情報商材が売れないときに見直すべきポイント7選 初心者がコンテンツ販売で稼ぐ戦略教えます

情報コンテンツ販売

こんにちは。ペンライトです。

今回は、

「情報商材が売れないときに見直すべきポイント」を7つ解説します。

情報販売ビジネスを始めてみたけど、商品が全然売れなくて困っている・・・・・・。この記事は、そんな、あなたの悩みを解決して、月に5万円〜10万円の収益をあげることを目的に書いています。

ただ、最初に注意点がひとつ。この記事で書かれている内容は、自分のブログやメルマガから情報商材を販売している人を対象にしていません。

ココナラやヤフオク、タイムチケットなどの、スキルシェアサービスで、すでに情報商材を販売している人。でも、商品が売れなくて困っている人。そんな人を対象にした内容になっています。

具体的には、以下のような悩みを持つ人が対象です。

✅ココナラやヤフオクなどのスキルシェアサービスで商品が全く売れない
✅スキルシェアサービスでの集客方法について知りたい
✅情報商材が売れない時にに見直すべきポイント、改善策が知りたい

なので、もしも、あなた自身でブログやサイトを運営していて、直接、そこから情報商材を売りたいと思っているのなら、、、この記事の内容は、そこまで役に立たないと思うので、その点は注意してください(多少は参考になるかと思いますが)

この記事の内容を実践することで、まだ、情報販売ビジネスで実績ゼロの初心者でも、収益をあげることができるようになります。

僕も情報販売ビジネスで稼ぎながら生計を立てていますが、実践当初は、商品が全く売れない時期を経験しました。そんな僕が「仮設」と「検証」を何度も何度も積み重ねて、実際に効果があった内容だけを7つ厳選して、あなたにお伝えしたいと思います。

「スキルシェアサービスから情報商材が全く売れなくて困っている・・・・・・」

こんな悩みを抱えているのなら、この記事で解説している”7つの改善策”ができているかチェックしてください。

この記事には、情報販売で稼ぐために即使える知恵とテクニックが詰まっています。かなりボリュームがある記事なので、理解して行動に移せるまで何度も読み返すことを強くオススメします。

【重要】情報販売で月に10万円稼ぐならスキルシェアサービスからの販売だけでOK

最初に情報販売ビジネスで稼ぐ上で重要なポイントからお話しさせてください。

タイトルにもあるように、もしも、あなたが、情報販売ビジネスで月10万円を稼ぐことを目標にしているのであれば、ココナラ、ヤフオク、タイムチケットなどの「スキルシェアサービス」からコンテンツを販売するだけで十分に達成することができます。

まず、これを認識できているかどうかが、かなり重要なポイントです。なぜ、こんな話を最初にするのか?

それは、あなたが道に迷うことなく、最短で収益化を達成するためです。どういうことなのか説明しますね。

情報販売(コンテンツ販売)で稼いでいる多くの人たちは、こう言います。

「情報販売で稼ぐためには、自分のブログ、メルマガ、YouTubeなどの”媒体”を育てて、その媒体から情報商材を販売することが王道である」

きっと、あなたも誰かのブログ記事で聞いたことがあるのではないでしょうか?誤解を恐れずに言うと、上記のような情報は、半分真実で半分嘘です。

自分のブログやYouTubeで集客を行って、メルマガを連動して情報商材を販売する。これは、情報販売で稼ぐうえで王道的な戦略であることは間違いありません。この部分は真実です。

ただ、この王道的な戦略でしか稼げないわけではありません。

確かに、月に30万円、50万円、100万円という収入を情報販売で稼ぐためには、王道的な戦略を取り入れないと、ほぼ達成できないと思います。が、月に10万円の収入であれば、そんなことをする必要はありません。むしろ、王道的な戦略は、あなたにとって障害になります。

なぜなら、ブログやYouTubeでマネタイズができるようになるのは、それらの媒体がある程度育ったあとの話だからです。

ブログやYouTubeを立ち上げて、いきなり集客ができるわけではありませんよね。ブログやYouTubeで集客をするためには、数ヶ月間にわたって記事や動画をアップし続ける必要があります。この部分は、アフィリエイトと全く同じ考え方ですね。

これが「媒体を育てる」ということ。

媒体が育つまではアクセスが無いわけですから、情報商材を販売することができず、収益もゼロです。もちろん、メルマガリストなんて、ほぼ取れません。

「情報販売で収益を上げるために、数ヶ月間、無報酬に耐える」

これは、情報販売ビジネスを始めた人にとって、大きな障害だと、僕は思います。

数ヶ月間無報酬だと、途中で嫌になって挫折する可能性がすごく高い。目先の報酬がないと、作業を継続するモチベーションを保つのがとっても難しいからです。

ここで、冒頭の話に戻ります。あなたが道に迷うことなく、最短で収益化を達成する方法。それは、多くの情報発信者のブログ記事で解説されているような「王道戦略」ではありません。

最短で収益化を目指すなら、スキルシェアサービスで情報商材を販売することに集中する。このポイントを必ず守るようにしてください。

重要なポイントなので繰り返しますが、月に10万円を情報販売で稼ぐのであれば、スキルシェアサービスだけでコンテンツを販売すれば十分に達成できます。

最短で結果を出すこと。まずは、目先の利益を優先すること。

月に1万円、5万円、10万円の売り上げを達成することで、それがあなたのモチベーションになり、自信になり、実績になります。

その実績をもとに、ブログやYouTubeで情報発信をすることで、月50万円以上の世界が見えてきます。何の実績もない状態からブログを育てていくよりも、はるかに効率的だと思いませんか?

難易度(低)→ スキルシェアサービスからの販売
難易度(高)→ ブログやメルマガでの販売

なぜか知りませんが、多くの情報発信者は、初心者にとって難易度が高い「ブログやメルマガでの販売」を推奨します。

が、これは、失敗のもとだと思ってください。わざわざ、初心者にとって、敷居が高い方法から始める必要はありません。一歩一歩、階段を上るように攻略することが、情報販売ビジネスで稼いでいくためのポイントです。順番を間違えないようにしてくださいね。

スキルシェアサービスで収益化ができるようになったら、心に余裕を持って、少しずつ、あなただけの”媒体”を育てていきましょう。

それでは、次の章から「情報商材が売れないときに見直すべきポイント7選」を順番に紹介していきますね。

《参考記事》
ネットビジネス初心者が実績ゼロから最短で月10万円を稼ぐ戦略を大公開

コンテンツ販売のターゲットを明確にする

「おぉ・・・これは自分のために存在する商品だ!」

あなたが販売するコンテンツの「商品販売ページ」に見込み客が訪問したとき、上記のような感情を抱いてもらうことが理想です。あとは、その商品販売ページにアクセスを集めることができれば、一定の確率で商品が売れていきます。

このブログ内でも何度かお伝えしていますが、情報販売において、見込み客の感情を刺激するライティングテクニックはとても重要な要素。言葉の力を使って、見込み客の感情を揺さぶらないと、商品は売れません。

もちろん、あなたが商品販売ページに大量のアクセス(1日1000アクセスなど)を集めることができるのなら、、、数の力である程度の売り上げをあげることができるでしょう。

でも、どちらかといえば「言葉で感情を揺さぶる」よりも「大量の集客をする」ことの方が、難易度は高めです。そもそも、スキルシェアサービスを利用している以上、集客能力は基本的にスキルシェアサービス側に依存します。

あなたがどれだけ頑張っても、スキルシェアサービスの知名度を上げたり、好感度を良くすることはできないですからね。

「商品販売ページに訪問した見込み客の感情を揺さぶる」
「訪問した見込み客を確実に購入へ導く」

まずは、ここを目指しましょう。

1日に10件ほどのアクセスしかなくても、間違いなく商品は売れます。なので、最初のうちは、成約率の最大化に全てを捧げる気持ちでOKです。

ただ、少数のアクセスを確実に成約させるには「見込み客の感情を揺さぶる」だけでは達成できません。あと一つ、重要なポイントがあります。ターゲットの明確化です。

見込み客の感情を刺激するライティングテクニックを最大限に発揮するためには、ターゲットを明確しておくことが必要です(ちなみに「ターゲットの明確化」は「ペルソナ設定」と呼ばれることもありますが、同じ意味と考えてくださいね)

「自分が販売している情報商材が欲しいと思う人はこんな人物像である」

これが明確になっていれば、その人の心を動かす言葉がおおよそ把握でき、その言葉を商品販売ページの文章に盛り込むことができます。ターゲットが普段使っている言葉、抱いている感情、悩みなどが販売ページに盛り込まれていたら、、、相手はどう思うと思いますか?

