情報商材を売らないこと」

にも通ずる話です。

この記事では、詳しく触れませんでしたが、セールスライティングの力はとても強力です。セールスライティングのテクニックを使えば、

「見込み客の感情を刺激し、相手の購買欲を最大限高めて商品を販売する」

ということが可能になります。簡単に言うと、文章を使って相手を”洗脳”できるのです。

そして、大げさでもなんでもなく、セールスライティングの技術が上達すれば、、、

  • 全く役に立たない情報商材
  • その辺に転がっている石ころ
  • 道端に生えている花

のような物を、数万円とか数十万円の値段をつけて売ることができたりします。

事実、セールスライティングのテクニックを極めて、何の価値も無い石ころを「価値があるように見せかけて」販売している人を知っていますし、それこそ、先ほどの話のように、何の役にも立たない詐欺情報商材を、数万円とか数十万円で販売している人もいます。

もしも、あなたが販売している商品が本当に良い商品である場合、、、セールスライティングの技術を使って、見込み客の心を揺さぶり、感情を刺激し、商品を販売することは何も悪いことではありません。なぜなら、それは、相手のためを思ってやっていることですから。

本当に悪なのは、とにかく儲けたいがために、商品の機能やメリットを偽り、あたかも価値があるように見せかけて販売すること。

そして、やっかいなことに、セールスライティングの力を使えば、それができてしまいます。

価値が無いモノを売ってお金を生み出すことができるので、まるで、自分が魔法使いにでもなったかのように錯覚し、自分自身の力を見せびらかすように、悪い方向へ走ってしまう人は後を絶ちません。

なので、決して悪用は厳禁。

セールスライティングは、良い商品を買ってもらうため、見込み客の背中を押すために使いましょう。

クレーマーに商品を販売しないように気をつけること

どんな商品を販売していても「クレーマー」に遭遇してしまうことはあります。もちろん、情報商材を購入する人の中にも、一定数ですがクレーマーは存在します。

たとえ、あなたが、購入者のためになる、価値ある商品を販売していたとしても、、、

  • こんなゴミを売りつけやがって!と文句を言ってくる人
  • 当たり前のように返金を要求してくる人
  • 何の根拠もなく最低評価をつけてくる人

などなど、販売者側に落ち度はないのに、理不尽な対応をしてくる人はどこの世界にもいるのです。こればっかりは、あなたの外にある問題(外部要因)なので、残念ながらコントロールすることはできません。

「クレーマーに引っかかるのは確率の問題だ」

と割り切って、対応するしかないのですが、それでもやっぱり、嫌なものは嫌ですよね。。

まぁ正直な話。私個人の感覚としては、文句を言ってきたり、返金を要求してくるだけなら、ほとんど気になりません。というのも、そんなクレーマーに遭遇する確率は200人〜300人に販売した中の1人くらいですし、

「一定の確率で必ず起こるもの」

と捉えて、良い意味で感情を殺して処理すれば、そんなに被害を受けることはないからです。実際に200人〜300人分くらいの売り上げはたっているわけですし。。

ただ、本当に困るのは、

・何の根拠もなく最低評価をつけてくる人

こういう人たちです。

なぜなら、評価はずっーとサイト上に残るものですし、その評価やコメントを見て、購入を控える人が絶対に出てきます。

「返金処理」とか「ネガティブなメッセージ」などは一過性のものですが「最低評価」や「コメント」は一生もの。まさに、死活問題になりかねません。どれだけ、良い評価を積み重ねていても、最低評価が一つ入るだけで、あなたという販売者に対する印象はガラッと変わります。

なので、何の根拠もなく最低評価をつけてくるクレーマーだけは、なんとか対処した方が良いです。

ということで、私が実際にやっているクレーマー対処法を一つだけ、シェアしておきます。

この記事でも解説した通り、最初はヤフオクで実績や評価をためる人も多いでしょうから、ヤフオクで有効なクレーマー対策です。

ヤフオクで有効なクレーマー対策。それは、、、

「入札者評価制限」

を設定しておくこと。

入札者評価制限を設定することで、あなたの商品を購入しようとしている人の評価が一定レベル以上ないと、あなたから商品を購入できないようになります。つまり、言い方は悪いですが、質の悪い顧客を遠ざけることができるということです。

このオプションはヤフオクに出品している人なら誰でも無料で設定することが可能です。

もちろん、入札者を制限するオプションになるので、何も制限しないよりも見込み客の数は少なくなります。が、クレーマーや質の悪い購入者に捕まって、あなたのアカウントに悪い評価を残されるより遥かにマシです。

「入札者評価制限」の設定方法については、以下のサイトで詳しく解説しているので、ぜひ、参考にしてみてください。

《参考記事》
いい加減な入札をさせない!評価で入札者を制限する

まとめ

今回もかなり長い記事になってしまいました 笑

この記事の内容をまとめると、情報商材販売で稼ぐ仕組みをつくるには、、、

1.見込み客をネットで集客する
2.セールスする
3.商品を提供する

たったこれだけです。もう少し、細かいステップに分けると、

ステップ1:あなたの経験や知識、スキルを棚卸しして、売れそうだなと思ったらPDF化する
ステップ2:商品名、商品画像、商品販売ページを作成する
ステップ3:スキル販売サイトで商品を登録する
ステップ4:商品を無料(もしくはワンコイン)で販売して評価をためる
ステップ5:有料商品を販売して収益化する

あとは、上記に加えてTwitterを使って集客をすることで、販売数を加速させることができます。

今回の記事で紹介した「スキル販売サイトを使った情報商材販売方法」であれば、完全無料でリスクなくあなたのビジネスを立ち上げることができます。

初心者が実践するインターネット副業として、これほど最適なものは無いと思うので、この記事を参考に、ぜひ、実践してみてくださいね。

P.S

記事中でも何度か紹介した「情報商材販売で稼ぐ方法を解説した無料レポート」は、この下のリンクからダウンロードできます。

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P.P.S

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《参考記事》
【SEO無視】SNSを活用した放置型アフィリエイトサイトで稼ぐ方法を完全公開

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