情報販売ビジネスで月に5万円稼ぐための無料ツールを紹介【第3章】

限定記事

こんにちは。ペンライトです。

本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。この記事では、

「ネットビジネス初心者が副業で月に1万円〜5万円を稼ぐ方法」

を読者限定で解説しており、全8章で構成されています。今回は第3章の記事となります。

もしも、第1章と第2章をまだ読んでいない場合は、以下から順番にお読みください。

ネットビジネス初心者が副業で月に1万円〜5万円を稼ぐ方法【第1章】
情報販売がネットビジネスで最も稼ぎやすい理由【第2章】

この情報販売ノウハウをきちんと実践すれば、目安として、毎月1万円〜5万円の副収入を得ることができるようになっています。

販売する「情報」の需要が高ければ、月に5万円、10万円と稼ぐことも十分可能です。

なお、前回もお伝えした通り、あなたが実践することは、、、

1、商品を作成する
2、商品を販売する
3、販売後のフォロー

基本的には上記の3ステップとなります。ステップ1と2を乗り越えれば「ほぼ自動で稼げる仕組み」をインターネット上の資産として保有できることになるので、最初は少し大変かもしれませんが、一緒に頑張りましょう。

それでは、第3章の内容を解説していきます。この章から、いよいよ、情報販売に関する実践的な内容に入っていきます。第3章で解説するのは、情報販売で使用する「ツール」についてです。

完全無料で使える商品作成ツールを2つ紹介!これさえあればOK!

まず、商品(情報商材)を作成する際に必要なツールを紹介します。と言っても、使用するツールは以下の2つだけです。

①Googleドキュメント:商品をテキスト化するツール
②Pixabay:商品の画像などを取得できるサイト

もちろん、どちらも無料で使うことができます。私が販売している情報商材や、インフォトップで販売されているような数万円の情報商材も、上記の2つを使って作成されていることが多いです。

「完全無料で商品を作成して数万円の利益を得る」

まるで、錬金術や魔法のようですが、これが現実です。それでは、順番に解説させていただきます。

商品作成で必要なツール① Googleドキュメント

当たり前ですが、情報販売で利益を得るためには、販売する商品(情報商材)が必要です。商品の形として、主に3種類の形式があります。

1、テキスト
2、音声
3、動画

世の中に出回っている情報商材の形式として最も多いのは「テキスト」です。テキスト形式であれば、いつでも好きな箇所を見返すことができますし、パソコンでもスマホでも隙間時間を活用して手軽に閲覧することができるので、購入者から人気が高いのもテキスト形式となります。

なお「音声」「動画」についてはテキストの補助として使われることが多いです。

初心者の方が商品を作成するのであれば、テキスト形式のみで十分だと思いますので、ここでは、テキスト形式の商品作成時に便利なGoogleドキュメントを紹介します。

ご存知の方も多いかもしれませんが、Googleドキュメントとは、Googleが無料で提供している文書作成ソフトで、

・Windowsであれば「Word(ワード)」
・Macであれば「Pages(ページズ)」

に該当します。使用方法も、WordやPagesとほとんど変わりません。

もちろん、あなたのパソコンに「Word」や「Pages」が入っているのであれば、そちらを使用していただいても問題ありません。ただ、もしもパソコンに文書作成ソフトが入っていない場合は、

Googleドキュメント

を使用してみてください。

使い勝手や使用感は「Word(ワード)」とほぼ一緒なので、抵抗なく使えるはずです。

なお、Googleドキュメントはオンライン環境で使用するツールとなるため、インターネットに繋がないと文章の作成ができなくなっています。その点だけ注意が必要です。

Googleドキュメントを使用するためにはGoogleの無料アカウントを作成する必要があります。以下のページで詳しく解説されているにで、参考にしてみてください。

Google アカウントを作成する

また、Googleドキュメントの使い方については以下ページで解説されていますので、こちらも良かったら参考にしてみてください。

Googleドキュメントの基本的な使い方

上記の記事内でも解説されていますが、GoogleドキュメントやWordで作成した文章は「PDF形式」に変換するようにしましょう。商品はPDFで納品することになりますので、情報商材を購入したお客様には、PDFに変換した文書をメール添付で送ったり、サイトからダウンロードできるようにしておきましょう。

商品の納品方法については、別の章で詳しく解説させていただきます。

《参考記事》情報商材販売後の納品方法やアフターフォローを詳しく解説

商品作成で必要なツール② Pixabay

先ほどご紹介した通り、商品については、あなたの知識をテキスト化してPDFで販売する形になります。ただ、文章だけで構成すると、どうしても購入者が読みづらさを感じてしまうこともあるため、あなたの商品に合致した「画像」を文章の中に挿入することをおすすめします。