「この人は他の販売者と違って、自分のことをよく理解してくれているようだ」
「この人の商品なら信頼できるかもしれない」

という感情を抱いてくれます。

ターゲット像(見込み客像)が明確になることで、相手が普段考えていることや悩んでいること、使用している言葉がわかる。考えていることや悩み、使用している言葉がわかれば、それらを商品販売ページ内のコピーとして使うことができる。そのコピーを読んだ見込み客の感情が刺激される。

なぜなら、日常的に使っている言葉だから。

結果として、販売ページ内で感情が刺激できれば、成約率が高まり、少ないアクセス数でも売れるようになる。

まとめるとこういうことです。商品販売ページ内で、相手の心に刺さる言葉を使うためにターゲット像を明確にしておく。ターゲット像を明確化させる目的はここにあります。

では、ターゲット像をどこまで明確にするのか?これには、いろんな意見がありますが、最低でも、以下の7項目は埋められるようにしておいてください。

  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • 収入(月収)
  • 人生の価値観
  • 困っていること
  • 興味があること

あなたの商品で解決できる悩み。これをYahoo!知恵袋などのQ&Aサイト、ツイッターなどで検索してみましょう。そうすると、あなたの商品を購入するべきターゲット像が見えてくるはずです。

例えば、販売している情報商材が食事改善でニキビを治す方法。だとすると、、、

「食事 + ニキビ」
「生活習慣 + ニキビ」
「ニキビ + 食べ物」

などのキーワードで、Yahoo!知恵袋やツイッター検索をかけます。すると、本気で悩んでいる人の「感情」や「言葉」をリアルに拾うことができます。このリサーチを繰り返していけば、上記の7項目を埋めることができるはずです。

この7項目を全て埋めたメモ帳を、パソコンのデスクトップなど、いつも見える位置に貼っておきましょう。

7項目(ターゲット像)が明確なっていることで、見込み客の心理状態を見据えつつ、見込み客の心に響く言葉を使って、販売ページのライティングを進めることができます。

「でも、ターゲットを明確にしすぎると、逆に売れる数が少なくなるのではないか?」こういう心配をする人もいますが、心配無用。

実際は逆です。ターゲットを明確にすればするほど商品が売れると考えてください。

なぜなら、ターゲットを明確にしないと、商品販売ページで使う言葉の軸が定まらず「ブレブレ」になります。誰にでも当てはまるような、表面的で当たり障りのない言葉を使ってしまったり、全体を通して辻褄が合わないようなメッセージを発してしまいます。

「全員の心を動かすような言葉を使うと、誰の心も動かせずない」
「特定の一人の心を動かすような言葉を使うと、結局、1万人の心を動かせる」

一人の心を動かすことができれば、結局、その人に似た感情や悩みを持った人たち数万人の心を動かせます。一方、全員の心を動かすような「最大公約数的な言葉」を使うと、誰にでも当てはまるように薄っぺらい言葉になり、誰の心にも響かないということです。

「あなたって、何でそんな私の悩みを当てることができるの?」

人は、自分の悩みや考えをピンポイントで指摘されると、相手に興味を持ちます。そのメッセージに注意を向けるようになります。だから、まず、ターゲット像を明確にすることがとても大切なんです。

情報商材が売れないときに、見直すべきポイント。

  • ターゲットを明確にできているか?
  • そのターゲット像の心を動かす販売ページになっているか?

まずはここから、チェックするようにしてください。

「おぉ・・・これは自分のために存在する商品だ!」

こう思ってくれる人を、商品販売ページにたくさん集めましょう。

ちなみに、商品販売ページのライティング方法については、記事の趣旨とずれてしまうので、ここでは説明を割愛します。見込み客の感情を刺激して、成約率を最大化する商品販売ページ作成法を知りたい人は、僕が作成した以下のレポートをチェックしてみてください↓↓

「情報販売で毎月5万円を稼ぐ仕組み作りの教科書」

「返報性の原理」を活用する

あなたは商品を「無料」で販売することができていますか?

もしも、まだ、無料販売ができていないなら、、、いますぐ、無料で提供できる商品(情報商材)を作成して、スキルシェアサービス上から無料(もしくは、無料に近い価格帯)で販売するべきです。

なぜなら、商品を無料で販売することは、マーケティングで最も効果がある戦略のひとつだから。

見ず知らずの他人から、商品を購入するのはとても勇気が要ると思いませんか?相手の顔を見ることができないインターネット空間であれば、なおさらのこと。さらに、その商品が高額であればあるほど、商品購入のハードルはもっと高くなります。

しかし、商品をいきなり有料で販売するのではなく、まず、無料で相手にプレゼントすることで、購入へのハードルを一気に飛び越えることが可能になるんです。

有料級の商品を無料プレゼントされた相手は、あなたに対して、借りができます。無意識的にかもしれないですが、あなたに借りができてしまうのです。そして、あなたに対して「何かお返ししなければ申し訳ない…」という感情が芽生えます。

「返報性の原理」

デパ地下の試食コーナーにいる販売員は、この原理を活用して、食料品を巧みに売り込みます。シュウマイを試食させてもらった人は「何か買わないと悪いな…」という気持ちになって、惣菜を買ってしまう。こんな経験、あなたもありませんか?

この原理はネットビジネスでも使えます。

というより、ネットビジネスだからこそ使うべき戦略です。なぜなら、たいていのネットビジネスは、この「無料戦略」をリスクを全くかけることなく実行できるから。

無料商品を手に入れた見込み客は、たいてい、以下のような行動をとってくれます。

  • あなたが有料で販売している商品に興味を持ち、商品を購入してくれる
  • 無料で提供した商品に関する好意的なレビュー(評価)を返してくれる

どちらの行動をとったとしても、あなたはメリットしかありませんよね。

情報商材は基本的にタダで作成でき、無限に複製可能なので、赤字になるリスクもゼロ。在庫を抱えるという概念がありません。リスクが無いのに、リターンはデカイ。まだ、取り入れてないのなら、絶対にやるべきです。

情報販売ビジネスで最初の実績をつくるのに、最も大きな障害となるのが、販売者に対して信用がないことです。

販売実績がないから、販売者や商品に対するレビューもない。

商品を購入する際に、真っ先にチェックするポイントが、販売者や商品に対するレビューです。第三者からの評価が全く無い商品を購入するのは、ものすごく抵抗がある。実店舗でショッピングするみたいに、商品を手に取ることができれば別の話ですけど。。

「販売者や商品に対するレビューを獲得すること」

これが、情報販売において、最短で成果をあげるポイントです。そのためには、返報性の原理がとっっっても有効なんです。もう、ホントに、この有効性は何百回、繰り返し言っても言い足りないくらい。

ではでは、無料でプレゼントする商品をどのように用意すれば良いのか?方法としては、以下の3パターンがあります。

①すでに販売している有料商品を期間限定で無料商品化する
②有料商品の一部を切り取って無料商品を作成する
③完全にイチから無料商品を作成する

どの方法でも大丈夫ですが、③の方法で無料商品を用意する場合、気をつけるべきポイントがあります。それは、有料で販売している商品と関連するテーマで作成すること。

有料商品 → ダイエットノウハウに関する情報商材
無料商品 → 株式投資ノウハウに関する情報商材

これだと、無料商品と有料商品のテーマに関連性が全くないので、、、

「無料商品が気に入ったから、有料商品も買ってみよう」

という導線が生まれません。株式投資のノウハウに興味を持つ人が、ダイエットの有料ノウハウにも興味を持つかというと、、、おそらく、そんなことありませんよね。

なので、

「無料商品が気に入ったから、有料の商品でさらに勉強したい」

と思ってもらえるように、無料と有料の商品テーマを統一させる必要があるということです。

あと、最後に重要なポイントをひとつ。それは、無料の商品であったとしても、有料級の情報を相手に提供すること。

無料だからといって、商品作成に手を抜いてはいけません。特にネットビジネスの見込み客は、無料戦略に慣れています。おそらく、今までにも、いろんな無料レポートや無料コンテンツを手にとってきたはずです。

