情報商材の作り方を初心者にわかりやすく徹底解説!情報販売で月5万稼ぐコンテンツ作成のコツ

情報コンテンツ販売

こんにちは。ペンライトです。

今回は、

「情報商材の作り方のコツ」

をあなたにお伝えしていきます。

情報商材をココナラなどで販売して稼ぎたいけれど、情報商材の作り方がわからない…。あなたはこんな悩みを抱えていませんか?情報販売というネットビジネスは、なんとなく敷居が高そうなイメージがありますが、全くそんなことはありません。

情報商材を作って、ココナラやタイムチケットで販売する。やることはこれだけ。集客はスキル販売サイト側が勝手にやってくれます。

アフィリエイトのように、SEOを意識したキーワード対策や、記事を毎日投稿する必要はありません。アフィリエイトも素敵なネットビジネスだと思いますが、初心者が最短で稼ぎたいのであれば、情報販売が最も良い選択であると考えています。

この記事を読むことで、あなたは以下のことを学ぶことができます。

✅情報販売でよく売れるジャンルがわかる
✅ライバルの情報販売者と差別化する方法を学べる
✅情報商材の作り方がわかる

この記事を書いている僕は、スキル販売サイトで情報商材を何本も販売しています。SKIMAではプラチナランクを獲得しました。情報販売を実践して1か月以内で収益化に成功した僕のやり方を学ぶことで、あなたも同じように、最短で報酬を得ることができるでしょう。

情報販売とはどんなビジネスなのか?

まず、最初に情報販売とは何か?を説明しておきます。

「情報」を「販売」する。

情報販売とは、実店舗やAmazon、楽天などのインターネットショッピングサイトで販売されている「物」ではなく「情報」を販売して、稼いでいくビジネスです。販売する情報のことを「情報商材」「情報コンテンツ」などと呼んだりします。

一般的には、

  • PDF
  • 音声
  • 動画

などを、コンテンツ化して、ココナラやSKIMAなどのスキルシェアサイトで販売。情報商材(情報コンテンツ)が売れたら、販売しているスキルシェアサイトに手数料を引かれた後、あなたの口座へ売り上げとして入金されます。

注目すべきポイントは、情報商材(情報コンテンツ)は”無形商品”だということ。電子データなので、無限に複製が可能です。商品が売れても、仕入れる必要はなく、あなたのパソコン上に元データとなる情報商材があれば、何度でも複製を繰り返して販売し、利益を上げ続けることができます。

一般的なビジネスでは、こうはいきません。

商品を販売するには仕入れが必要であり、在庫を抱えるリスクが付きまといます。赤字になる可能性があるということです。

一方で情報販売には赤字リスクが一切ない。商品を仕入れる必要もなければ、初期投資も必要ない。商品である情報商材が売れてはじめて手数料が引かれるスタイルなので、赤字リスクはゼロ。

このブログで何度も言っていますが、僕が情報販売ビジネス(情報コンテンツ販売)を圧倒的にオススメする理由はここにあります。

「情報販売は良い商品を作成しないと儲からない」という意見を言う人もいますが、それは大間違い。いくら良い商品(情報商材)を作っても、商品の存在を知ってもらわなければ売れません。

情報過多なこの現代では、良い商品を作るよりも、商品の存在を知ってもらうことの方が、よっぽど難しいです。

めちゃくちゃ良い商品を作っても、その商品の存在を知らなければ、無いのと同じ。逆に、、、そこそこの商品やちょっとデキの悪い商品でも、商品に対するイメージや認知度が高ければ、売れてしまいます。

つまり、情報販売においては、集客やマーケティングが最も重要だということ。誤解を恐れずに言えば、集客やマーケティングをうまくやれば、どんな商品でも販売することができるということ。

これは、

「商品を適当に作成して、マーケティングのテクニックを使って売れば良い」

ということを言っているわけではありません。もちろん、きちんと、価値提供できる商品を作成する必要はあります。でも、実際問題として、デキの悪い商品でも、マーケティングをしっかり行えば売れてしまう。これが現実です。

ぜひ、この記事で価値提供ができる情報商材の作り方を学んで、リスクゼロで情報販売ビジネスをスタートさせてください。

なお、繰り返しになりますが、情報販売ではマーケティングの力(集客力)がとても重要です。もしも、あなたが、情報商材の販売方法(マーケティング)について、知りたいのであれば以下の記事を参考にしてみてください。