今お読みいただいている当ブログについても、記事ごとに「イメージ画像」が所々、挿入されています。このような形で、段落ごとでも結構ですので、ノウハウ内で解説している内容やフレーズに合った画像を挿入するようにしてください。

例えば、

あなたが販売するノウハウが「犬のしつけ」に関するものなら「犬」の画像を、「料理の作り方」に関するものなら「料理」の画像を適宜挿入するようにしましょう。

画像を挿入することで、テキストのみの文章に比べて、格段に読みやすくなりますし、商品としての見栄えも良くなるので、結果的に顧客満足度につながります。

そして、画像の取得先ですが、もちろん、実際にスマホで撮影した画像を使用しても良いですが、画像が用意しずらい場合は「Pixabay」というサイトがとても便利です。

Pixabayは好きな画像を無料でダウンロードできるサイトで、ライセンスフリーなので、著作権を気にせず使用することができます。

私が運営しているこのブログに使われている画像のほとんどはPixabayから取得したものとなります。

使い方はとても簡単。Pixabayトップページの検索窓に欲しい画像のジャンル名を入力して検索すると、該当の画像が一覧で表示されます。あとは、好きな画像を選択後、画像サイズを指定してダウンロードすればOKです。

このPixabayだけでも画像の取得先としては十分だと思いますが、念のため、他の無料画像サイトも紹介しておきます。

Unsplash
PAKUTASO
GIRLY DROP

正直、上記以外にも、画像の取得先はたくさんありますが、これぐらい知っておけば十分です。もしも気になる場合は「画像 + 無料」などでググってみてください。

無料で登録できる情報販売サイト9選!

次に、商品の販売サイトですが、まずは以下9サイトに登録をしておきましょう。

1つのサイトだけで販売するより、複数のサイトで販売することで、より多くのアクセスが期待できます。

ここで紹介している9サイトは、完全無料で登録できて、商品が売れた時にしか手数料がかからないため、あなたが損をすることは絶対にありません。

実際に私自身も使っており、安心して登録できるサイトばかりなので、まずは、このタイミングでサクッと登録しておいてください。

(※なお、登録する際のメールアドレスやパスワードは全て共通にした方が、管理しやすいと思います。私はそうしています)

上記以外にもスキル販売が可能なサイトもありますが、私自身で試したところ、上記で紹介したサイト以外は、商品がかなり売りにくいので、まずは、紹介した9サイトで販売を開始すれば十分でしょう。

なお、上記9サイトのうち、幾つかのサイトについては、有料プランと無料プランがありますが、無料プランでの登録で問題ありません。

有料プランは販売手数料が優遇されたり、決済方法の種類が増えるなどのメリットがありますが、最初は無料プランでも十分に売れます。まだ、実績が出ていない段階で費用をかける必要はないので、まずは無料プランで登録するようにしてください。

メールアドレスがあれば登録ができるので、くどいようですが、この段階で9サイトとも登録だけでも済ませておいてください。プロフィール文や画像などは後から編集すればOKですし、別の章でも詳しく解説します。

それでは、上記で紹介したサイトのうち、特に販売しやすい5サイトの特徴を説明します。

情報販売サイト① ヤフオク

ヤフオクは9サイトの中でアクセス数が最も多いです。そのため、情報販売を実践し始めた頃はヤフオクが一番売れやすいでしょう。

最も老舗のサイトになるので、情報を販売しているライバルは多数いますが、

・商品名
・商品画像
・販売ページ文章

を工夫せずに出品している人も多いので、あなたが上記を工夫して出品すれば、それだけでもライバルと差別化できます。

また、商品が売れた場合、売上金の振り込みが一番早いのもヤフオクです。ジャパンネット銀行を振込先口座として登録しておけば、商品が売れたその日に入金できるので、即金性が高いのも魅力です。

情報販売サイト② ココナラ

「スキルシェア」という名目で、スキルを販売するサイトですが、中身としては情報商材を販売しているのと変わりません。ヤフオクが家電や日用品などを総合的に扱う販売サイトなのに対して、ココナラはスキル(情報商材)販売に特化しています。

以上の理由から、全体的なアクセスはヤフオクが多いですが、ココナラにアクセスする人は「情報を購入しよう」という目的を持っているため、濃いアクセス(購入意識の高い見込み客)が期待できるのが特徴です。

