ネットビジネス初心者が情報商材をゼロから作成する方法【第4章】

限定記事

こんにちは。ペンライトです。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

本記事は、読者限定で公開している

「ネットビジネス初心者が副業で月に1万円〜5万円を稼ぐ方法」

というノウハウの第4章となります。

当ノウハウは全8章で構成されていますので、もしも、第1章〜第3章をまだ読んでいない場合は、以下のリンクからお読みいただければと思います。

ネットビジネス初心者が副業で月に1万円〜5万円を稼ぐ方法【第1章】
情報販売がネットビジネスで最も稼ぎやすい理由【第2章】
情報販売ビジネスで月に5万円稼ぐための無料ツールを紹介【第3章】

ブログの中で何度かお伝えしていますが、情報商材販売ビジネスであなたが実践することは、、、

1、商品を作成する
2、商品を販売する
3、販売後のフォロー

大まかにお伝えすると、上記3ステップです。この3ステップを実践することで、ネットビジネス初心者でも、副業で「毎月5万円」という副収入を継続して稼ぐことが可能になります。

前章では、情報商材販売の事前準備として、実践に必要なツールと販売サイトについて紹介しました。

本章では、いよいよ、ステップ1の「商品を作成する」段階に入ります。正直な話。ステップ1とステップ2については、ある程度の作業量が必要になります。

コンテンツや商品販売ページの作成に慣れていない人。特に、ネットビジネス初心者の方にとっては、少し大変な部分もあるかもしれませんが、この「仕組み作り」を乗り越えれば、半自動的に副収入を得ることが可能です。

インターネット上に資産を築く感覚で、ぜひ、乗り越えていただければと思います。

それでは、商品の作成方法について、順番に解説していきます。

初心者にありがちな、情報商材作成における最大の勘違いとは?

商品作成の具体的なノウハウを解説する前に、少し、マインド的な話をさせてください。特に、多くのネットビジネス初心者の方が思いがちな、

「情報商材作成における最大の勘違い」

について、お話しさせていただければと思います。

なぜ、こんな話をするのかというと、もしも、あなたが間違った先入観を持ったまま、商品作成のステップを実践してしまうと、かなり遠回りすることになりますし、もしかすると、挫折してしまうかもしれないからです。

「情報商材作成における最大の勘違い」とは?

私自身も最初はそうだったのですが、

・オリジナル情報商材の作成

ということに対して少なくとも、

「綺麗で読みやすい文章で作成しなければならない」
「ボリュームのある商材でなければならない」

などといった先入観を持っていました。

まず、はっきりお伝えしたいこととして、綺麗で読みやすい文章で作成する必要はありませんし、情報商材(PDF)のボリュームを気にする必要もありません。

先ほどもお伝えしましたが、上記のような考えを持ってしまうと、商品作成に「高い壁」を感じてしまい、挫折してしまう原因となりかねません。

ここで、考えてみてください。そもそも、良い商品、良い情報商材とは何なのか?

「ボリュームがある商品?」
「綺麗にデザインされた商品?」
「正しい文章構成で書かれた商品?」

どれも違います。上記はどれも「プロセス」なので、あなたの商品を購入したお客さんが本当に求めてるモノではありません。

では、お客さんが求めるモノとは何なのか?すでにお気づきの通り「結果」です。

・購入した人の悩みを解決する情報
・購入した人の生活が豊かになる情報
・購入した人の知的好奇心が満たされる情報

お客さんは「理想の未来(ベネフィットとも言います)」を求めて、あなたから商品を購入します。つまり、結果が欲しいのです。

たとえ、あなたが作成した情報商材が多少読みにくくても、ボリュームが少なくても、購入した人が理想の未来(結果)を手に入れることができればそれで良いのです。

インターネット上で、情報商材を購入する人は、あなたが書いたコンテンツ(文章)を読みたくて購入するのではありません。

あなたの、ノウハウや知識がもたらす結果が欲しくて購入するのです。

そのため、たとえ、あなたが作成した情報商材がPDF1枚の商品でも、ノウハウや知識がきちんと伝わって、それを実践することで結果を出せれば全く問題ありません。

もちろん、読みやすい文章や綺麗なデザインで作成すること自体は素晴らしいと思います。

ただ、文章力や構成、デザインについては、あくまでも二の次。最低限、あなたの知識が購入者に伝わればそれで良いです。

また、情報商材の良いところは、後からいくらでもアップデート(修正)できるという点です。

仮に、これが、書籍などの紙媒体であれば、そんなことはできませんが、あなたが作成するのは電子媒体のテキスト情報なので、後から改善を繰り返すことができます。

インターネットビジネス初心者の方にありがちなのが、最初のステップで躓いてしまうこと。

情報商材作成においては、冒頭でお伝えしたような「先入観」が原因で挫折してしまう方がたくさんいます。これは、本当にもったいないことなので、最初から完璧な商品を求めるのではなく、

「最低限、相手が結果を出すことができる商品」

まずは、ここを目指して、商品を作成するようにしましょう。

後ほど説明させていただきますが、過去に私が販売した情報商材の中にも、PDF1枚だけで構成されたものがありました。それでも、クレームなど一度もなかったですし、お客さんからのレビュー(評価)も上々でした。

完璧主義より改善主義。

最低限、結果が出せて、内容が相手に伝わる商品が完成したら、まずは販売してみる。
そして、後から徐々に完璧な商品に仕上げていく。

この順番を大切にしてください。

なお、改善主義の考え方については、noteでも詳しく解説していますので、よかったら参考にしてみてください

こんなのもアリ!情報商材のさまざまな具体例を紹介!