《参考記事》
【有料級】情報商材の売り方と稼ぎ方を徹底解説 どこでどうやって売るの?やり方を全て教えます

売れやすい情報商材のジャンルまとめ

それでは、ここから情報商材の作り方について、具体的に解説していきます。まずは、どんな情報商材が売れやすいのか?を理解するために、

「売れやすい情報商材のジャンル」

をピックアップしたいと思います。冒頭でお伝えした通り、どんな商品であっても、マーケティングの力があれば儲けることは可能。でも、やっぱり、商品力があるに越したことはないです。

「売れやすい情報商材のジャンル」を「正しいマーケティング方法」で販売する。

これができれば、ネットビジネス初心者でも、月5万円〜10万円の副収入を得るのは、そんなに難しくありません。ここで紹介する「売れやすい情報商材のジャンル」の中で、あなた自身が作成できるジャンルがないか?チェックしながら、是非、読んでみてください。

売れやすい情報商材ジャンル1:お金を稼ぐ系ノウハウ

情報販売で最も売れやすい商品ジャンルが、この「お金を稼ぐ系ノウハウ」です。ネットビジネス系、投資系、ギャンブル系がこのジャンルに該当します。

お金を稼ぐことに関する欲求や悩みは、いつの時代にも需要があり、この先も、なくなることはありません。商品価格(販売価格)を高く設定しても売れるので、1つ販売するだけでも、数万円の利益を獲得することが可能です。

【お金を稼ぐ系ノウハウ】

  • 株式投資
  • 仮想通貨
  • バイナリーオプション
  • FX
  • 不動産投資
  • せどり、転売
  • アフィリエイト
  • インターネットオークション
  • 情報販売
  • 宝くじ
  • オンラインカジノ
  • ナンバーズ
  • パチンコ
  • パチスロ
  • 競馬

また、商品を販売した後も、購入者との関係を維持しやすいのが、このジャンルの特徴です。

なぜなら、お金を稼ぐことは、一生涯必要となるスキルだから。販売した商品を相手に気に入ってもらえれば、あなたは相手にとって、専門家として認知されるようになり、あなたが発信する情報を常に意識するようになります。

結果的に、最初に販売した商品とは別の商品をセールスしても購入してくれる可能性があるのです。要するに、この先、あなたに利益をもたらし続けてくれるような、固定客(ファン)を獲得することが可能なジャンルとなります。

【売れやすい情報商材ジャンル2】深い悩みやコンプレックスを解消できるノウハウ

お金を稼ぐ系ノウハウには及ばないですが、情報商材の中でも売れやすいのが、この「深い悩みやコンプレックスを解消できるノウハウ」です。実際に、インフォトップやインフォカートなど、情報商材を専門に扱っているASPの”売れ筋ランキング”でも上位に入ることが多いです。

【深い悩みやコンプレックスを解消できるノウハウ】

  • ニキビ、肌荒れ
  • ハゲ、薄毛
  • 多汗症
  • アトピー
  • 音痴
  • 禁煙
  • アレルギー
  • 花粉症
  • 赤面症
  • ダイエット、肥満
  • うつ、精神症状

もしかすると、上記の中で、あなた自身も抱えている悩みがあるかもしれませんね。ちなみに僕は夏場になると汗をよくかく体質で、長年にわたって多汗症に悩まされてきました(今は随分改善されました…)

こういう悩みって、他人に知られたくないケースが多いので、こっそりと隠れて治したいですよね。そして、結構、悩みが根深い。なので、多少のお金を払ってでもノウハウを購入したいという欲求は強いです。

【売れやすい情報商材ジャンル3】男女関係や恋愛テクニック系のノウハウ

いつの時代も一定の需要があるノウハウです。異性からモテたいという欲求は、人間の本能的な欲求であり、時代が変わってもなくなることはありません。

お金を稼ぐ系やコンプレックス系のノウハウと比較すると、怪しい情報商材が蔓延しているジャンルではありますが、それでも売れます。人間が生命を維持するために必要な「生理的欲求(食欲・睡眠欲・性欲)」の一つですからね。

【男女関係や恋愛テクニック系のノウハウ】

  • 出会い系攻略法
  • ナンパ
  • 彼氏、彼女の作り方
  • 恋人と復縁する方法
  • セッ○スフレンドの作り方
  • 包茎
  • 早漏
  • ED
  • セッ○ステクニック
  • 風俗攻略法
  • 夫婦関係の改善