そこらへんに転がっている情報を繋ぎ合わせただけの、全く価値がない無料商品を手に入れた経験もしてきているはず。

いくら無料でも、そんな商品は必要ないですよね。まるで、ゴミをプレゼントされた気分になって、逆にマイナス評価。信用できない販売者というレッテルを貼られます。

なので、あなたの経験や体験談を入れたり、ネットの無料情報では決して手に入らないような、コンテンツを作成して、それを無料で提供するようにしましょう。

目指すは、有料級の無料商品です。

ちなみに、商品を無料で販売できるスキルシェアサービスは限られています。もしも、あなたが使っているスキルシェアサービスで無料販売ができない場合、無料に近い価格で販売してみてください。

オススメはヤフオク。

「100円ワンコイン」の価格設定で商品を販売することができる上に、商品販売ページへのアクセス解析を行うことができるからです。ヤフオクは難易度が高いと思っている人も多いですが、全くそんなことはありません。

100円販売で販売実績を獲得するだけなら、ヤフオクは後発組でも十分に勝機があります。

ヤフオクでアクセスを解析する方法や、実績を横展開して販売数を伸ばす方法は、この後、順番に説明していきますね。

《参考記事》
情報コンテンツ販売で稼ぐコツは無料を売ること【毎月5万円稼ぐ集客術】

商品販売ページのアクセスを確認して改善策を実行する【ヤフオクがおすすめ】

当然ですが、商品販売ページにアクセスがなかったら、商品が売れることはありません。

いくら成約率を最大化してもアクセスがゼロであれば、商品がこの世に存在しないのと同じ。ゼロに何を掛けてもゼロです。売り上げが発生することはありえません。

最低でも1日に3人以上のアクセスは欲しいところ。

1日に3アクセスあれば、30日で90アクセス。商品販売ページの成約率が3%あれば、月に2〜3件は売れる計算です。おそらく、無料商品(もしくは、無料に近い価格の商品)であれば、もっと高い成約率になります。

無料商品を選択する訪問者もいれば、有料商品を購入する訪問者もいます。

もしも、無料商品で好意的なレビューを獲得できれば、商品ページに訪問してくる「新規見込客」へのアピール材料になります。また、無料商品をダウンロードした「既存客」の一定数は、無料商品へのレビューとともに、有料商品も購入してくれます。

1日あたり、たった3アクセスでも、この2つの仕掛けによる相乗効果が働くことで、売り上げアップにつながるのです。

なので、繰り返しますが、まずは、1日あたり3アクセス獲得を目指すようにしましょう。で、1日3アクセスを目指すには、アクセス数をチェックする必要があります。

アクセス数を解析できるスキルシェアサービスはいくつかあって、、、

  • ココナラ
  • タイムチケット
  • ヤフオク

この3つが代表的です。そして、先ほどもお伝えした通り、最もおすすめなのがヤフオク。なぜなら、ヤフオクだけが無料に近い価格(100円)で商品を販売することができるからです。ココナラやタイムチケットはそれができません。

ヤフオクであれば、有料商品と無料商品両方のアクセス数をチェックして、改善策を打つことが可能。

まだ、販売実績がないうちは、有料商品と無料商品に対して、1日あたり3アクセスずつ獲得することを目指しましょう。まずは、定期的にアクセス数をチェックし、アクセスが無い場合と、アクセスがある場合とで、それぞれ改善策を取っていきます。

商品販売ページにアクセスがない時の対策

商品販売ページにアクセスがない場合。考えられる理由は主に2つです。

【理由①】あなたの商品を見つけてもらってない
【理由②】商品がクリックされていない

まずは、あなたの商品を見つけてもらって、さらに、商品をクリックしてもらう必要があります。

つまり【理由①】をクリアした上で【理由②】もクリアする必要があるということです。では、順番に対策方法を解説していきますね。

【理由①】あなたの商品を見つけてもらってない

商品販売ページにアクセスがない1つ目の理由。それは、あなたの商品を見つけてもらってないこと。

この場合は、まず、あなたの商品販売ページにアクセスを呼び込む必要があります。スキルシェアサービスのプラットフォームへ訪問した見込み客を、あなたの商品販売ページまで誘導するということです。

まず、見込み客がスキルシェアサービス内で商品を探す方法として、、、

  • カテゴリから探す
  • キーワード検索で探す

この2つのパターンがあります。これは、ほぼ全てのスキルシェアサービスにおいて、同じ考え方です。

ただ、この2つのパターンのうち、カテゴリ検索で商品を探すパターンについては、残念ながら、あなたができる対策はありません。なぜなら、適切なカテゴリに商品を登録する以外、手の打ちようがないからです。

一方、キーワード検索で商品を探すパターンについては、アクセスを呼び込む対策が可能です。方法はとても簡単。販売中の商品タイトルへ、見込み客が検索しそうなキーワードを盛り込むだけです。

例えば、あなたが、アフィリエイトの商品を販売している場合、、、

  • アフィリエイト
  • ネットビジネス
  • 副業
  • 副収入
  • お小遣い

などなど、見込み客が検索しそうなキーワードを商品名に盛り込みます。例えば、以下のようなイメージですね。

例1)毎日たった30分の作業で月5万円の現実的な副収入を稼ぐアフィリエイト副業

例2)毎日30分の作業だけで月5万円稼げる副業に興味ありませんか?#アフィリエイト #ネットビジネス

前者は、商品名にキーワードを盛り込んだ例。後者は、ハッシュタグ付きのキーワードを最後に持ってきた例です。盛り込むキーワードは多ければ多いほど検索に引っかかる可能性も高くなりますが、注意点が2つあります。

まず1つめは、スキルシェアサービスによって、商品名の文字数に制限があること。キーワードを盛り込みすぎると、割とすぐに、制限文字数をオーバーするので注意しましょう。

そして2つめは、キーワードを盛り込みすぎると、日本語として不自然になってしまうこと。これについては、後ほど説明する、商品のクリック率にも関連します。キーワードを過剰に盛り込むと、商品タイトルとして不自然になってしまい、見込み客にクリックされる確率が減ります。

結論。盛り込むキーワードの数は、ほどほどが良いです。おそらく、2〜3個くらい盛り込めれば、検索にも引っかかりつつ、語感的にもバランスが良い商品タイトルになるかなと思います。

【理由②】商品がクリックされていない

商品販売ページにアクセスがない2つ目の理由。ズラッと表示された商品一覧から、あなたの商品がクリックされないこと。

キーワード検索やカテゴリ検索で、あなたの商品を見込み客に見つけてもらったとしても、検索画面に表示されたあなたの商品名をクリックしてもらわなければ意味がありません。商品をクリックしてもらうためにできる対策は2つです。

1.思わずクリックしたくなるような商品名にすること
2.見込み客の興味を引くような商品画像にすること

できれば、上記、両方を満たすことが理想です。

【1.思わずクリックしたくなるような商品名にする】

まずは商品名に対する対策から。先ほど、商品を見つけてもらうために、

「商品名にキーワードを盛り込むべき」

と説明しましたが、商品名がクリックされるためには、キーワードを盛り込むだけでは不十分です。キーワードを盛り込むことで商品を見つけてもらえる確率はアップしますが、それだけでは、商品のクリック率は上がりません。

なので、思わずクリックしてしまうような商品名にすることを心がけましょう。

具体的には、、、

  • 見込み客の感情を動かすような言葉が入っているか?
  • 記号をうまく使って注意をひいているか?