それでは、ここからは、商品作成の具体的な方法を解説していきます。

まずは、イメージを掴んでいただくために「情報商材の例」をあげさせていただきます。

「自分のオリジナル情報」というと難しく考えがちですが、本当になんでも良いです。相手の悩みを解決したり、理想の未来を手に入れる事が出来る情報であれば良いのです。

例えば、

  • 毎日の食費を抑えるコツ(販売価格:500円)
  • 懸賞で当選する確立を上げるコツ(販売価格:1000円〜3000円)
  • 80%〜90%の成功確率を誇るナンパの極意(販売価格:5000円〜9000円)
  • デートに使える。絶対に外さない神戸のオシャレカフェ30選(販売価格:500円)
  • アフィリエイトで毎月5万円以上稼ぐ方法(販売価格:10000円〜30000円)
  • 無料で仕入れた商品を転売して稼ぐノウハウ(販売価格:1000〜5000円)

上記では6つの例をあげましたが、他にもパターンはいくつもあり、はっきり言ってその数は無限です。

もう少し具体的な例をあげてみましょう。

私はものすごく汗かきで、小さい頃から悩まされてきた経験(実体験)があり、夏場は会社に出勤するだけでも、汗だくになって大変な思いをしてきました。

そんな、自分の悩みを生かして、

「できるだけ汗をかかずに会社まで出勤する方法」

という情報商材を500円で販売したところ、夏前に90本を売り上げて、それだけで45000円の売上をあげることができました。

私が実践した事と言えば、

  • 自分の悩みを情報商材という形でWordで作成
  • PDFの形式で保存し、ヤフオクへ出品
  • 売れたらメールでPDFを購入者へ送付する

たったこれだけのことです。

これまで、何度もお伝えしている、

1、商品を作成する
2、商品を販売する
3、販売後のフォロー

という情報販売ビジネスの3ステップですね。

自分の悩みに基づいた実体験と、自分が実践してきた対策や解消方法を文章にまとめるだけなので、情報販売の経験が少なかった私でも、簡単に作成することができました。

ちなみに、画像や図解などは一切使用していません。文章を3枚のPDFにまとめただけ。文字のみを使用した商材です。

これだけ簡単な商材でも着眼点がユニークであったり、深い悩みを解決する情報は売れるのです。

もうひとつ、例をあげさせていただきます。これも、私が過去に販売した情報商材で、

「金融ブラックの人でも審査が通りやすいクレジットカードを教えます(個人的に実証済み)」

という商品がありますが、PDF1枚だけで構成されていました。

書いてある内容も、

  • 金融ブラックの人でも審査が通りやすクレジットカードの名称
  • 申し込む時の注意事項

たったこれだけです。

上記を1000円で販売して、半年で100件以上売りました。販売手数料や売上金の振り込み手数料を除くと、合計で90000円ほどの副収入を得ることができました。

これに関しても、PDF1枚だけの構成で、画像は一切使っていません。文章だけで簡潔に書かれているノウハウです。この商品も結果的には良い評価(レビュー)を得ることができました。

例をあげだすとキリがないですが、もしも、あなたが本業を持っているのなら、その仕事で培った知識やノウハウを情報商材にして販売する事もできますし、あなたが住んでいる地域が観光地になっているのなら、その地域の情報(グルメ情報や観光情報)をまとめるだけでも、情報商材として成り立ちます。

実際のところ、書店で販売されている、グルメ雑誌や観光情報誌は、上記の「紙バージョン」ですからね。

それが書店で500円〜1000円という価格で販売されているわけです。

雑誌では紹介されていない情報。その地域に住んでいる人しか知らない情報には需要があります。

仮に、あなたが近々、旅行を計画しているとしたらどうでしょう?

雑誌やWEBサイトで紹介されていない「穴場情報」が、例えばワンコイン(500円)で入手できるのなら。購入したいと思いませんか?

他にも、東京ディズニーランドやUSJなどの遊園地に詳しいのなら、楽しく遊ぶためのノウハウや、アトラクションの待ち時間を少なくするためのテクニックをまとめて販売することも可能です。

あなたが普段から何気なく実践していること。過去の経験や悩み。仕事の知識など。あなたにとっては「当たり前の情報」でも他の人からすれば「価値のある情報」になることが必ずあるはずです。

それらを文章にして販売する。これが情報商材を作成する際に基本となる考え方となります。

まずは「0→1」を経験しよう。実は意外と簡単です

自分の経験や知識、悩みをもとに情報商材を作成するといっても、

「できれば、少しでも需要のある商品を作成したい…」
「売れやすいジャンルの商品を作成したい…」

と考えるのが普通だと思います。

売りやすいジャンル。需要のあるジャンル。稼ぎやすいジャンル。というものは確かに存在します。

ただ、私個人の意見をいわせていただくと

「もしも、あなたが、仕事や趣味にもとづいた知識・ノウハウをお持ちであれば、まずは、それに関する商品を作成してみる」

ことをおすすめします。

なぜなら、その方が圧倒的に商品化しやすいと思いますし、商品作成という貴重な経験を積むことができるからです。

また、前の章でも少し触れましたが、商品販売のテクニックとして

①需要のあるジャンルで商品を作成する
②魅力的な販売ページを作成する

という条件を説明させていただきました。覚えていますでしょうか?

そして、前の章でも解説した通り、

①需要のあるジャンルで商品を作成する

の条件については必須ではありません。

なぜなら、あなたが作成した商品に、万が一、需要がなかったとしても、別の章で解説する「商品の魅せ方」を学ぶことで売り上げを伸ばすことができます。そして「商品の魅せ方」とは具体的に以下が該当します。

  • 商品名を工夫する
  • 商品販売ページの文章を魅力的にする(セールスライティング)
  • 商品画像を目立たせる

特に、2番目にあげた、商品販売ページの文章を魅力的にする方法(セールスライティング)を学んで、取り入れることができれば、とても強力な販売促進テクニックになります。

少々、余談になりますが、セールスライティングのテクニックは本当に強力です。

当ブログでは、ネットビジネス初心者でも実践できるように、基本的なセールスライティングテクニックのみを紹介しますが、基本的なことを学んで実践するだけで、需要がない商品でも、売れるようになります。