このジャンルを扱うデメリットとして「こういうジャンルの情報商材を販売する」ことに対して、抵抗を感じてしまう場合があるということですかね。そこを割り切って販売できれば、十分に稼げるジャンルです。

【売れやすい情報商材ジャンル4】スキルアップ系のノウハウ

「男女関係や恋愛テクニック系のノウハウ」と同程度の需要があるのが、この「スキルアップ系のノウハウ」です。

特に英会話、英検、TOEICなどの語学系は鉄板ですね。あとは、宅建や簿記などの資格に関するノウハウ。野球のバッティング技術や、ゴルフのスコア改善など、スポーツのスキルアップに繋がるノウハウも売れやすいです。

【スキルアップ系のノウハウ】

  • 英会話、韓国語などの語学
  • 英検、TOEIC、TOEFL
  • 宅建
  • 簿記
  • 社労士
  • ケアマネージャー
  • 高校、大学受験
  • 公務員試験
  • バッティング理論
  • ゴルフスコア改善

このようなスキルアップ系のノウハウ販売は、あの「ユーキャン」や「ベネッセ」がビジネスを展開していることでも有名ですよね。

大手だと、どうしても画一的なノウハウになりやすいので、個人の情報販売者はそこを突くことがポイントです。痒いところに手が届くノウハウであったり、いっそのこと販売価格を上げて、コンサルとして売り出すのも全然アリです。

《参考記事》
あなたの知識を情報コンテンツとして販売できるサイト10選【まずは月5万円稼ごう】

【売れやすい情報商材ジャンル5】高度な専門家スキルを要するノウハウ

あなたがもし、高度な専門家スキルも持っているのなら、下記のような付加価値が高い情報商材を販売することも可能です。

普通なら、その分野の専門家(プロフェッショナル)に高い金額を払って依頼するものであり、若干、購入の敷居が高いイメージがあります。しかし、最近では、スキルシェアサービスのココナラなどで、気軽に購入できるようになっていますよね。

【高度な専門家スキルを要するノウハウ】

  • 借金整理、自己破産手続き
  • 節税、税務申告
  • 会社設立の方法
  • お店の集客アップ
  • SEO対策、WEBマーケティング
  • ホームページ作成
  • ビジネスコンサル

このジャンルは高い価格帯で販売することができるので、一件売れるだけでも高い収入を得ることが可能です。

ただし、PDFや音声、動画を納品すれば取引きが完了する。という類の商材ではなく「対面式のコンサルありき」であることが多いです。マーケティング関連や税金関連などは、まさに、対面コンサル式ですよね。

なので、情報商材(サービス)が購入されると、あなたの体はその取引きで塞がってしまうため、商品を大量に販売することが困難であることがデメリットです。その分、一件あたりの利益は高いです。

【売れやすい情報商材ジャンル6】何度も経験を積むことができないジャンルのノウハウ

一見するとわかりにくいですが、要するに、一生のうち何度も経験することがないイベントに関するノウハウです。

結婚、出産、育児などはその典型ですよね。

周りに相談する人がいなかったり、なかなか相談しにくい事情がある人は意外と多いもの。また、このようなジャンルは、専門店や企業にお金を払ってサービスを受けるよりも、経験値が高い個人からサービスを受ける方が、安心できたりします。

何と言っても、一生に何度もあるような出来事ではなく、その人の生涯に関わる大切なイベント。利害関係が透けて見えるような企業と取引きするのではなく、アットホームでサービスに柔軟性がある個人と取引きをしたい。という人も多いです。

【何度も経験を積むことができないジャンルのノウハウ】

  • マイホーム購入
  • 就職や転職
  • 結婚、出産、育児

先ほど紹介した「高度な専門家スキルを要するノウハウ」にも通ずるところがありますが、このジャンルのデメリットは、サービス提供者である”あなたの体”が塞がってしまえば、もう、それ以上はサービスを販売できないというところ。

ネットビジネスの醍醐味である「仕組み化」が難しいので、ビジネスとしてのレバレッジを効かすことができません。

売れる情報商材の作り方

いよいよ、ここから情報商材の作り方を解説していきます。

あなたが、もし、ネットビジネス初心者であれば、情報商材を作ることに対して、ハードルが高いと感じているかもしれませんが、情報商材の作成は決して難しくありません。

なぜなら、購入者が求めている「望む結果を手に入れる方法」を、購入者に理解してもらえるように文章や音声を使って伝えるだけでOKだからです。

あなたのノウハウを使って「望む結果」や「理想の未来」を手に入れるための方法、そのプロセスを理解してもらえる内容であれば問題ありません。

商材の”体裁”や”見た目”が整っていなくても大丈夫。

あなたから情報商材を購入する人は、その商材そのものが欲しくて購入するわけではないのです。その情報商材(ノウハウ)を使うことで手に入る「理想の未来」を購入しているのです。