ヤフオク以上にライバルが強く、評価が溜まっていない段階では少々売れにくいかもしれません。その代わり、一度売れ出すと、リピーター(ファン)になってくれる確率が高いです。多くのリピーターが付いている状態で新商品を出せば、一気に売上があがる可能性もあります。

商品名や販売ページ文章に対する審査基準が厳格で

「誇大表現」
「煽り文章」

などは運営側から厳しく指摘されます。その点は多少やりずらい部分かもしれません。売上金の振り込みタイミングは月に2回です。

情報販売サイト③ note

noteは他の販売サイトに比べて少し特殊です。基本的な使い方は、ブログを運営するみたいに、note内で記事を更新していくのですが、記事の公開方法として「無料記事」「有料記事」が選べます。

無料記事を投稿してアクセスを集めて、ファンを増やし、有料記事で収益化する。

という戦略が基本になりますが、記事を書くのが苦手な方や、そもそも初心者の方には少々ハードルが高いかもしれません。中級者向けのプラットフォームと言えます。

ただ、ココナラ同様にファンが付きやすく、工夫次第で様々な戦略をとることができるので、うまく運用すれば他の4サイトよりも大いに稼げる可能性があります。有名な情報発信者やインフルエンサーが次々に参入しており、今、一番伸びている媒体と言えます。

売上金の振り込みタイミングは月に1回だけです。

情報販売サイト④ STORES

STORES内でメルマガやニュースを配信できたり、TwitterなどのSNSと連携できたりと、無料プランでも様々な戦略を駆使して販売できるのが特徴です。

最近になりテレビCMも放映され出したので、全体のアクセス数はもっと増えると予想されます。

しかし、STORESは基本的に、日用品やアパレルを販売するネットショップのイメージが強く、情報商材を目的に訪問する人はあまり多くありません。

そのため、ライバルとなる情報販売者も少なめですが、やはり、出品初期の段階では、なかなか売れにくい可能性があります。

ただ、この後に出てくる「スキルクラウド」と同じく、商品を無料で販売することができるので、

・お試し品(無料商品)

という形で集客して、他の有料商品も買ってもらうという戦略をとることもできます。

売上金の振り込みタイミングは月に1回です。

情報販売サイト⑤ スキマ(SKIMA)

今回、紹介している9サイトの中で、サービス開始時期が最も新しいのがスキマです。

ココナラと同じく、スキルシェアに特化していますが、比較的新しいサイトなので、ココナラに比べてライバルが少ないです。

また、「広告」を使って商品を目立たせることできるのですが、売上金から広告費を捻出できるという、面白い仕組みを採用しています。

とりあえず、商品を一つ売れば、その売上金を広告費に回して商品を目立たせることができる。また、商品が売れる。売上金を使って広告を出す。商品が売れる…。

このようなサイクルを回すことも可能です。

スキマの売上金の振り込みは月に2回です。

以上、5サイトともそれぞれ異なった特徴を持っており、初心者には少々ハードルが高いサイトもあります。

ただ、商品の販売には費用が全くかかりませんし、むしろ、実績がない段階で費用をかける必要もありませんので、特徴を解説した5サイトはもちろんですが、先ほど紹介した9サイトとも全て登録するようにしてください。

【番外編】あれば便利!情報販売で使う無料ツール2つ!

ここまで、商品作成と商品販売に最低限必要なツールとサイトを紹介させていただきました。ここからは、必須ではないですが、あれば便利なツールを【番外編】と称して紹介させていただきます。

紹介するツールは以下2つです。

GIMP:無料で画像を加工するツール
ジャパンネット銀行口座:ヤフオクと組み合わすと最強の銀行口座

一応、番外編ということで紹介していますが、上記は両方とも便利なので、できれば持っておいた方が良いです。何といっても無料なので、損することは絶対にありません。

順番に説明させていただきます。

【番外編】情報販売で使う無料ツール① GIMP

それでは、無料で画像を加工するツールGIMPを紹介します。

商品を販売する際に「商品画像」を設定することで、見込み客の商品購入率をあげることができます。

ただ、商品画像と言っても、形の無い「情報商材(無形商品)」となりますので、一般的な商品(食品や日用品など)のように、実際の商品画像を撮影することができません。

そのため、情報商材の商品画像は、先ほど紹介したPixabayからイメージ画像を取得して、その画像にキャッチコピー(テキスト文章)を挿入して作成していきます。

例えば、以下のような画像です。

上記の画像は、私が過去に

「金融ブラックの人でも1週間で5万円を調達する方法」

という情報商材を販売した際、ヤフオクの商品販売ページで掲載した画像となります。元になる画像はPixabayから取得し、画像の上から

「緊急事態も安心即日〜1週間で現金を作成する方法」

というキャッチコピー(テキスト文章)をGIMPを使って挿入(加工)しています。

商品の販売数を少しでも伸ばすために、魅力のある画像を販売ページに載せることは必須です。そして、画像の中にキャッチコピーを挿入するためには、画像を加工するツールが必要となります。