なぜなら、基本的なセールスライティング(商品販売ページの作成)もできていない情報販売実践者が多数存在するので、あなたが基本的なテクニックを実践するだけでも、他のライバルと差別化することができるからです。

正直な話、この「商品の魅せ方」に関するテクニック(特にセールスライティング)を極めると、本当に何でも売れるようになります。よくあるたとえ話ですが、

「河原に転がっている石ころ」

でも売れるようになるのです。セールスライティングはとても奥が深いので、極めるまでには相応の努力が必要ですが、極めてしまえば「価値のない商品」でも簡単に売ることができます。

事実、このテクニックを応用して、全く価値のない情報を数万円とか数十万円で販売している情報販売者も存在します。もちろん、このブログをご覧いただいているあなたは、そのようなことをしない方だというのは分かっています。

ただ、セールスライティングをテクニックをある程度覚えてしまうと、

  • 道端の石ころ
  • 100円の缶ジュース
  • 全く中身のない情報

本当に何でも売れるようになるので「魔法が使える」と勘違いしてしまう人が多いのです。

「自分は絶対にそんなことはしない」と思っている善良な人でも、悪魔に魂を売ってしまう可能性があります。なので、もしもあなたが、この先、セールスライティングのテクニックを習得することがあったとしても、決して悪用厳禁でお願いします。

すみません。話を戻します。

たとえ、商品に需要がなかったとしても、商品の魅せ方(特に販売ページ)を工夫することで売れる可能性は十分にある。

ということをお伝えしました。

つまり、商品需要を気にするあまり、興味のないジャンルの商品を無理して作成するよりも、あなたにとって馴染みがあるジャンルの商品を作成する方が、良い結果が生まれる可能性があるということです。

特にネットビジネスや情報販売初心者の方であれば、なおさらです。確かに需要の高いジャンルで商品を販売した方が、多くの売上をあげることができるかもしれませんが、挫折してしまっては本末転倒です。

ここは、重要な部分なので繰り返しますが、

  • まずはあなたの得意ジャンル(趣味・仕事の知識・過去の経験・悩み)で商品作成する
  • 需要がないジャンルは商品販売ページを魅力的にすることでカバーする
  • そして、まずは少額でも副収入を得る経験を積む

特に初心者の方は上記を意識するようにしてください。最初は少額の売上でも問題ありません。

ネットビジネス初心者の方にとって、一番最初の大きな壁である「0→1」の経験を積むことが、まず重要です。

「0→1」の経験を積むことで、ネットビジネスで稼ぐ感覚がわかるようになります。

あなたもきっと、お分かりだと思いますが、一度経験したことは再現しやすくなるので、今後、需要のあるジャンル(たとえあなたが興味ないジャンルだったとしても…)で商品を作成する際に、つまづく可能性が低くなるのです。

需要がある商品ジャンルはこれ!リサーチの重要性について

これを読んでいる方の中には「最初から需要のある商品を販売したい」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。ネットビジネス経験がある方や、やる気に満ち溢れている方などは、特にそうでしょう。

そのため、そんな方たちに向けて、

「需要がある商品ジャンルを見極める方法」

についても、解説させていただきます。

①需要のあるジャンルで商品を作成する
②魅力的な販売ページを作成する

①の条件を満たさなくても、販売ページを工夫することで、商品を売ることは十分可能ですが、①の条件を満たした方が、

  • より売りやすく
  • より稼ぐことができる

というのも、また、紛れもない事実です。最初から売れる商品を扱っていきたいと考えていらっしゃる方は参考にしていただければと思います。

それでは「需要がある商品ジャンルを見極める方法」について、まず、結論からお伝えします。情報商材で一番売れ筋(需要がある)のは、

  • 投資系の商品
  • ネットビジネス系の商品

以上2つのジャンルです。

もう少し具体的にお伝えすると、

✔︎ 投資系でよく売れる商品
「FX」
「株式投資」
「不動産投資」
「仮想通貨投資」

✔︎ ネットビジネス系でよく売れる商品
「転売、せどり」
「アフィリエイト」
「サイト作成などのツール」
(自動的に記事を書くツール・自動的にキーワードを抽出するツールなど)

上記は常に需要がある商品であり、実際によく売れます。価格も高く設定することができるので、一つ売れるだけで多くの副収入を得られるのが特徴です。

念のため、補足させていただくと、上記は「勘」でお伝えしているのではなく、

  • インフォトップ
  • インフォカート

などの、情報販売に特化したASPの売上ランキングを見れば明らかなデータです。

また、私が知っている情報販売者でも、大きく稼いでいる(月に100万円以上)のは、ほぼ例外なく「投資系」「ネットビジネス系」の商品を販売しています。

「投資系」と「ネットビジネス系」の商品は情報商材販売における、売れ筋2トップと言っても過言ではないので、ぜひ、覚えておくと良いでしょう。

なお、上記以外に需要のある商品ジャンルとしては、

  • 人間関係の悩み
  • 身体の悩み
  • 借金の悩み
  • 異性にモテたい

なども売れやすいです。

確かに、投資系やネットビジネス系のジャンルに比べると、需要は落ちるかもしれませんが、それでも普通に売れます。普遍的な悩みを解消する商品は、流行り廃りがないので、いつの時代も売れやすいです。

「悩みが深い商品ほど売れやすい」と思っていただければ良いかと思います。

ここまで、売れ筋の商品ジャンルについて、具体的な例をあげて、お伝えしましたが、実は、インターネット上には売れ筋商品に関する「回答」が用意されています。

要するに「リサーチをする」ということです。

アフィリエイトや情報販売など、ほとんどのネットビジネスはリサーチすることで事前に「回答」を得ることができます。

具体的に説明させていただきます。例えば、

  • インフォカート
  • インフォトップ

の売上ランキングを確認することで、直近で売れている商品のジャンルが手に取るようにわかります。

今回、紹介しているノウハウは、上記の情報販売ASPを使って販売する方法ではありませんが「いま、どんな商品ジャンルが売れているのか?」の傾向を掴むことは十分に可能です。