見た目が綺麗な情報商材を作らないといけないとか、読みやすくて完璧なモノに仕上げないといけないなど、自らハードルを上げてしまっている人が多いです。しかし、繰り返しますが、綺麗なモノも完璧なモノも必要ありません。

最低限、購入者に「結果の出し方(実践方法)」が伝われば、価値提供ができます。

情報商材の提供形式として、、、

  • PDF形式
  • 動画形式
  • 音声形式

と、主に3パターンがあると、記事の冒頭でお伝えしました。この記事では、最も基本的な提供方法であるPDF形式の作成方法を解説していきます。

PDF形式で情報商材を作成する場合、、、

「こういうツールを使って、このような順番で実践すれば、あなたが望んでいる結果を手に入れることができますよ」

という内容が購入者に伝わればOK。この程度なら、誰でも簡単に作成できます。

小説家や新聞記者のような文章力は不要。極論かもしれませんが、小学生レベルの読み書き能力があれば、相手に伝わる文章を書くことは可能です。商材のボリュームも、PDF1枚だっていい。要は、結果の出し方が伝わればそれで良いわけですから。

「必要以上にハードルを上げない」
「もっと気楽に商材の作成に着手する」

まずは、この点を理解しておいてくださいね。

ノウハウや知識を棚卸しする【ステップ1】

情報商材の作成で最初にやること。それは、あなたが持っているノウハウや知識を棚卸しすることです。

「売れやすい情報商材ジャンル」の章で紹介した中に、あなたが詳しいジャンルや得意分野があればラッキー。すぐに、この後の【ステップ2】に進んで、情報商材の作成を進めてください。スキルシェアサービスで販売すれば、1か月以内に収益化することも十分可能です。

一方、あなた自身がノウハウや知識を持っていない場合。正確に言うと、あなたの中に存在するノウハウや知識、強みに気付くことができない場合。この場合は、あなたの中に眠っている可能性を見つけ出す必要があります。

ここで、オススメの方法が2つ。

まず1つ目の方法は、ココナラやインフォトップを覗いてみて、カテゴリーや情報商材の内容をくまなくチェックすること。こうすることで、あなた自身が忘れていた、自分の得意分野や可能性に気付くことができます。

そして、2つ目の方法が、あなたがこれから勉強しようと思っていたり、普段から興味があることを情報商材にしてしまう方法。

商品として販売するために、そのジャンルを多少なりとも勉強が必要かもしれませんが、もともと、興味があるジャンルであれば、調べたり勉強することに対して苦痛を感じないはず。特に、これから勉強しようと思っているジャンルであれば、勉強しながら情報商材を作成できるので一石二鳥です。

重要なのは、どんな小さな可能性も排除しないこと。

あなたにとっては当たり前の情報でも、他人から見れば、お金を払ってでも手に入れたい情報かもしれません。

なので、ノウハウや知識の棚卸しをする際は、少しでも「これは!」と思うものがあれば、メモを取るようにしてください。

いくつかメモを取ったら、そのメモの中に、この記事で解説した「売れ筋情報商材のジャンル」に該当するものがないかチェックしてください。該当するものがあれば、そのジャンルで情報商材を作成しましょう。

もしも、メモ帳に「売れ筋情報商材のジャンル」に該当するものがない場合。

メモ帳に記録したジャンル名をココナラの検索窓で検索してみてください。検索した結果、そのジャンルの商品を他の誰かがすでに販売していて、なおかつ、販売実績(売れた実績)があるのであれば、そのジャンルで商品を作れば収益化できると判断します。