この2つが有効です。

【見込み客の感情を動かす言葉】というのは、、、

注目、新着、新商品、ニュース、悪用厳禁、限定公開

などなど。このような言葉やフレーズは、訪問者の好奇心を掻き立てて、感情を動かす効果があります。

あとは「具体的な数字」を盛り込んだり「簡単に実践できること(簡易性)」をアピールすることで、相手の注意を引くことができます。もちろん、あなたが販売する商品に、そのような特徴が備わっていることが前提になりますが・・・・・・。

この分野は非常に奥深く、使えるテクニックは上記以外にもたくさんありますが、ここで全てを網羅することは不可能です。なので、、、

  • 他の商品販売者が出品している商品名
  • メルマガの件名
  • Yahoo!ニュースのヘッドライン

などを参考にしてみてください。商品販売でも、情報発信でも、何かを発信している側の人間は、常にクリック率を競い合っています。

なので、上記例のような、情報発信者がつけている商品タイトル、メールの件名、ニュースの件名はかなり参考になります。

商品名をつける時だけでなく、この先あなたが、ブログのタイトルをつけたり、メルマガの件名を考えたりする時にも役に立つので、参考にした言葉やフレーズはメモに保存しておくことを強くオススメします。

特に、誰かのメルマガに登録している場合。メールボックス内に溜まっている過去のメルマガタイトルはとても参考になるので、ぜひ、チェックしてみてください。件名を参考にするために、複数のメルマガに登録するのもアリですね。

ただ、注意してほしいことがあります。それは、このような言葉を過剰に盛り込むと、一気に胡散臭くなるということです…笑

料理で例えるとスパイスのようなイメージなので、やりすぎは禁物。商品タイトルの冒頭などに、1つだけ加えるだけで効果はあるので、加減をしながら使うようにしてくださいね。

そして、次に【注意を引く記号】というのは、、、

★ ■ ◆ 【】 《》

などなど。

このような記号を使うことでも、見込み客の注意を引くことができます。商品名の冒頭に【新着】とか【オススメ】など、カッコを使った言葉を盛り込むのは、注意を引く常套手段です。

この、記号の使い方については、他の商品販売者が販売している商品タイトルが参考になるので、ココナラ、ヤフオク、SKIMAなど、いろんなスキルシェアサービスを見て回って、参考例を探すと良いです。

ひとつだけ例をあげてみますね。

例)【オススメ】毎日たった30分の作業で月5万円を稼ぐ新感覚のアフィリエイト副業

見込み客の注意を引く言葉、記号を使いながら、ターゲット層が検索するであろうキーワードを盛り込んで、商品タイトルを作成してみました。

全ての要素を盛り込むと、必然的に長い商品タイトルになってしまうので、文字数制限がある場合には、なかなか考えるのに苦労すると思います。ただ、確実に効果がある方法なので、試行錯誤しながら、チェレンジしてみてください。

【2.見込み客の興味を引くような商品画像にする】

商品タイトルの次に重要なのが、商品画像です。商品画像を変えるだけでも、商品のクリック率が10%も上がったりします。

ただ、情報商材は”無形商品”なので、ヤフオクやメルカリで物販を行うみたいに商品の画像を撮影することができません。なので、販売している情報商材を連想させるようなイメージ画像を使うことになります。

たまに、どこにでもあるような風景画像などを画像共有サイトからダウンロードして「とりあえず画像載せとけばいいや…」という感じで掲載している人を見かけます。が、商品画像を適当に選ぶのはダメです。もちろん、商品画像を設定しないのもNG。

1.最初に「商品タイトル」を見る
2.次に「商品画像」もチェック
3.最後に商品をクリック

ほとんどの見込み客はこの順番を経て、あなたの商品販売ページに訪れるので、あなたの商品に合った画像を、必ず掲載するようにしましょう。下記、2つの要素を満たす画像を設定するのが理想です。

  • 商品名をイメージする画像になっている
  • 画像内に注意を引くキャッチコピーが入っている

例えば、先ほど作成した商品タイトルの、、、

例)【オススメ】毎日たった30分の作業で月5万円を稼ぐ新感覚のアフィリエイト副業

で商品画像を作成する場合。こんな感じで画像を作ってみました。

画像加工といえば、アドビの有料ソフトである「Photoshop(フォトショップ)」が有名ですが、簡単な商品画像を作成するだけなら、無料の画像加工ソフトで十分です。加工する画像素材も無料の画像共有サイトからダウンロードできます。

ちなみに、上記の画像については、pixabayで取得した画像をGIMPを使って加工しました。作成にかかった時間は5分。画像共有サイトや画像加工ソフトは、ググるとたくさん出てきます。ぜひ、あなたの目的や環境に合ったツールを使ってください。

画像加工のポイントは、画像内に相手の興味を引く内容の「キャッチコピー」を入れることです。

今回、作成した画像を例にすると、、、

  • 「たった30分」→簡易性や手軽さをアピール
  • 「新感覚」→注目されやすい言葉
  • 「興味ありませんか?」→問いかけられると、答えようと反応してしまう心理効果

上記を狙って作成しました。あとは、グレーの背景に映えるようにイエローを取り入れたテキスト配色にしています。商品タイトルも商品画像も一瞬で良し悪しを判断されてしまうので、視認性はとっても大事です。

注意点をあげるとすれば、商品タイトルと同じく「やりすぎはNG」ということ。

あなたの商品を購入することで、アピールしている効果がきちんと得られるのであれば問題ないですが、商品に備わっていない特性やメリットをアピールするのは絶対にダメです。

あと、あまりにも刺激的な表現は、多くの場合、単なる「煽り」になってしまうのでオススメできません。あえて刺激性の強い言葉を使うテクニックもありますが、初心者の方はやめておいたほうが無難です。

もしも、商品販売ページにアクセスが無い場合は、まず、商品タイトルと商品画像を見直すようにしましょう。

商品販売ページにアクセスがある時の対策

あなたの商品販売ページ(無料商品、有料商品それぞれのページ)に、1日に3アクセス以上ある場合。あとは、商品販売ページから商品を購入してもらうだけです。

1日3アクセスということは、1か月で90アクセス。成約率が3%であれば、月に2〜3件は売れる計算になります。

まずは、月間のアクセス数を計算してみて、成約率を割り出しましょう。成約率が2〜3%程出ていれば、とりあえず、あなたの商品販売ページは、問題なく機能している判断してOK。この後の章で解説する「集客強化策」を使って、アクセスを増やしていきます。

逆に、成約率が1%以下だと商品販売ページの改善が必要です。

一般的に、成約率が3%前後出ていればOKラインなので、最低でも3%付近には近づけたいところ。5%以上は上級者レベルになるので、とりあえず、3%を目指しましょう。

商品販売ページを改善する方法。それは、セールスライティングのテクニックを使うことです。セールスライティングのテクニックを使って訪問者の感情を刺激し、商品購入へ導きます。

ライティングというと苦手な人が多いかもしれませんが、安心してください。ゼロの状態から成約率の高い文章を”発明”する必要はありません。

セールスライティングには、いくつかの「型」があるので、あらかじめリサーチしておいた「ターゲット像」に響く文章を「型」に当てはめながら、商品販売ページへ”配置”していくイメージです。

それから、ライティング上級者が書いたセールスページの文章の構造を真似するだけでも、見込み客の感情を動かす商品説明文を作り上げることができます。

  • ターゲット像のリサーチ結果
  • セールスライティングの型
  • ライティング上級者を真似る

この3つを融合させることで、ライティング初心者でも、それなりの商品販売ページ文章ができます。

が、すいません。このまま、セールスライティングに関する解説を続けると、数万文字を超える文章量になってしまいます。これ以上の解説は、割愛しますが、以下の無料レポートで詳しく解説しているので、気になる人はチェックしてみてください。

「情報販売で毎月5万円を稼ぐ仕組み作りの教科書」

もしも、商品販売ページの成約率が月間1%以下の場合。まずは、商品販売ページの内容を改善して、成約率3%以上を目指しましょう。せっかくアクセスがあるのに、このままでは、非常にモッタイナイです。

ちなみに、上記のレポートでは、先ほど説明した「魅力的な商品タイトルのつけ方」や「購入者心理」を活用した販売テクニックについても解説しています。よかったら、手に取ってみてくださいね。

特定のスキルシェアサービスにアクセスと販売実績を集中させる

情報商材が売れないときに見直すべきポイント4つめ。一つのスキルシェアサービスにアクセスと実績を集中させること。

正直、このテクニックを実践している情報販売者はあまり多くないと思います。しかし、かなり効果的な方法ですし、あなたもすぐに取り入れることができるはずなので、ぜひ、参考にしてください。