また、私たちがこれから販売していく、

  • ココナラ
  • ヤフオク

を覗いてみて「どんな商品が売られているのか?」とか「どんな商品を扱っている販売者の評価が高いのか?」を調べることもできます。

販売者のアカウントを一つ一つ見ていく必要がありますが、高い評価が集まっているアカウントの特徴や、その販売者がどんな商品を扱っているのかを調べることができます。

それから、ちょっと視点をずらして、

  • ヤフー知恵袋
  • 教えてグー

などの「Q&Aサイト」に投稿されている悩みを見ていくことで「世間の人たちがどんな悩みを抱えているのか?」をチェックすることも可能です。

このような「Q&Aサイト」は、匿名で悩みを相談できるため、

「友達や家族に相談できない悩みが寄せられている」

という特徴があります。恋愛や身体悩み、お金に関する悩みなどをリサーチすることが可能なので、商品作成時の参考になります。

ただ、おそらくですが、上記のサイトなどをリサーチすると、

  • 投資系の商品
  • ネットビジネス系の商品

が売れ筋の商品である。

という、先ほど、私が説明させていただいた結果と同じになる可能性が高いです。しかし、実際にリサーチをしてみることで「これが、売れ筋商品だ」という事実を、腑に落とすことができます。

誰かに聞いたことをそのまま実行するよりも、自分で調べた上で実行に移す方が、商品作成に対する熱の入りようも違ってくると思います。

よかったら、あなた自身でもリサーチしてみてくださいね。

なお、何度も繰り返しますが、上記であげた商品ジャンル以外。つまり、そこまで需要がないと思われるジャンルの商品でも、販売ページを工夫することで、ある程度、売ることは可能です。

しかしながら「世の中の人たちが求めている商品」をリサーチすることで、最初から販売数を大きく伸ばすことも可能なので、ぜひ、チャレンジしてみてください。

商品ネタは無くてもOK!無料で情報を収集できる方法を解説

ここまで読んでいただいた通り、商品作成に関して、あなたには2つの選択肢があります。

  • まずはあなたの得意ジャンル(趣味・仕事の知識・過去の経験・悩み)で商品作成する
  • 需要がある商品ジャンルをリサーチして、そのジャンルの商品を作成する

上記、どちらを選んでも、きちんと売ることはできます。

また、幸運にも、

「あなたの得意ジャンル」
「需要のある商品ジャンル」

が一致しているのであれば、ぜひ、そのジャンルで商品作成を進めてください。最初からスタートダッシュをかけられる可能性が十分にあります。

それでは、ここからは、商品作成ネタの収集方法について解説していきたいと思います。なお、ここで解説するネタの収集方法については、

  • あなたの得意ジャンル(趣味・仕事の知識・過去の経験・悩み)で商品作成する
  • 需要がある商品ジャンルをリサーチして、そのジャンルの商品を作成する

上記、どちらのパターンで商品を作成する場合でも使う事ができる方法なので、ぜひ、参考にしてみてください。

まず、当たり前の内容とはなりますが、情報の収集先としては「①あなたがすでに持っている知識」「②あなたが持っていない知識」の2つが存在します。

①あなたがすでに持っている知識
「趣味に関すること」
「仕事の知識や経験など」
「過去に経験したこと」
「克服した(したい)悩み」

②あなたが持っていない知識
「過去に購入した情報商材」
「友人や知人の知見」
「書籍の内容」
「WEB上の知識(YouTube、ブログ、Twitterなど)」
「無料レポートスタンド」
「Q&Aサイト」

情報収集先としては、だいたい上記があげられます。

まず、あなたの得意ジャンル(趣味・仕事の知識・過去の経験・悩み)で商品を作成する場合には、情報収集は基本的に不要かと思います。

ただ、内容を補足したい箇所や、数字的な根拠(説得力を高めるために)を引用する場合など、あなたの知識だけでは補えない部分もあると思うので、その際には、上記②に記載されている情報収集先から、足りない情報を補うようにしてください。

なお、②の情報収集先を活用する際に守っていただきたいのが、

原則としてコピペはNG

ということ。必ず、あなたの中で内容を一旦咀嚼して、あなたの言葉に変換してから活用するようにしましょう。

次に、需要がある商品ジャンルをリサーチして、そのジャンルの商品を作成する場合。

この場合は、基本的に②の情報収集先を活用して、商品を作成していきます。イメージが掴みにくいかも知れませんので、順番に解説させていただきます。

✔︎過去に購入した情報商材
もしも、過去に情報商材を購入したことがあるのなら、その内容をあなたなりの解釈を行った上で、新しい商品としてまとめてみましょう。

また、過去に購入した情報商材で何らかの結果を出したことがあるのなら、その実践過程などをまとめても良いです。なお、購入した商材をそのまま販売するのはNGなので、その点はご認識をお願いします。

✔︎友人や知人の知見
あなたの友人や知人で、知識やノウハウを持っている人がいれば、その人に協力してもらって、商品を作成する方法もあります。

✔︎書籍の内容
例えば、図書館から借りたり、書店で購入した本の内容をまとめることでも商品作成が可能です。可能であれば、できるだけ同ジャンルの本を複数用意して、その内容をまとめるほうが、中身が充実すると思います。、

✔︎WEB上の知識(YouTube、ブログ、Twitterなど)
そのジャンルの有識者がWEB上で発信している内容をまとめる方法です。基本的に無料で情報収集できる方法となりますが、有料級の情報を発信している人もいますので、この方法だけでも、それなりの商品を作成することが可能です。

なお、YouTubeとブログ。ブログとTwitter。など、できるだけ複数の媒体やブログから情報を収集する方が、より深みのある情報商材となりますので、この点も意識してみてください。