このように、あなたの知識を棚卸しして、作成する情報商材のジャンルを決めましょう。

情報商材のコンセプトを決める【ステップ2】

作成する情報商材のジャンルを決めたら、次に、商品化する際の「コンセプト」を決定します。

コンセプトという言葉の概念は、言葉を使う人によって異なりますが、ここで言うコンセプトとは、

「ライバルと差別化できる要素」

のことだと思ってください。この、ライバルと差別化できる要素を、あなたが作成する情報商材の中に加えることで、ライバルには無い強みを持った商品が完成します。

例えば、アフィリエイトで稼ぐ系の情報商材の場合。

  • ツールを使うことで作業が楽になる
  • 誰でも簡単に記事作成ができるテンプレートが付いている
  • 無料ブログを使って費用をかけずに収益化できる

などなど、他のライバル商品が備えていない特徴をあなたの商品に1つでも追加することで、ライバル商品との差別化が可能になります。

ただし、ここで、気をつけないといけないポイントが1つ。

いくら、ライバルと差別化できる要素を備えた情報商材を作成しても、その”差別化要素”に需要がなければ、それは強みでもなんでもありません。誰も悩んでいないことを解決できる差別化要素を商品に加えても、誰も悩んでいないのだから、その商品が備える独自の強みにはなりませんよね。

そのため、情報商材のコンセプト(ライバルと差別化できる要素)を決めるために、事前にリサーチしておくことが重要です。

あなたが作成しようとしている情報商材ジャンルに関連したキーワードを、Yahoo知恵袋などのQ&Aサイトで検索してみてください。Q&Aサイトは基本的に悩みを投稿するサイトなので、そのジャンルに関する悩みが一覧で出てくるかと思います。

そして、そのジャンルに関して、悩んでいることがないかチェックします。これがリサーチ作業です。Q&Aサイトでリサーチした悩みは、メモ帳に書き留めておいてください。

次に、ココナラやインフォトップなどの、情報商材を販売しているサイトをチェックします。ここでも、あなたが作成しようとしている情報商材ジャンルに関連したキーワードで検索してみて、商品タイトルと商品販売ページの内容を重点的に見て回ります。

ココナラやインフォトップで販売されている情報商材の中に、先ほど、Q&Aサイトでリサーチした悩みを解決できるような商品があるかどうか?をくまなくチェックしてください。

もしも、リサーチした悩みを解決できる商品が見当たらなければ、チャンスと捉えましょう。

悩みを解決できるコンセプトを含んだ商品が、市場に存在していないことになるからです。需要はあるけど供給がない状態ということです。

そのコンセプト(ライバルと差別化できる要素)をあなたの情報商材に加えることで、

  • ライバル商品と差別化できる特徴がある
  • 需要がある

この2つを満たした商品を作成することができます。ライバル商品が備えていない、独自の強みを持った商品コンセプトの完成です。

メモ帳にノウハウを全て書き出す【ステップ3】

では、実際に情報商材を作っていきましょう。まずは、メモ帳に「たたき台」を作成します。ここでは、最もオーソドックスな「たたき台」の作成方法を解説してきます。

パソコンのメモ帳を開いて、今回、作成するジャンルのノウハウを箇条書きで書き出していきましょう。

【第1章】ノウハウの概要
【第2章】準備するもの
【第3章】大まかな実践手順(全体の流れ)
【第4章】実践ステップ1
【第5章】実践ステップ2
【第6章】実践ステップ3

このように、各章の【見出し】を先につくっておき、それぞれの章(見出し)に、その章に対応するノウハウを箇条書きしていきます。ここで作成した「たたき台」をもとにして、この後、情報商材(PDF形式)を作成していく流れになります。

ここでのポイントは何も考えずに、あなたの頭の中にあるノウハウを箇条書きで、どんどん書き出していくこと。手を止めずに、一心不乱に思いついたことを書き出していけばOK。

この工程で文章の体裁を整えたりする必要はありません。文章の見た目や構成を考えながら作業をすると、変な緊張感が生まれてしまって、作業するのが途中で嫌になってしまう可能性があるので注意してください。

とにかく、何も考えずに、箇条書きでノウハウを書き出すこと。文章を肉付けたり体裁を整えるのは、この後のステップで実践するので、この段階では全く気にせず作業を進めましょう。

情報商材の名前を決める【ステップ4】

情報商材の名前を決める時に押さえておきたいポイントは、以下の3つを意識した名前にすることです。

  • 見込み客にベネフィットを伝える
  • 検索キーワードを意識する
  • クイック&イージーを意識する

情報商材の名前(商品名)はとても重要で、ここを妥協してしまうと、商品の売れ行きが悪くなったり、そもそも、あなたの商品自体を見つけてもらえない可能性もあるので、きちんと時間をとって決めるようにしてください。