この方法を、できるだけ分かりやすく説明するとこうなります。

「複数のスキルシェアサービスで情報商材を販売している場合、まず、どれか一つのスキルシェアサービスへアクセスを集中させ、アカウントの販売実績と評価を集中的に育てていく」

「集中的に育てたスキルシェアサービスの販売実績や評価であなたの信頼性をアピールし、他のスキルシェアサービスの販売力アップにつなげる」

ここから、詳しく解説していきますね。まず、情報商材を販売できるスキルシェアサービスや販売サイトはたくさん存在します。

《参考記事》
あなたの知識を情報コンテンツとして販売できるサイト10選【まずは月5万円稼ごう】

代表的なサイト名をあげると、、、

  • ココナラ
  • ヤフオク
  • スキルクラウド
  • SKIMA
  • タイムチケット
  • STORES
  • BASE

などなど。

で、情報販売で副業を実践している人の多くは、可能な限り多くのスキルシェアサービスから、情報商材を販売しようとします。この考え方自体は間違っていません。なぜなら、販売場所が多くなればなるほど、それだけ、アクセス数を稼ぐことができるからです。

ただし、、、

何の工夫もせずに、複数のスキルシェアサービスから情報商材を販売しているだけでは、アクセスをただ垂れ流すことになりかねません。正直、これだと、かなりモッタイナイです。アクセスをもっと有効活用する方法があります。

それが、冒頭で説明した、一箇所にアクセスを集中させる方法。まずは、一点突破で風穴を開けて、そこから横展開していきます。

販売実績や評価がほとんどゼロの初期段階では、各スキルシェアサービスの商品販売ページが獲得できるアクセス数は限られます。

それこそ、1日あたり3アクセスあれば合格ライン。

この1日3アクセスを、そのまま、各サイトに分散させるのではなく、どれか一つのサイトへ集中させることで、商品を効率的に販売していきます。

ひとつのサイトへアクセスを集中させると、当然、そのサイトだけ1日あたりのアクセス数が増えます。商品タイトル、商品画像、商品販売ページの文章をしっかり作成できていれば、アクセスを集中させたサイトだけ商品の販売実績が多くなります。

となると、購入者からの評価も増えます。

結果的に、アクセスを集中させたスキルシェアサービスだけ、販売実績と顧客評価が早くたまるので、早い期間でアカウントが育ちます。

アカウントが育つと、販売実績と評価数に注目が集まるので、アクセスがさらに増えます。アクセスが増えると、当然、商品販売数も伸びます。販売実績と顧客評価がもっと増えます。そして、またアクセスが増えて・・・・・・。

このような好循環が生まれます。これが、もし、それぞれのスキルシェアサービスで、同時販売しているだけなら・・・・・・?

もちろん、商品は売れると思います。ただ、それぞれのスキルシェアサービスから売れる商品の数は、月に1個〜3個。もしかしたら、販売数ゼロの月もあるかもしれない。そうなると、販売実績と顧客評価がたまる速度は、かなり遅いものになってしまいます。

「非常にゆっく〜りしたペースで、全サイトの販売アカウントを均一的に育てるか?」
「早い成長速度で特定のサイトの販売アカウントを一気に育てるか?」

どちらが効果的かというと、やっぱり、後者なんです。

なぜなら、特定のサイトだけ実績や評価が溜まると、そのサイトの販売実績や顧客評価が、セルフブランディングの役割を果たしてくれるからです。この概念はわかりにくいかもしれないので、もう少し噛み砕いて説明しますね。

例えば、A、B、C、D、E、5つのスキルシェアサービスから情報商材を販売するとします。

そして、B〜Eサイトで獲得したアクセスをAサイトへ集中させるとしましょう。ちなみに、アクセスを集中させる方法ですが、それぞれのサイトのプロフィールページや商品販売ページに、アクセスを集中させたいサイトの「プロフィールページURL」を貼るだけです。

B〜Eサイトの全アクセスがAサイトへ流れるわけではないですが、一定数は、Aサイトへ流れます。

B、C、D、E → → → A
(AサイトのプロフィールページURLをB〜Eサイトのプロフページや販売ページ内に貼る)

そうすると、Aサイトの商品販売数が増えるので、アカウントが早く育ちます。ここまでは、先ほど説明した通りです。

で、Aサイトの販売アカウントがある程度育ったら、今度は、B〜Eサイトのプロフィールページや商品販売ページに、以下のような文章とURLを記載します。

「販売実績や評価については”Aサイト”のプロフィールページと商品販売ページを是非チェックしてみてください」
https://●●●●●●.com(←AサイトのプロフィールページURL)

このようにすることで、B〜Eサイトに訪れた見込み客が、あなたの販売実績や評価を確認するために、上記のリンクを経由してAサイトへ訪問してくれます。

販売実績や評価を確認して、購入の意思が固まれば、そのままAサイトで購入する場合もありますし、元のサイトに戻って購入する場合もあります。

これが、セルフブランディング戦略。

つまり、Aサイトの販売アカウントを集中して育てて、販売実績と顧客評価を獲得し、あなたの信頼性を担保する。アクセスと販売実績を集中させることで可能な戦略です。

あなたが、もし、この戦略をまだ取り入れていなければ、実行する価値があります。やることは、どのスキルシェアサービスにアクセスを集中させるかを決めて、他のスキルシェアサービスからリンクを送るだけ。

手軽に実践できるのも魅力ですよ。

ツイッターなどの新しい集客経路を構築する

情報商材が売れない時の見直しポイント5つめは、スキルシェアサービスとは別の集客経路を構築すること。

おさらいになりますが、スキルシェアサービスで情報商材を販売して稼ぐ方法はとてもシンプルです。

1.商品販売ページの成約率をある程度の水準(3%が目安)まで高める
2.商品販売ページに対してアクセスを流す

まずは、ある程度の成約率が期待できる商品販売ページを完成させて、そこに向かって、できるだけ多くのアクセスを流し込み続けます。やることはこれだけ。シンプルですね。

売り上げ = アクセス数 × 成約率(コンバージョン率)

この公式通り。売り上げはアクセス数と成約率の掛け算です。気をつけないといけないのは、ゼロは絶対ダメということ。掛け算である以上、アクセス数か成約率のどちらか一方がゼロなら、売り上げもゼロです。

なので、スキルシェアサービスのアクセス数を解析して、ウィークポイントを改善する作業は必ずやっておいてください。

では、ここから、アクセス数を増やす方法を説明していきますね。

スキルシェアサービスで商品を販売していれば、もちろん、それだけでも集客はできますが、ライバルとなる情報販売者と差別化するためには、スキルシェアサービス以外の集客経路を構築する必要があります。

例えば、以下のような集客経路です。

  • 無料レポートスタンド
  • 無料掲示板
  • ブログ
  • note
  • 有料広告
  • 別のスキル販売サイトからの相互リンク
  • SNS(ツイッター)
  • 無料コンテンツPDF内からの誘導リンク

上記の中でも無料で実践できて効果的なのは、、、

  • SNS(ツイッター)
  • 無料コンテンツPDF内からの誘導リンク

この2つです。ここから、それぞれの特徴と、具体的な実践方法について解説していきます。

念のため言っておくと、ここで説明する方法は、無料でプレゼントできる情報商材(無料コンテンツ)を持っていることが前提になります。まだ、無料コンテンツを作成していない場合は、その作成から取り掛かるようにしてくださいね。

《参考記事》
情報商材の作り方を初心者にわかりやすく徹底解説!情報販売で月5万稼ぐコンテンツ作成のコツ

ツイッター集客の仕組みを構築する

集客用のツイッターアカウントを作成して、ツイッターのプロフィールページや固定ツイート内から集客する方法です。

ツイッターアカウントは無料で作成することができますし、ツイッター集客と情報販売は相性が良いのでオススメ。これから解説する内容どおり、是非、実践してみてください。

ツイッターで集客する流れは以下の通りです。

【集客の仕組み構築】
1.ツイッターアカウントを作成する
2.プロフィールページを完成させる
3.各スキルシェアサービスのプロフィールページなどにツイッターのURLを記載する
4.固定ツイートで集客する
5.無料コンテンツ内にツイッターのURLを記載する