✔︎無料レポートスタンド
有料級のレポートを無料で配布しているサイトがありますので、その無料レポートの内容をまとめることで商品を作成する方法です。代表的な無料レポートスタンドは以下となります。

なぜ、無料でレポートを配布しているかというと、無料レポートをダウンロードするためには、そのレポート発行者のメルマガに登録する必要があり、レポート発行者側からすると、メルマガの読者が増えるというメリットがあります。

もちろん、基本的にメルマガはいつでも解除可能なので、無料レポートをダウンロードしてから、メルマガ解除を行っても何ら問題ありません。

ただ、注意点として、同時に複数のメルマガへ登録される無料レポートもありますので、同時登録となった場合は、メルマガの解除忘れがないようにしてくださいね。

✔︎Q&Aサイト
リサーチ編でも少し紹介しましたが「ヤフー知恵袋」などのQ&Aサイトに投稿されている「悩み」と、それに対する「回答」を参考にして、商品を作成する方法です。代表的なQ&Aサイトとして、

などがあります。なお、このQ&Aサイトは「匿名で投稿できる」という特徴があるため、投稿されている「回答」の真意が定かではないというデメリットがあります。

そのため、このQ&Aサイトだけで商品を作成するのは厳しいかもしれません。

先ほども少しだけ触れましたが、おすすめの情報収集方ほとしては、できるだけ複数の媒体を活用するということです。そうすることで、情報に深みが生まれて、完成度の高い商品となります。

例えば、過去に購入した情報商材の内容を元に商品を作成する場合。もちろん、あなたの実践体験談や独自解釈を入れることも大切ですが、

  • 他にも同ジャンルの情報商材を購入しているのであればその内容も入れる
  • 同ジャンルの書籍も参考にしてみる
  • ブログやYouTubeなどのWEB情報も参考にする

など、なるべく、複数の媒体や情報源を参考にすることをおすすめします。

以上、一部を除いて、基本的には費用かけることなく情報収集が可能です。このあと、別の章で紹介する「商品販売」についても無料で実践可能なので、本当に完全無料で情報商材を販売して、副収入を得ることができるようになります。

初心者でも簡単!情報商材作成の6ステップ

それでは、ここから、商品作成の具体的な方法についてご説明させていただきます。ここまでで、

  • あなた自身が持っている知識や経験の棚卸し
  • 需要のある商品ジャンルのリサーチ
  • 作成する商品ジャンルの決定
  • 商品の情報収集先の決定

についてお伝えしてきました。

「どのような商品を作成するのか?」

について、だいたいのイメージは掴めていますでしょうか?特に初心者の方は、一度、読んだだけでは理解しづらい部分もあるかと思いますので、時間の許す限り、ぜひ、繰り返し読んでいただければと思います。

なお、商品作成方法の詳細に入る前に、別の章でも、ご説明させていただきましたが、本当に重要な部分なのでもう一度お伝えさせてください。特に、ネットビジネス初心者の方は、

「お金を取るのだからある程度のボリュームがないと商品として成立しない」

という、間違った考えを持っていること非常に多いです。

すでに、ご説明させていただいた通りですが、商品を購入する人は、あなたの文章を読みたいから購入するわけではありません。

あなたの商品を購入した人は、

「悩みを解決したい」
「理想の未来を手に入れたい」
「知的好奇心を満たしたい」

上記のような「望む結果(ベネフィット)」を手に入れたいのです。そのため、極端な話。たった1行の文章だけでも、商品購入者が望む結果を手に入れることができるのであれば、それで良いのです。

例えば、

航空機のチケットをどこよりも安く購入する裏技

もっと、タイトルを磨いて、商品販売ページの文章などを魅力的にすることができれば、出張が多いサラリーマンなどに売れそうな内容です。

上記のノウハウについて、私が知っているわけではありませんし、本当にこのようなノウハウがあるのか分かりませんが、もし、このノウハウを商品にするのであれば、

「一年間のうち、チケットが最安値で購入できるのは○○月です」
「なぜなら、○○月は〜〜がある関係上、チケットが格安販売されるからです」
「○○月の中でも、△△週目が狙い目です」
「該当の時期になったら、http//・・・・.comのサイトでチェックしてください」
「チケット購入にあたり、注意しなければいけないのは、コレとコレです」

上記のような内容になるでしょう。

おそらく、上記のような内容であれば、30分で作成できると思います。商品作成と言っても、難しく考える必要は一切ありません。結果を手に入れるための方法が伝われば購入者は満足するのです。

「手品の種明かし」

のように、ノウハウを知ることですぐに実行できるのなら、その方法だけを教えて、ノウハウについて長々と語る必要は全くないのです。

ただし、

「アフィリエイトで毎月○○万円稼ぐ方法」

といったノウハウのように、結果的に文章が長くなる場合もあります。あなたも見たことがあるかもしれませんが「ネットビジネスで稼ぐ系」「投資系」のノウハウはどうしても長くなりがちです。

これらは、わざと長い文章を書いているのではなく、結果を手に入れるための方法を購入者へ伝えようとすると、どうしても長くなってしまうのです。PDF数十枚で構成されている場合がほとんどだと思います。

ただ、繰り返しになりますが、購入する人は答えが欲しいだけなので、短くまとめられるのであれば、それに越したことがありません。

あなたがどんなジャンルの商品を作成するのかは分かりませんが、商品ジャンルによって、コンテンツ量が少なくて済む場合もあれば、結果的に多くなってしまう場合もあることを理解しておいてください。

商品作成ステップ1 自分の知識をメモに起こす

それでは、商品の作成方法を細かくステップに分けて解説させていただきます。まずは、自分の知識をメモに起こすところからです。

あなたが作成する商品について、情報の収集先である媒体から、核となる情報を抜き出して、パソコンのメモやGoogleドキュメントにどんどん保存していきましょう。

情報の収集先は、あなたの頭の中かもしれませんし、過去に購入した情報商材かもしれません。また、ブログやYouTube、書籍など、複数の媒体から収集するのかもしれません。