この記事では、商品名を考える際、特に重要なポイントを解説していますが、本当はもっと意識してほしいポイントが存在します。

もしも、他のポイントも詳しく勉強したいと思っているのなら、僕が作成した以下のレポートをチェックしてみてください。

情報商材の名前を決める際のポイントをさらに深堀して解説しています。以下リンク先から無料でダウンロード可能です。

「情報販売で毎月5万円を稼ぐ仕組み作りの教科書」

それでは、情報商材の名前を決める際のポイントを順番に解説します。

見込み客にベネフィットを伝える

まずは、ベネフィットの概念を理解しましょう。ベネフィットとは、、、

「その商品を使用することによって得られる理想の未来」

のことです。

「ベネフィット」と同じような意味を持つ言葉として「メリット」もありますが、この2つの言葉には明確な違いがあります。

  • メリットはその商品が備えている特徴や強み
  • ベネフィットはその商品を使用した結果として得られる理想の未来

「メリットの一歩先がベネフィットである」と言い換えることもできます。

例えば、あなたが販売する情報商材がアフィリエイト教材であれば、、、

【メリット】
毎日、記事を書かなくて良い

【ベネフィット】
家事や育児のスキマ時間を有効活用しながら実践できる

上記が、メリットとベネフィットの違いです。メリットを受けた結果、理想の未来が手にはいる。メリットの一歩先を想像させる。それがベネフィットです。

「毎日、記事を書かなくて良い」ので「家事や育児のスキマ時間を有効活用しながら実践できる」

青の下線部がメリットで、赤の下線部がベネフィット。どちらが見込み客の心に響くのか?答えは明確だと思います。このベネフィットを商品名に含めることが1つ目のポイントです。

検索キーワードを意識する

検索キーワードと聞くと、アフィリエイトやSEOを連想してしまい、

「なんだか難しそう…」

と思うかもしれませんが、全く難しくありません。

アフィリエイトで実践する検索キーワード対策は、Google(検索エンジン)の検索結果で上位を取るための施策ですが、ここで説明している検索キーワード対策とは、

「情報商材を販売するスキルシェアサイト内で、商品を見つけやすくしてもらうための施策」

となります。Googleの検索結果で上位表示を実現することと、情報商材を販売するスキルシェアサイト内で、あなたの商品を発見してもらいやすくすること。前者より後者の方が圧倒的に難易度は低いです。

  • 太平洋に浮かんだ空き缶を見つける
  • 25メートルプールに浮かんだ空き缶を見つける

難易度としてはこれくらいの差があります(ちょっと言い過ぎかもしれませんが、言いたいことはわかってもらえますよね…笑)

ココナラ、SKIMA、タイムチケットなど…スキル販売サイトのトップ画面には、サイト内検索ができる検索窓が設置されています。

情報商材を購入して悩みを解決したいと考えている見込み客は、この、スキル販売サイトの検索窓へキーワードを打ち込んで、目当ての商品へたどり着きます。(カテゴリー検索から目当ての商品を探す見込み客もいます)

なので、

「あなたが販売しようとしている情報商材(ノウハウ)を探している人はどんなキーワードで検索するのか?」

を考えて、そのキーワードをできるだけ複数個、商品名に含めるようにしましょう。

クイック&イージーを意識する

人間は基本的にラクをしたい生き物です。何事も、早くて簡単な方法を選択します。以下の例文を見てください。

  • 1日5分の運動をするだけで痩せるダイエット方法
  • 1日たった15分の作業をするだけで月に5万円を稼ぐアフィリエイト

このように、実践のハードルが低いと思ってもらうこと。早く簡単に結果を出せるとイメージしてもらうことが、あなたの商品に注目してもらうためのコツです。

「これなら自分にも実践できそうだ」

と、思ってもらえるような商品名にしましょう。そして、この時に「1日○○分」など、具体的な数字を盛り込むと、より一層、クイック&イージーを相手に意識させることができるので、覚えておいてください。

ココナラなどでトップセラーになっている人は、この「クイック&イージー」を強く意識した商品名をつけています。トップセラーの人や評価が高い人の商品名はかなり参考になるので、もしよかったら、リサーチしてみてください。

そして、良いところはどんどん真似をして、取り入れていきましょう。

教材名を決める際に意識したいその他のポイント

あと、これは必須ではないですが、あなたが作成した情報商材独自の「造語」を教材名に含めるのもアリです。

インフォトップなどの情報商材系ASPで販売されている商品は、オリジナルの名前(造語)を含めている教材が多いですよね。例えば以下のような商品名です。

  • 仮面ブロガーズPLUS
  • メルマガモンスターズ
  • 漫画アフィリエイト教材シンプレス

などなど。

このように、オリジナルの言葉(造語)を加えた商品名にすることで、商品のことを覚えてもらいやすくなったり、他のライバル商品と名前で差別化することができます。

インフィトップなどの情報商材専門ASPでは、このような造語が含まれた商品名が多いですが、ココナラをはじめとしたスキル販売サイトでは、造語を含んだ商品名は少ないです。