【ツイッター運営】
6.一日あたり20人をめどにフォローしていく(リムーブも忘れずに)
7.定期的にツイートする

1.ツイッターアカウントの作成については、説明するまでもないと思うので、ここでは割愛します。万が一、やり方がわからない場合は、検索して確認してくださいね。

次に2.プロフィールページですが、、、

  • ヘッダー画像
  • プロフィール画像
  • 名前
  • 自己紹介
  • スキルシェアサービスのURL

この5項目を設定していきます。

ヘッダー画像については、あなたが販売している情報商材のテーマに合ったものにしましょう。ヘッダー画像の推奨サイズは「1500(横)×500(縦)px(ピクセル)」です。このサイズに合わせることで、画像を綺麗に表示させることができます。

プロフィール画像は、本人の顔が表示されている方が信頼性をアピールできるのでオススメです。が、顔出しをしたくない場合は、似顔絵のイラストでも問題ありません。似顔絵を簡単に作成できるアプリなどで作成しても良いですし、ココナラなどでプロに依頼するのもアリです。

名前については、あなたの人物像が一目でわかるようにしましょう。また、ツイッターの名前に含まれる文字は、ツイッター内の検索で引っかかるので、販売している情報商材に合った「集客キーワード」を含めると良いです。

参考までに、ツイッターの名前を決める際の「雛型」を紹介しておきます。

例)ヒロユキ@最小の労力&手間でまずは月5万円をマネタイズ【副業初心者を無理なく稼がせる専門家】

ポイントは「@」の前に名前を入れて「@」の後には、人物像や実績、肩書を記載します。こうすることで、あなたは一体何者なのか?が一目でわかるようになります。

名前に「専門家」と記載することを躊躇する人もいますが、何か特定のテーマに関する情報商材を販売している時点で専門家であることは間違いありません。

専門家という言葉は月並みな表現ではありますが、相手の注意を引きやすいのは確かなので、ぜひ、使ってみてください。ちなみに、ツイッターの名前は「50文字」まで入力可能ですよ。

続いては自己紹介。以下の要素を入れつつ、簡潔に書くようにしましょう。

  • 一体、あなたは何者なのか?(あなたの実績、得意なこと、肩書きなど)
  • どんな人に向けて発信している?(具体的なターゲット像を書く)
  • あなたの経歴は?(過去→現在→未来で時系列にする)
  • あなたのアカウントをフォローするメリットは?(理想の未来を想像させる)
  • あなたのプライベートを見せる(ここで親近感を演出する)

自己紹介例)

労力と手間をかけずに月5万円がモットー。初心者でも、まず、月5万円を稼ぐためのノウハウをお届け。中小企業を転々→やりたいことゼロ。希望ゼロ→数年病む→ネットビジネスで何度も挫折→実践&検証を重ね、生計を立てることに成功「仕事がイヤならいつでも辞めてやる」あなたもこんなセリフが言えるようになります。趣味はパン屋巡り。

こんな感じで、順番に並べて書けばOKです。

ツイッターの自己紹介欄は160文字の制限があります。制限内で収めるのは、なかなか苦労するかもしれませんが、まずは、大雑把に文章を作成してみてください。そして、作成した文章の無駄な部分を極限まで削ぎ落とせば、160文字でも収まるはずです。

ヘッダー画像、プロフィール画像、名前、自己紹介はあなたの印象を大きく左右する要素なので、手を抜かずに作成するようにしましょう。

そして、次が重要なポイント。

3.各スキルシェアサービスのプロフィールページなどにツイッターのURLを記載する。プロフィールページ内に、URLを記載できる箇所があるので、そこにスキルシェアサービスのURLを記載しておきます。

複数箇所から販売している場合、基本的には、最も売れ行きが良いスキルシェアサービスのURLを記載しておきましょう。もしも、どれかひとつの販売アカウントを育てていて、アクセスを集中させたいのであれば、そのサイトのURLを記載しておきます。

これで、ツイッターとスキルシェアサービスとの間に導線が完成しました。ここまでで、1〜3のプロセスが完了。次は、4.固定ツイートで集客する方法です。

ツイッターでつぶやくと、通常、タイムラインの下へ流れていってしまい、すぐに、他のツイートに埋もれて見えなくなります。

が、固定ツイートの設定をすることで、常にあなたのアカウントタイムラインのトップに表示させ続けることが可能になります。訪問者の目に止まりやすい場所へ表示し続けることができるので「広告」のような役割を果たしてくれます。

  • 情報商材のキャッチコピー
  • スキルシェアサービスへの誘導文
  • スキルシェアサービスのURL

この3要素を含んだツイートをして、固定ツイート設定を行えばOK。ちなみに、ツイッターのつぶやきには、全角140文字、半角280文字の制限があります。URLについてはどれだけ長くなっても23文字としてカウントされます。

入力できる情報としてかなり制限されるので、

「ターゲット像に響く言葉や文章」

を厳選して、掲載するようにしてください。参考までに、僕のツイッターアカウントURLを載せておきます↓↓

元ブラック企業社員@いまはWEBでメシ食う人。

あとは、ツイッター上で「情報発信」とか「アフィリエイト」などで検索すると、情報発信者のアカウントが出てくると思うので、その方たちの固定ツイートを参考にするのも良いですね。

そして、仕組み作りの最後は、5.無料コンテンツ内にツイッターのURLを記載します。

無料コンテンツ(PDF)の最後のページへ、今回、作成したツイッターアカウントのURLと「フォローをお願いする一文」を記載しておきましょう。スキルシェアサービスで無料コンテンツを入手した見込み客がツイッターをフォローできるように仕掛けておくのです。

こうすることで、、、

スキルシェアサービス → 無料コンテンツ → ツイッターフォロー→ 固定ツイート → 有料コンテンツ購入

という、導線を構築することができます。売り上げに及ぼす影響として、最初は微々たるものかもしれませんが、各媒体へのアクセスが増えるにつれ、大きな影響を及ぼすようになるので、必ずURLを仕込んでおきましょう。

とりあえずこれで、ツイッター集客の仕組みが完成です。上記はほんの一例であり、ツイッターを使った集客方法や、導線の構築方法はいろいろなやり方があります。他の情報発信者の無料コンテンツをダウンロードしてみて

「どんな仕組みで集客をしているのか?」
「どんな流れで導線を構築してるのか?」

を分析してみると、とても勉強になるのでオススメですよ。

ツイッターアカウントを運営して集客数を伸ばす

ここからは、ツイッターアカウントを運営しながら集客数を伸ばしていく方法について解説します。

先に言っておきますが、ツイッターを運営していく以上、多少の手間はかかります。しかし、ツイッター運営の効果はかなり高く、アカウントが育てば、ツイッター単体だけでかなりの集客効果が期待できます。

多少の手間がかかると言っても、今回、紹介する方法を使えば、週に1時間〜2時間くらいの労力でツイッターを運営することできるので、長期的に情報販売で稼いでいきたい方は、ぜひ、チャレンジしてみてください。

【ツイッター運営】
6.一日あたり20人をめどにフォローしていく(リムーブも忘れずに)
7.定期的にツイートする

ツイッターを運営して集客していくには、上記の2項目を実践します。まずは6.一日あたり20人をめどにフォローしていくところから。

あなたの情報商材に興味を持つターゲット像に合致したツイッターユーザーを、一日あたり20人をめどにフォローしていきましょう。

なぜ、20人なのかというと、一日に多くのユーザーをフォローしすぎると、スパムアカウントと判定されて、アカウントが凍結されてしまう恐れがあるからです。

「一日に何人までのフォローならOK」

というように、ツイッター運営側からの公式な回答はありません。

が、ツイッターを実践しているみんなの経験上、一日20人程度にフォロー数を止めておけば、ほぼ、アカウント凍結は起こりません。なので、一日あたり20人を上限にして、毎日、フォローしていくようにしてください。