とにかく、商品作成にあたって、核となる情報や重要な情報をメモなどに抜き出していきます。

箇条書きで全然問題ありません。少しでも「これは必要な情報かな…」と判断に迷う箇所が出てきても、とりあえずメモに転記してしまいましょう。

後から、修正や添削を加えることができますし、判断に迷って時間をかけるよりも、とりあえず抜き出してしまった方が効率的に作業を進めることができます。

また、情報の収集先がWEB媒体やPDFの場合、おそらく、コピペをしてメモ帳やGoogleドキュメントに転記ができると思います。もともとの情報をコピペでそのまま引用して商品化するのはNGとお伝えしましたが、この段階では、コピペで抜き出してしまって大丈夫です。

なぜなら、このステップで抜きだした情報をそのまま使うのではなく、後のステップで、文章を編集したり書き直したりするからです。

まずは、情報をどんどんメモに起こして、商品の材料を揃えていきましょう。

商品作成ステップ2 構成を考える

次は、商品の大まかな型を作っていきます。

ただ、もしかすると、ステップ2に関しては、文章量が少なくても問題ない商品は、不要な工程かもしれません。

例えば、私が過去に販売していたクレジットカードに関するノウハウなどです。PDF1ページだけで完結するような商品については、このステップ2は飛ばして、ステップ3に進んでください。

アフィリエイトや投資のノウハウなど、情報量が多い商品を作成する場合、このステップ2は必要な工程です。

具体的に何を行うかというと、商品の大まかな構成を考えていきます。

ある程度、ボリュームがある商品は必ずと言って良いほど、ノウハウを「章」に分けて、各章の中にはさらに「見出し」が記載されています。

例えば、このブログもそうです。ブログという形態をとっていますが、実はこのブログはもともと、PDF形式の商品でした。

いろいろな理由があり、現在はブログ形式で発信しているのですが、見ていただければお分かりの通り、各章に分かれており、各章の中には見出しが配置されています。

このような形式にすることで、購入者が文章を読みやすくなり、結果的に満足度があがります。

PDF1枚だけで完結するノウハウは構成などは特に考える必要がありませんが、ある程度のボリュームが必要なノウハウは、必ず章に分けるようにしましょう。以下のような分け方が一般的なので、参考にしてください。

第1章 はじめの挨拶。ノウハウの概要や全体像。
第2章 ノウハウ実践に必要なツール
第3章 ノウハウ実践ステップ1
第4章 ノウハウ実践ステップ2
第5章 ノウハウ実践ステップ3
第6章 最後に。

上記のような商品構成であれば、PDFが6冊。

それぞれのPDFは複数のページで構成されている状態になります。なお、上記はあくまでも例なので、あなたの商品の合った形でカスタムしていただければと思います。

また「商品ネタの収集先」の章でも紹介させていただいた、無料レポートスタンドからダウンロードできるレポートの構成を参考にする方法もあります。あなたが作成するジャンルのレポートがあれば、試しにダウンロードしてみても良いかもしれません。

いま、パソコンのメモ帳かドキュメントには、先ほどのステップで抜き出した情報がランダムに記載されている状態だと思います。それらの情報を参考にして、各章に分けていきましょう。各章に分けることができたら、その章の中でさらに見出しを作成するようにしてください。

ちなみに、見出しの作成ですが、各章の中をさらに細かくステップごとに分けていくようなイメージです。

これに関しても、いま、見ていただいているブログや無料レポートスタンドの情報、インターネットで情報発信している人のブログなどを参考にするとイメージが掴めると思います。

各章と見出しに分けることができたら、章ごと、見出しごとにタイトルを付けて、このステップは完了です。

商品作成ステップ3 文章を付け足していく

ステップ2をクリアすると、章ごとに見出しが記載され、章・見出しの両方にタイトルが付けられている状態だと思います。

これは、言ってみれば「商品の設計図」であり、骨格が完成した状態です。

この時点で、各章のタイトルと見出しを順番に見てみて、ノウハウの概要がわかるような状態になっていれば「商品の設計図」がうまくできていると判断できます。

何かの書籍を読む際、最初の目次ページを順番に読むだけで、大まかな書籍の内容が理解できませんか?

それと同じで、先ほどのステップで作成した「商品の設計図」の章と見出しを読むだけで、ノウハウの流れを大まかに掴むことができる状態が理想です。

そして、次は、設計図に文章を付け足していきます。

イチからガムシャラになって文章を書いていくよりも、各章・見出しがある状態で文章を書く(肉付けする)方が、格段に書きやすいはずです。

最初に、章と見出しを決めるのは「書きやすくするため」という狙いもあるのです。

まずは、ステップ1でランダムに転記していた、商品に関する「重要な情報」や「核となる情報」を、各章の見出しに配置していくところから始めます。転記していたそれぞれの情報に合った見出しのところへ配置します。

それから、各見出しに転記した情報を中心としながら、補足する形で文章を付け足していくようにしてください。

この時に注意する点が、必ず見出しタイトルに合った文章にすること。そして、情報収集先から転記(コピペ)した文章はそのまま使わず、あなたの言葉で言い換えるようにしてください。

各見出しの肉付けが終われば、必然的に、各章の内容が埋まります。これで、商品は80〜90%完成です。

商品作成ステップ4 商品タイトルを考える

ヤフオクやnoteなどで商品を販売する際に「商品名(サービス名)」を入力する必要があります。図解で説明させていただくと、以下、赤枠の部分となります。

この「商品名(サービス名)」は、情報商材を販売する上でかなり重要な部分となり、アクセス数やクリック率に大きく影響します。

そのため「商品名(サービス名)」をつける際は、できる限り、以下のポイントを全て満たすようにしてください。

  • 検索されるキーワードを入れる
  • キャッチーな言葉を入れる
  • USPを強調する

なお、商品名(サービス名)については、商品販売に関する章で詳しく触れますので、ここでは簡単に説明させていただきます。

登録するすべての販売サイトにおいて、商品名を統一させても問題ありません。ただし、販売サイトによっては、商品名の制限文字数が異なりますので、その点は、サイトごとに調整をしてください。