情報販売の実績が無い段階では、スキル販売サイトが当面の販売先になるはずなので、ライバルと差別化を図る意味でも、造語を含んだ商品名は、集客対策として有効であると覚えておくと良いでしょう。

ただ、その際にも、できるだけ、、、

  • ベネフィット
  • 検索キーワード
  • クイック&イージー

この3点についても、意識して教材名に含めるようにしましょう。

それから、最後に重要なポイントがもう一つ。販売するスキルシェアサービスによって、設定できる【教材名(商品名)】の文字数が異なるので、この点も注意が必要です(例えば、ココナラは25文字以内、SKIMAは40文字以内など)

そのため、教材名をあまりにも長くしてしまうと、スキルシェアサービスによっては、商品登録ができない可能性があります。

  • ベネフィット
  • 検索キーワード
  • クイック&イージー

これらを意識しつつ、文字数を抑えた商品名をつけられるように工夫してみてください。

情報商材を完成させる【ステップ5】

ここまでくれば、もう一息。

あとは、テキスト(文章)部分の追加、校正作業と画像の挿入で完成です。

先ほどの【ステップ3】で、パソコンのメモ帳に書き出したノウハウに肉付けしていきます。現段階では、それぞれのノウハウが箇条書きになっていると思うので、文章で肉付けをし、それぞれの章が独立した文章の塊になるように調整します。

文章の肉付けが終わったら、ノウハウの最初から最後まで目を通して、意味が通じにくい部分や、読み手に伝わりにくい部分がないかチェックしましょう。そして、ノウハウの中で重要な箇所やキーポイントになる部分があれば、マーカーで下線を引いたり、文字の色を変えて装飾するようにしてください。

この文字装飾がある場合と、ない場合とでは、文章の読みやすさが全然変わってくるので、ぜひ、やっておきましょう。注意点としては、あまり、多くの色を使い過ぎないこと。

「黒文字」
「赤文字」
「黄色マーカー」

この程度の文字装飾で問題ありません。

3色以内に抑えることが、読みやすい文章を書くコツです。僕が運営しているこのブログも、基本的には3色以内に抑えて文字装飾を行っています。もし、よかったら、ブログ記事内の装飾部分をチェックして、参考にしてみてください。

以上で、テキスト(文章)部分は完成です。これにて情報商材は完成…。

でも良いのですが、できれば画像も挿入することをオススメします。その方が、商品としての見栄えも良くなり、ストレスなく読み進めることができます。結果的に、あなたに対する購入者からの評価もアップするので、ぜひ、ノウハウ内に画像も使うようにしてください。

画像を挿入する部分はお任せしますが、一般的には、、、

  • 情報商材冒頭ページの商品タイトルを記載する箇所
  • 各章の冒頭

などに、画像を挿入することが多いです。あとは、ノウハウの中で文章説明の補足として画像を使うケースもあります。グラフやイメージ図などですね。

「ここは画像があった方がわかりやすいかな」

と思う箇所は、画像を挿入すると良いでしょう。

そして、最後にもう一度、誤字脱字などをチェックして完成です。初めて情報商材を作る際は、本当にこんな感じで良いのか?と不安になるかと思います。

僕も最初はそうでした…。

この章で説明したことが実践できていれば、基本的に問題ないですが、どうしても不安な場合は、他の情報発信者が作成した情報商材を何個か入手して、どんな構成で作っているのか?を参考にするのもアリです。

・メルぞう

上記のサイトは、無料の情報商材を入手することができるので、あなたが作っているジャンルの情報商材を入手して、構成などを参考にしてみてください。

それか、僕が作成した

「情報販売で毎月5万円を稼ぐ仕組み作りの教科書」

を参考にしていただてもOKです。当ブログTOPページにあるメニューバーの『無料プレゼント』から、もしくは、この記事の『P.S』から無料で入手できます。

【番外編】無料特典を用意する

情報商材を有料で販売する際に、無料特典をつけた方が、売れ行きが良くなります。

普通に考えれば当たり前の話にはなりますが、無料特典を用意するのを面倒くさがって、有料商材だけで勝負している情報販売者は多いです。

インフォトップやインフォカートなどの情報商材専門のASPで販売されている有料教材には、無料の特典がついていることが多いですが、ココナラやSKIMAなどのスキルシェアサイトでは無料特典がついていない商品がほとんどです。