フォローしていくユーザーの見つけ方ですが、

  • ツイッター検索窓でターゲットフォロワー像に関連するキーワードを検索する
  • あなたと同ジャンルで情報発信しているアカウントのフォロワーをフォローする

どちらでも大丈夫です。で、ここで重要なのが、必ず、リムーブ(フォロー解除)も行うこと。

毎日、あなたからフォローを行うことで、フォロー数が日々増えていきますが、このフォロー数はあくまでも”見かけ上のフォロー数”です。

当然ですが、あなたがフォローしたからと言って、相手があなたに興味を持っているという保証はどこにもなく、この段階では、見込み客になり得るかどうかは不明です。

「あなたにとっての見込み客になるかどうか?」は、フォロー返しをされたかどうかで判断するようにしましょう。

こちらからフォローをしても、数日間、フォローを返してこない場合は、いさぎよく、リムーブ(フォロー解除)してください。つまり、相互にフォローし合っているユーザーだけを残していくとうことです。

いたずらに、フォロー数を増やしても意味がありません。

フォロー数 < フォロワー数

この状態が理想です。アカウントの見栄えも良くなります。例えば、500人のフォロー数に対して、フォロワー数が50人のアカウント。このように、フォロー数が極端に突出しているアカウントは、敬遠したくなりますよね。

まぁ、最初のうちは、どうしても、、、

フォロー数 > フォロワー数

となるのは仕方ありません。ただ、リムーブの作業を全くしないと、上記の例みたいにフォロー数だけが圧倒的に多い、見栄えの悪いアカウントになります。

少なくとも、フォロー数とフォロワー数が近い数字になるように意識はしておきましょう。日々、20人ずつ、フォローを行っていきながら、リムーブもこまめに行うのがポイントです。

上記の流れでフォロワーを増やしつつ、7.定期的にツイートを行っていきます。

あなたが販売する情報商材のテーマに関するツイートを、最低でも一日に1回のペースで行いましょう。

あなたのツイッターアカウントをフォローしてくれる人は、「何かしらのためになる情報」を期待しています。だからフォローを返してくれるのです。

例えば、あなたが、ダイエット関連の情報商材を販売していて、ダイエットに関するツイッターアカウントを運営していく場合。毎日、1回はダイエットをテーマにしたツイートを行いましょう。ということです。

  • ダイエットのノウハウ
  • モチベーションの保ち方
  • オススメの書籍
  • ダイエットに関して日常で感じたこと

などなど。ダイエットをテーマにしたツイートです。ただ、このように言うと、、、

「自分にできるか自信がない…」
「一日1回のツイートなんて面倒くさそう…」

という声が聞こえてきそうです。

僕も、かなりの面倒くさがり屋なので、その気持ちは痛いほど分かります。ただ、この定期的なツイートを行わないと、せっかく、あなたのフォロワーになってくれたユーザーも、あっという間に、離れていってしまいます。

なので、一日1ツイートで構いません。通勤時間や電車の待ち時間などのスキマ時間を見つけて、実践するようにしてください。

何でもそうですが、毎日、習慣化することで、いつの間にか無意識的にできるようになります。ツイッターを運営することによる、ブランディング効果と集客効果はかなり高いので、ぜひ、一度、チャレンジしてみてください。

なお、毎日、ツイートを考えるのが面倒な人は、1か月分くらいのツイートを、先にまとめて作成しておいて、あとは、毎日コピペでつぶやくだけの状態にしておくのもオススメです。

例えば、あなたが運営するツイッターアカウントのジャンルに関する、、、

  • 雑誌
  • ブログ
  • テレビ放送
  • 他のツイッターアカウント
  • 書籍

などのメディアに目を通して、使えそうなネタを見つけたら、140文字以内の文章にしてスマホのメモ帳に保存しておきます。

もちろん、まるまるコピーするのはダメなので、自分の言葉に「変換」してメモをしておきます。そして、1か月分くらいたまったら、あとは、メモしたネタを順番に一つずつ、日々つぶやいていくだけ。

1か月分のメモを取り溜めるために、ある程度、まとまった時間を確保する必要がありますが、毎日、ツイートを考えるよりも効率的かもしれませんね。

  • 毎日、20人ずつフォローをする
  • こまめにリムーブをする
  • 一日1回ツイートをする

これを継続していくことで、ツイッターが大きな集客装置に変貌します。

ちなみに、僕は、極度の面倒くさがりやなので、ツイッター自動集客の定番ツールである『フォローマティック』を使って、完全自動で集客&マネタイズしています。

有料にはなりますが、ツイッターのアカウントを育てるのはもちろん、ツイッターで自動収益化も可能なので、個人的にオススメしておきます。

情報販売を実践する上で、ツイッターは大きな武器になりますので、ぜひ、コツコツと実践してみてくださいね。

無料コンテンツ内のリンクから集客する

この「無料コンテンツ」から集客する方法はツイッターよりも手軽な方法なので、即実践が可能です。手軽にできる割には効果抜群。ぜひ、取り入れてみてくださいね。

やることは本当に簡単かつシンプル。

「無料でプレゼントしているコンテンツのPDF内に、有料コンテンツへの誘導リンクを仕込んでおく」

たったこれだけです。

最も評価を貯めたいスキルシェアサービスの”有料商品ページURL”を無料コンテンツPDF内に貼っておきましょう。最後のページに貼るだけでOKです。

無料コンテンツで見込み客を満足させることができれば、有料コンテンツにも興味を持ってくれます。興味関心が高まっている状態であれば、ごく自然にリンクをたどって、有料商品の販売ページへ訪れてくれるでしょう。

無料コンテンツを通して、あなたという人間を信頼した見込み客は、ただの新規客に比べて、商品を購入する確率が大幅にアップします。

大袈裟でもなんでもなく、売り上げが2倍3倍にアップする可能性あります。

なので、もしも、あなたが、この施策を未だ実践できていないのであれば、必ずやっておきましょう。5分〜10分程度の時間で実践できるはずです。

実践する際のポイントとしては、、、

  • 有料級の無料コンテンツを用意する
  • 無料コンテンツと有料コンテンツに関連性を持たせる
  • 有料コンテンツを宣伝しすぎない

この3つです。

まずは、有料級の無料コンテンツを用意することについて。

インターネットで検索すれば見つかるような「無料情報」をまとめただけのコンテンツだと弱いです。もちろん、情報をまとめることに価値を見出すこともできますが、それでは、十分な満足感を与えることはできません。求められるのは、期待を上回るような無料コンテンツ。

「無料コンテンツを読んで、実践をすれば、ある程度の成果をあげられる」

こんなコンテンツを提供できれば、見込み客の信頼を勝ち取ることができ、有料コンテンツへの興味につながります。ぜひ、有料級の無料コンテンツを用意できるようにしましょう。

次に、無料コンテンツと有料コンテンツの関連性について。

この施策は、無料コンテンツを通じて、有料コンテンツに興味を持ってもらう方法。言ってみれば、無料コンテンツは、有料コンテンツへの橋渡し的な役割を果たします。

なので、関連性はとても重要。例えば、、、

「ダイエットをテーマとした無料コンテンツを扱っているのに、有料で販売しているのは、アフィリエイトノウハウ」

これだと、コンテンツ間のテーマが異なっており、関連性が全くないので、無料コンテンツで信頼を勝ち取ったとしても、有料コンテンツを購入してもらえる確率はとても低いです。

なので、無料コンテンツと有料コンテンツは同一のテーマで作成するようにしましょう。

そして、最後のポイントは、有料コンテンツを宣伝しすぎないこと。ほとんどの人は、売り込まれることを嫌います。商品をチェックしたり購入したりする時は、人に勧められるよりも、自分で決断したいんです。これが人間のサガというもの。

無料コンテンツの体験を通して、良い感じで信頼してもらっていても、売り込みを受けたり、商品を過剰にアピールされると冷めてしまいます。

なので、有料商品販売ページのリンクは、さりげなく「置いておく」イメージで貼りましょう。PDFの最終ページに忍ばせる感じです。

「有料商品も販売しているので、興味があれば覗いてみてください↓↓」
>>○○の詳細をチェックする(有料商品販売ページへのテキストリンク)<<

こんな感じでOK。決して売り込みはせずに、さりげなく、忍ばせておきましょう。

  • 有料級の無料コンテンツを用意する
  • 無料コンテンツと有料コンテンツに関連性を持たせる
  • 有料コンテンツを宣伝しすぎない

以上、3つのポイントを意識して、無料コンテンツPDFから有料コンテンツ販売ページに誘導する。これだけで、売り上げが倍増する可能性もありますよ。

有料コンテンツに全額返金保証をつける

ビジネスで成功するための最大のコツ。

それは、顧客側のリスクを徹底的に排除することです。リスクにもいろいろありますが、最も大きなリスクは、やっぱり金銭的リスク。

  • 購入した商品がイメージと違った…
  • 購入する前に中身を見てみたい…
  • 商品を試す期間が欲しい…

などなど、人はとにかく、お金を損したくありません。お金を損失するリスクこそが、商品を購入前に立ちはだかる最大の障壁です。特に、インターネットで商品を購入する際は、この傾向が強い。