それから、ココナラに関しては「消費者を煽る表現はNG」とか”絶対に稼げる”などの「断定表現はNG」です。利用規約が厳しい傾向があるため、ココナラだけは他の販売サイトとは分けて考えていただいた方が良いかもしれません。

では、商品タイトルを考えるコツを簡単に説明します。

・検索されるキーワードを入れる
ヤフオクやnoteなどの販売サイトへ訪問した見込み客の行動を大きく分けると、以下の2パターンに分かれます。

Aパターン:販売サイトの「カテゴリー」から目的の商品(サービス)を探す
Bパターン:販売サイト内の検索窓に、目的の商品に関するキーワードを打ち込んで探す

Bパターンの見込み客にできるだけあなたの商品を見つけてもらうためには、この施策が有効です。あなたの商品を販売サイト内で探す際に、見込み客が打ち込みそうなキーワードを考えて、商品名に入れ込むようにしてください。

例)アフィリエイトで稼ぐ商品の場合
キーワード)アフィリエイト、副業、ネットビジネス、稼ぐ、副収入…etc

・キャッチーな言葉を入れる

特に、ヤフオク、note、ココナラに関しては、情報商材を販売しているライバルが多いため、商品名を目立たせる必要があります。そこで重要になるのが、見込み客の目にとまりやすいように、キャッチーなフレーズを商品名の中に入れ込むということです。

具体的なフレーズ(言葉)としては、

新商品、重要、緊急、NEW、注目、無料、限定、○○つの(←具体的な数字を入れる)、最新、プレゼント、タダ、0円、絶対、秘密、魔法…etc

まだまだありますが、本章ではこのへんにしておきます。

また、商品名の冒頭に

【】や《》などのカッコをつけることも、訪問者の目を引くための対策としては有効です。

上記のような、キャッチー(目を引く)な言葉やフレーズ、記号を商品名に入れ込むことで、他のライバル商品に埋もれることなく、あなたの商品販売ページに訪問してもらえる確率を上げることができます。

ただし、やりすぎるとかなり胡散臭くなってしまうので、過剰に盛り込むのはやめておきましょう。

・USPを強調する

USPという言葉を聞いたことはありますか?少しでもマーケティングを勉強したことがある方ならご存知かもしれません。

USPとは、Unique Selling Propositionの略で、簡潔に説明すると、あなたの商品にしかない「独自のウリ」です。あなたの商品だけが持つ、独自の特徴と強みがUSPであり、このUSPによって、あなたの商品は「たくさんある似たような商品の群れ」から抜け出すことができます。

USPを備える商品は、ライバル商品と差別化ができるため、見込み客の目にとまりやすくなり、わざわざ、あなたの商品を購入する、強力な理由になります。

世の中の大企業が打ち出している、有名なUSPをあげてみます。

・ドミノピザ
『熱々のピザを30分以内に届けます。もし、間に合わなければ無料。』

・フェデックス
『絶対に、何としてでも、一晩で届けたいときに』

・M&Mチョコ
『お口でとけて手でとけない』

どうでしょう?どれも魅力的なUSPではないですか?もしも、あなたの商品にUSPと呼べる特徴が備わっているのなら、ぜひ、そのUSPを商品名に入れ込むことをおすすめします。

繰り返しますが、商品名については、別の章でもう少し詳しく解説します。

商品作成ステップ5 最終調整

いよいよ、商品作成の終盤です。ここで行うことは以下の4つです。

  • 画像を挿入する
  • 文字を装飾する
  • 文章の校正
  • 規約文を入れる

ここを乗り越えれば、商品の完成です。そんなに難しいステップではないので、気軽に楽しみながら、実践していただければと思います。

・画像を挿入する
別の章でも、解説させていただきましたが、文章だけで構成されている商品と、適宜、画像を交えて構成している商品では、やはり後者の方が、読みやすく理解もしやすいです。

そのため、イメージに合った画像を、文章中に適宜、入れ込むようにしてください。なにも大量の画像を入れる必要はありません。文章の量にもよりますが、各章ごと、見出ごとに挿入するだけでも読みやすさがかなり違ってきます。

画像の取得先は、別の章で紹介した「Pixabay」でも良いですし、実際にスマホで写真を撮影しても良いでしょう。

・文字を装飾する
これも、画像と同じような役割を果たします。文章中の重要と思われる部分を、太文字や赤文字にしたり、背景色を入れることで、文章にメリハリをつけて、読みやすくします。

学生時代、黒板に書いてある内容をノートにまとめた経験があると思いますが、まさに、あの感覚です。ただ、あまりにも多くの色を使ってしまうと、逆にわかりにくくなってしまうので、色分けは多くても3色までに抑えてください。

ちなみに、私はいつも以下の定義で色分けをしています。

黒の太字:重要な単語や文章
赤の太字:ネガティブな内容を強く伝える時(目安:1段落に1〜2つ)
黄色背景:ポジティブな内容を強く伝える時(目安:1段落に1〜2つ)

なお「赤の太字」と「黄色背景」を使いすぎると、何が本当に重要なのかわからなくなってしまうので、1段落内に多くても2つまでにしておきましょう。いろいろな人のブログ記事を見ると、とても参考になりますよ。

・文章の校正
完成した商品(文章)に、誤字・脱字がないか?読みやすい構成になっているかチェックしましょう。

・規約文を入れる
この規約文に関しては「無断で情報を複製したり転売してはいけない」など、あなたが作成した商品の著作権に関する内容を明記したものになります。

私を含めて、一般的な情報販売者が使っている、規約文の「雛形」がありますので、もし、同じものを使用したい場合は、以下からダウンロードしていただければと思います(PDFでダウンロードできるので、文章の部分をコピペしてそのまま使ってOKです)