もしも、あなたが、IllustratorPhotoshopなどの画像加工ソフトを使える場合は問題ないですが、今まで画像加工を一度も行ったことがない人にとっては、IllustratorやPhotoshopを使うのは大変だと思います。

そのため、完全無料かつ、初心者でも比較的簡単に使えるGIMPがおすすめです。GIMPのインストール方法については、以下の記事で詳しく解説されているので、参考にしてみてください。

GIMPのインストール方法

また、使い方ですが、

「画像に文字を挿入する」

という、本当に基本的な使い方のみを覚えるだけで大丈夫です。GIMPは無料で使えるツールですが、有料ツール顔負けの画像加工ができるようになっています。ただ、そんなに専門的な使用方法を覚える必要は一切ありません。

GIMPの使い方に関しては以下の記事で詳しく解説されています。

GIMPの使い方

記事内で色々な使い方が網羅されていますが「文字入力」の部分だけを参照すれば十分ですので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

【番外編】情報販売で使う無料ツール② ジャパンネット銀行口座

おそらく、ほとんどの方が銀行口座を既にお持ちだと思いますが、今回の情報販売ノウハウを実践するにあたって、おすすめの銀行口座がありますので、紹介させていただきます。

結論からお伝えすると、

ジャパンネット銀行の口座

を、まだお持ちでない場合は、新規で開設されることをおすすめしておきます。

今回、情報商材を販売するプラットフォームとして、5つのサイトを紹介しましたが、売上金が最も早く振り込まれるのが、ヤフオクとなります。

参考までに、ヤフオクの売上金振り込みスケジュールをお伝えすると、、、

平日の午後1時までに振込申請した場合 → 翌営業日に口座へ入金
平日の午後1時以降に振込申請した場合 → 翌々営業日に口座へ入金
休日に振込申請した場合 → 翌々営業日に口座へ入金

振込先として、通常の銀行口座を設定すると、上記のようなスケジュールで、売上金が振り込まれます(※受取口座がゆうちょ銀行の場合、上記からさらに2営業日かかります)

これだけでも、他の4つのプラットフォームに比べると、圧倒的に即金性があるのがお分かりいただけるかと思います。では、ジャパンネット銀行の口座を受取口座として設定した場合はどうなるかというと、

・振込申請して即入金

という、圧倒的な速さで入金されます。商品が売れて、振込申請をすぐに行えば、1時間以内には売り上げが口座へ入金されるイメージです(厳密に言うと、商品が売れたのちに、購入者が「受取完了ボタン」をヤフオク上で押すことにより売上金として計上され、振込申請が可能な状態になります)

ジャパンネット銀行の場合は、土日・夜間でも、振込申請を行えば即入金されます。お盆休みや年末年始など関係なく、本当に即入金です。

また、ジャパンネット銀行口座のメリットはもう一つあります。それは、

・ジャパンネット銀行口座への振込手数料が無料

ということです。その他の銀行口座の場合、振込1回につき100円の手数料が必要です。

地味な金額かもしれませんが、年間で考えると万単位の節約になる可能性もあります。口座の開設手数料は無料なので、このタイミングでぜひ、検討してみてください。

まとめ

それでは最後に第3章の内容をまとめます。

✔︎ 完全無料で使える商品作成ツール
①Googleドキュメント

②Pixabay

✔︎ 無料で登録できる9個の情報販売サイト

✔︎ 情報販売で使う無料ツール2つ【番外編】
①GIMP
②ジャパンネット銀行口座

上記で紹介したツール、もしくは販売サイトがあれば、情報商材の作成から販売、そして売上金の受取りが可能になります。

資金は一切かからないので、この段階で、取得&登録するようにしましょう。

次章ではお待ちかねの、商品作成方法について解説していきます。

P.S.

これで情報販売ビジネスの準備は整いました。次章では経験や知識がなくても実践できる商品作成方法も紹介しますので、お見逃しなく!

第4章はこちらをクリック↓↓

ネットビジネス初心者が情報商材をゼロから作成する方法

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