ということは、あなたが無料特典を用意して、ココナラやSKIMAで情報販売を行えば、他のライバルと差別化を図れるということ。

少しの手間を惜しまずに取り組むことによって、結果が大きく変わってくるので、この記事を読んでいただいているあなたには、ぜひ、チャレンジしてもらいたいと思います。

ただし、無料特典を用意すると言っても、とりあえず、何かを無料で付けておけば良い。ということではありません。

有料教材と相乗効果を発揮するような無料特典をつけることで、見込み客の注目を引きつけることができます。同じような情報商材がいくつか販売されていた場合、無料特典がついている販売者から購入する確率が高くなることは、言うまでもないですよね。

ただ、これが、有料教材と全く関連性のない無料特典だと、購入率を高める効果は低いです。

・「アフィリエイト」の有料教材に「恋愛関連」のちょっとした無料特典をつける

関連性がない無料特典とは、このようなケースです。

アフィリエイトと恋愛は全く関連性がないので、無料特典をもらったとしても、アフィリエイトで成果を出すための助けにはなりません。これだと、無料特典を100個付けても、有料教材の購入率アップには繋がらないです。

有料教材と相乗効果を発揮する無料プレゼントというのは、、、

  • 「アフィリエイト」の有料教材に、記事が書きやすくなるテンプレ(雛形)を付ける
  • 「出会い系攻略法」の有料教材に、プロフィールの書き方のコツを付ける

こういうことです。

無料特典が無くても、作業を進めるのに影響はないけれど、あった方が嬉しい。そして、無料特典の内容が有料教材の実践成果を促進してくれる内容になっている。これが相乗効果です。

こういう無料特典を用意することができれば、あなたの有料教材が購入される確率は間違いなくアップします。

そして、無料特典を用意するのは、めんどくさいように見えて、そんなに手数がかかるものではありません。あなたが作成した情報商材にもう一度目を通してみて、、、

「こういうノウハウを追加すればもっと良い商品になるな…」

という要素が無いか、ぜひ、検討してみてください。痒いところに手が届く。そんな内容のモノで十分です。たとえ、PDF1枚の特典でも大丈夫。

この一手間を惜しまずに実行することができれば、さらに完成度が高い情報商材に進化させることができます。

まとめ

ということで、今回は情報商材の作り方をピックアップして解説してきました。

1.ノウハウや知識を棚卸しする
2.情報商材のコンセプトを決める
3.メモ帳にノウハウを全て書き出す
4.情報商材の名前を決める
5.情報商材を完成させる
6.無料特典を用意する

ステップ1〜6まで実践するには、正直、時間がかかります。特に、あなたが、情報商材を始めて作る初心者の場合はなおさらのこと。ひょっとしたら、途中で面倒になり、投げ出したくなるかもしれません。

でも、1〜6のステップを全て実践した先には、

「あなただけのオリジナル情報商材」

という資産が残ります。

情報商材を作成して、インターネットで販売する。はっきり言って、こんなことを考える人はほとんどいません。

情報販売は、利益率が圧倒的に高く、ネットビジネスの中でも最も可能性があるジャンルです。しかし、自分が生きる世界とは全く別の世界線の話だと決め込んで、ほとんどの人は取り組もうとしないのです。

ハードルが高すぎて自分には到底できないと、みんな思い込んでいます。

情報商材を作成して、インターネットで売り出そうとしている。こういう行動がとれる人はほんの一握り。センスがある人でないと、このチャンスに気づくことすらできません。

この記事を読んでいただいたあなたには、諦めずに頑張ってほしい。そう思って「難しそうな障害」を、わりと簡単に乗り越えることができるように、この記事を書いたつもりです。

ぜひ、あなただけのオリジナル情報商材(資産)を完成させてくださいね。

P.S

情報商材が完成したら、次は、それを販売して収益をあげる段階です。集客方法を学んで最短で副収入を手に入れましょう。

実践初月から1万円〜5万円の収益をあげる方法を体系的に学ぶことができる無料教材は以下リンク先からダウンロードできます↓↓

「情報販売で毎月5万円を稼ぐ仕組み作りの教科書」

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