・情報販売「規約文」テンプレート(ダウンロードパスワード:jidou1000

なお、この規約文は、あなたが作成した商品の冒頭に入れるようにしてください。

例えば、あなたの商品がPDF5冊(5章)に分かれているのであれば、5冊のPDF冒頭(1ページ目)に、規約文をそれぞれ盛り込むようにしましょう。

商品作成ステップ6 商品をPDF化する

これまで、説明させていただいた、ステップ1〜ステップ5が終われば商品は完成です。最後の仕上げとして、PDF形式で保存します。

現在、GoogleドキュメントやWord形式で文章(商品)を保存している状態だと思います。仮に、商品が売れたとしても、このままの形式(Googleドキュメント形式やWord形式)で商品を納品してしまうと、相手が商品を受け取れない可能性があります。

なぜなら、GoogleドキュメントやWordは、相手のパソコン環境によっては、ファイルを開けない可能性があるからです。

商品を購入した人が、Googleアカウントを持っていない可能性がありますし、パソコンにMicrosoftのOfficeが入っていない可能性も考えられます。

しかし、PDF形式のファイルで納品すれば、相手のパソコン環境関係なく、ファイルを開くことが可能です。PDF形式で保存するのはとても簡単です。

以下の記事で、詳しく解説されていますので、参考にしていただければと思います。

・WordファイルをPDF形式に変換する2つの方法
・Googleドキュメント – PDFファイルに変換する

とにかく商品を売る!売ってみる!

ここまでのステップを見事にクリアして、オリジナル商品を作成できた方は、本当におめでとうございます。

世界に一つしかない、あなただけのユニークな商品を作成できたことは、ネットビジネスで稼いでいくにあたって、大きな一歩となるはずです。

仮に、作成した「情報商材」を500円で売り出して、月に10件販売することができれば、年間で6万円の売り上げです。

当たり前の話ですが、1000円で販売すれば、年間12万円。5000円で販売すれば、年間60万円。10000円で販売すれば、年間120万円の売り上げです。

考えてみてください。

一般的なサラリーマンが、1年間で120万円も昇給することができるでしょうか?現実的に考えると、ほぼ、不可能な話だと思います。

副業で年間120万円を稼ぐにしても、本業と合わせて「朝から晩まで汗水を垂らしながら」肉体労働をしないと達成できない金額です。

それが、情報販売ビジネスであれば、ほとんど、放置状態で商品が売れていき、あなたの銀行口座へ売り上げ金が振り込まれるようになるのです。

まるで、インターネット上に設置した自動販売機を所有するようなものです。

あなたが創りあげた商品は資産です。しかも、デジタルな情報なので、マウスのクリックひとつで無限に複製することができ、複製に費用は一切かかりません。

あとは、集客さえきちんと行えば、あなたはこれから先、手元にある商品を無限に複製し、販売価格を決めて、売り上げをあげることができます。

仕入れ費用はかかりませんし、在庫という概念すらないので、絶対に赤字になることはありません。完全リスクゼロでビジネスを展開することができるのです。

ただし、当然ですが、

「売ってみる」

という行動をとらないと、ビジネスは始まりません。

あなたは、もしかすると、作成した商品に自信を持っていないのかもしれません。「売れなかったらどうしよう」と不安な気持ちを抱いているのかもしれません。

でも、安心してください。売るための戦略は次の章でしっかり説明させていただきますし、万が一、商品の売れ行きが良くなかった場合でも「売れない商品を糧にする戦略」を紹介させていただきます。

ですので、

とにかく、作成した商品を売ってみる。そして、売ってみた結果、

  • 思った以上に商品が売れた
  • ほとんど商品が売れなかった

上記、どちらの結果になったとしても、次につなげることができる。ということを覚えておいてください。

まとめ

最後に、第4章のまとめです。

  • 完璧主義より改善主義。最初から完璧な商品を作らなくて良い。
  • 商品にボリュームは不要。綺麗な文章も必要なし。購入者が結果を出せればOK。
  • 商品の魅せ方(売り方)を知っていれば、たいていの商品は意外と簡単に売れる。
  • 情報商材の売れ筋2トップは「投資系」と「ネットビジネス系」
  • 「あなたの得意ジャンル」か「需要のある商品ジャンル」で商品を作成する
  • ネタは、購入済み情報商材、友人や知人、書籍、WEB、無料レポートから仕入れる
  • 「商品作成6ステップ」を参考にして情報商材を作ってみる
  • 売れても売れなくてもOK!とにかく商品を売ってみる。

気がつけば、ちょっと長い章になってしまいましたね。。

正直に言うと「商品作成」は少し面倒くさいです。特にネットビジネス未経験の方は億劫に感じることでしょう。

なので、決して、1日ですべてを完成させようと思わないでくださいね。

一歩一歩。確実に前進していけばOKです。1日30分でも良いので、時間を確保して、細かくステップを分けて進めてみてください。

商品が完成したら、あなたは大きな資産を持つことになります。世の中のほとんどの人が持っていない、ネット上の資産です。大げさでもなんでもなく、きっと「人生が変わるきっかけ」になると思います。

コツコツ頑張っていきましょう!

P.S.

「やる気が起きないからやらないのではなく、やらないからやる気が起きない」

上記の考え方を「作業興奮」と呼びます。どうしてもやる気が起きない場合は、まず、パソコンを開く。なんでも良いから文字を打ってみる。するといつの間にかやる気が湧き出てきます。

不思議な話ですが、これは本当の話です。人間の脳はそのような仕組みになっています。ちなみにこの作業興奮は、東大の教授も推奨しているくらい確かな理論です。

「はぁ、、、なんだか、やる気が出ない…」

そんな時は、まず、ほんの小さな一歩を踏み出すこと。なんでも良いので、一番やりやすい作業に取り掛かってみてください。

第5章はこちらをクリック↓↓

あなたのオリジナル情報商材を完全無料で販売する方法

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