なので、ネットショッピングの領域では、全額返金保証をつけることがスタンダードになっています。

全額返金保証と聞くと、販売者側が損をしてしまうようなイメージを抱く人が多いですが、そんなことはありません。なぜなら、情報商材は無限に複製が可能な”無形商品”であるため、商品原価がかからないからです。

単純な話。購入した商品が気に入らないという理由で、全額返金保証を受け付けても、事前に支払われた商品代金を返すだけです。

商品は「データ」なので、在庫を抱えるという概念もないですし、食料品のように、商品が腐ることもありません。つまり、返金保証であなたはが損をすることはありえません。

「本当は、売り上げがあがっていたのに、返金保証のために、売り上げがゼロになった」

ということはありますが、マイナスになることはありませんよね。

「いやいや、返金する際の振込手数料や、スキルシェアサービスに支払う手数料分は損するよね?」

と、心配をする人もいますが、返金時の手数料やスキルシェアサービスへの手数料を差し引いた金額を返金すれば良いだけの話です。あらかじめ、商品販売ページに、その旨を記載しておけば、トラブルになることはありません。

とはいえ、個人的な意見を言わせてもらうと、そもそも、全額返金保証を求めてくるお客さんって、ほぼいません。もちろん、きちんとした商品を提供することは大前提となります。販売価格に見合わない商品や、中身スカスカ詐欺まがいの情報商材であれば、話は違ってきます。

でも、ちゃんとした情報商材を提供できているのであれば、返金を求めてくるお客さんは、全体の5%にも満たないです。おそらく、100人中1人〜3人くらいの割合になると思います。

言い方は悪いですが、クレーマー気質のお客さんは一定数存在するので、こればかりはどうしようもありません(余談ですが、扱っている商品の価格帯が低ければ低いほど、質の低いお客さんが多くなる傾向があります)

購入者100人中たった3人のクレーマーを恐れて、全額返金保証に踏み切らないのは、建設的な考えではない。と、個人的には思います。だって、残り97人の多くは、全額返金保証に魅力を感じて、商品購入に至った人が多いはずだからです。

手数料の損失を恐れるあまり、、、

「商品が気に入らなければ返金します。ただし、手数料を除いた金額です」

と、アピールするのでは、もったいないです。

「商品が気に入らなければ、全額返金保証いたします」

このように訴えてこそ、返金保証の効果を最大限に享受することができます。

もちろん、手数料を差し引いた金額を返金する形でも効果はあります。何も保証しないよりも、よっぽど効果的です。ただし、全額返金保証というキラーフレーズ。全額返金保証という魅力いっぱいの言葉には敵いません。

なので、せっかく、返金保証を付けるのなら、細かい心配はせず、思い切って全額返金保証を付けてしまいましょう。

「商品が気に入らない場合、購入から1か月以内であれば全額返金保証」

このように、返金を受け付ける期間を設けておくと良いです。そして、必ず、商品販売ページのわかりやすい場所に明記して、見込み客にアピールするようにしてくださいね。他のどんなセールスコピーよりも、全額返金保証というコピーの魅力は強いです。

返金保証を付けるのなら、徹底的にアピールする。このことは、忘れないようにしてくださいね。

無料コンテンツ内でアフィリエイトして収益化する

情報商材を販売することだけが収益化の方法ではありません。

これまで紹介してきた方法は、有料商品の売り上げを改善することを目的にしていましたが、今から紹介する方法は違います。有料商品で収益化させるのではなく、無料商品で収益化させる方法。言ってみれば、収益の柱をもう一本増やすような方法です。

うまくやれば、この方法だけでも、月に「数万円程度」の収益を発生させることができます。無料コンテンツをすでに持っている人であれば、すぐに実践できる方法です。

「無料で提供しているコンテンツ内にアフィリエイトリンクを設置しておくことで、収益化を達成する」

簡単に言うと、このようにして月に数万円を稼ぐ収入源”をつくります。

記事の中で説明してきた通り、無料コンテンツを見込み客にプレゼントするのは、有料コンテンツへの集客をアップさせるため。有料コンテンツの成約率を高めるためでした。つまり、有料コンテンルの宣伝材料として、無料コンテンツを利用していたわけです。

この方法を取り入れれば、無料コンテンツの役割をもう一つ増やすことができます。

有料コンテンツの宣伝材料としての機能を残しつつ、同時に収益を生み出すことができるようになるのです。ここでのポイントは、、、

「無料コンテンツ内の解説に合わせて、自然とアフィリエイト商品に誘導すること」

例えば、あなたの無料コンテンツがダイエットをテーマにしている場合。

  • 体重計
  • トレーニンググッズ
  • 栄養食

など、関連性のある商品をASPで探し、無料コンテンツの解説内で自然とアピールします。あくまでも、自然とアピールするとがポイント。決して、無理にオススメしてはいけません。

解説の流れにアフィリエイトリンク(商品名のテキストリンク)をそっと忍ばせておくイメージです。

「こんな便利なツールもあるみたいなので、一応、参考までにリンクを載せておきますね」

こんな感じでアフィリエイトリンクを置いておきます。

もちろん、無料コンテンツを手に取った全ての人が、アフィリエイトリンクをたどって商品を購入してくれるわけではないですが、こうすることで、、、

  • 無料コンテンツ内での収益化
  • 有料コンテンツへ誘導し収益化

この2つの仕組みをつくることができます。あなたの無料コンテンツでアピールできそうな商品をASPでリサーチし、自然なかたちでアフィリエイトリンクを貼っておきましょう。

無料コンテンツへアクセスを集めれば集めるほど。無料コンテンツをプレゼントすればするほど、ポツポツとアフィリエイト報酬が入るようになり、有料情報商材の売れ行きもアップします。

まだ、実践していないのなら、ぜひ、取り入れてみてください。

まとめ

最後に内容をまとめます。

まず、前提として、月収10万円であれば、スキルシェアサービスから商品を販売するだけで稼ぐこができます。ブログやYouTubeなどの媒体を育てる必要はないので、いろんな情報に惑わされないようにしましょう。

「情報商材が売れないときに見直すべきポイント7選」は以下の通りです。

1.コンテンツ販売のターゲットを明確にする
2.返報性の原理を活用する
3.商品販売ページのアクセスを確認して改善策を実行する【ヤフオク】
4.特定のスキルシェアサービスにアクセスと販売実績を集中させる
5.ツイッターなどの集客経路を構築する
6.有料コンテンツに全額返金保証をつける
7.無料コンテンツ内でアフィリエイトして収益化する

繰り返しますが、月10万円であれば、これらの施策を実行することで間違いなく到達できます。

あなた自身、実践できているかどうかチェックして、できていない項目があれば、ぜひ、取り入れるようにしてみてください。それぞれ、個別に実践しても一定の効果が期待できる施策ばかりです。

特にツイッター集客。情報販売と相性抜群なので、オススメです。

最後に、、、非常にボリュームのある記事になりましたが、理解できるまで、何度も何度も読み返してみてくださいね。僕が実践してみた結果、実際に効果が立証させているテクニックばかりです。

あなたの情報販売ビジネスにぜひ役立ててください。

P.S

記事の中でも何度か紹介しましたが、情報販売で稼ぐ仕組みをつくる方法を学びたい人は、以下のレポートを手にとってみてください↓↓

「まずは、月に5万円を稼ぐ」

をコンセプトに、情報商材をイチから作成する方法、月5万円の収益をあげるための集客方法、売れる商品ページの作り方など、網羅的に解説しています↓↓

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