【アフィリエイトより簡単!】情報コンテンツ販売がネットビジネスで最も稼ぎやすい理由《第2章》

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情報コンテンツ販売
この記事では、ネットビジネス初心者の方が、情報コンテンツ販売で毎月5万円を稼ぐ方法を解説しています。

そして、本記事は全7章のうちの第2章となります。

もしも、まだ、第1章を読まれていない場合は「コンテンツ販売で月5万円を稼ぐ方法《第1章》」から読まれることをおすすめします。

この記事では、あなたの特技や趣味を「知識」としてコンテンツ化し、それを販売することで「月5万円副収入を稼ぐ方法を徹底的に解説しています。

いわゆる「コンテンツ販売」というビジネスです。

あなたがネットビジネネス初心者であっても「月5万円」は稼ぐことができるノウハウをになっています。

以下のような悩みを抱えている読者に向けた記事です。

「コンテンツ販売に興味があるけど、やり方がわからない…」
「ライティングが苦手だから、アフィリエイト以外の稼ぎ方に挑戦したい…」
「最短で月に5万円〜10万円稼げぎたい…」

第1章では、コンテンツ販売を実践するにあたっての「マインドセット」をお伝しましたが、第2章ではコンテンツ販売ビジネスが「稼げる理由」「ビジネスとしての可能性」について解説します。

コンテンツの作成方法や販売方法など、テクニック的な話はまだお伝えできません。

なぜなら、

「本当に稼げるのかどうか、半信半疑」

こんな状態では、いくら具体的な戦略や戦術の話をしたところで、頭に入ってこないからです。

第1章で解説した「マインドセット」を土台とし、この章で解説する「実践すれば本当に稼げる」という信念を持つこと。

この2つを理解した状態で、正しいノウハウを実行すれば必ず成果を出せます。

ということで、この章では、

・コンテンツ販売が初心者でも稼げる理由
・あなたが作成したコンテンツが本当に売れるのか?
・コンテンツ販売でどれくらい稼げるのか?

これらを解説していきます。

なお、

「マインドセット大丈夫だし、コンテンツ販売で稼げるようになるという信念も持ってるよ!」

という方は、次章(第3章)以降の具体的なノウハウ解説から読み進めてください↓↓

【初期費用ゼロ◎】情報コンテンツ販売で月5万円稼ぐための無料ツールを紹介!《第3章》

目次

【やらなきゃ損!】コンテンツ販売が稼ぎやすい4つの理由

なぜ、私がこれほどまでに「コンテンツ販売」を勧めるのか?

それは、数あるネットビジネスの中で、圧倒的に稼ぎやすいからです。

・アフィリエイト
・YouTube
・転売、せどり

ネットビジネスで代表的なものは上記3つですが、初心者が全くリスクをかけずに「月5万円」を最短で稼ぐのであれば「コンテンツ販売」一択であると断言します。

なぜなら、コンテンツ販売であなたが実践することは、以下3ステップだけだからです。

1.商品を作成する
2.商品を販売する
3.販売後のフォロー

詳しいやり方は次章(第3章)以降で解説していきますが、間違いなく言えることは、アフィリエイトやYouTubeに比べて、圧倒的に少ない作業量で稼げるということ。

事実、コンテンツ販売であれば、アフィリエイトやYouTubeの「5分の1〜10分の1」程度の作業量で収益化が可能です。

また、転売やせどりのように、軍資金は不要。費用を一切かけることなく収益化ができます。もちろん、赤字に転落するリスクがないので、

自分のビジネスを小さく始めたい初心者

には、コンテンツ販売を強くオススメしています。

それでは、コンテンツ販売が稼ぎやすい具体的な理由を見ていきましょう。私が言いたいことは、以下4つです。

理由1:赤字になることがない
理由2:利益率が異常に高い
理由3:集客する必要がない
理由4:ライバルが少ない

順番に解説していきます。

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理由1:赤字になることがない

これは第1章で解説したとおり。コンテンツ販売ビジネスは、実践するのに費用はかからないですし、在庫を抱えることもありません。

なので、そもそも「赤字になる」という概念がありません。

冷静に考えてみましょう。

どんなビジネスにおいても、収益をあげるためには、販売する「商品」が必要です。

・商品を仕入れる
・商品を製造する

どちらかの方法で、販売する商品を調達しなければいけません。

前者の場合であれば「仕入原価」がかかりますし、後者の場合は「製造原価」が発生します。

商品を販売するには「原価」がかかる。

これは、ほとんどのビジネスにおいて、ごく当たり前のことです。つまり、販売不振に陥った時点で、赤字確定となるわけです。

さらにそれだけではありません。

一般的に、商品を販売して利益をあげるためには、

・販売場所の確保
・送料の負担

・人件費の支払い

これらの費用が発生します。

製造原価、仕入原価、家賃代、送料、人件費…など、あらゆるコストとの兼ね合いで販売価格を決めなくてはいけません。

一般的に、自分のビジネスで稼いでいくのは、とってもシビアな世界(と、言われています)

しかし、絶対に損をすることなく利益のみを出すことが出来る商品が存在します。

それが「情報(デジタルコンテンツ)」です。

なぜなら、あなたの頭の中にある「情報」をテキストや音声にして販売するから。

原材料は無形の知識(データ)なので原価はゼロ。商品の販売は、スキルシェアサービスを使えば完全無料。納品に関しても、データを送信するだけ。もちろん、送料もかかりません。

極めつけは、情報(デジタルコンテンツ)はデータなので、パソコンの右クリックで無限に複製が可能です。

商品原価がかからないばかりか、一度でも商品を作成してしまえば、あとは同じ商品を無限に作り出すことができるのです。

なので、コンテンツ販売で赤字に陥ることは絶対にありえないという話。

もう一度、冷静に考えてみてください。これって、すごいビジネスモデルだと思いませんか?

店舗経営者とか中小零細企業の社長など、世の中のスモールビジネスを展開してい人たちからすれば、ちょっと考えられない話です。

もちろん、ほとんどの社長やオーナーは、ビジネスに情熱を持って取り組んでいるでしょうから、コストの面だけを見て、単純に比較をするのはナンセンスだと思います。

でも、はっきり言って、こんな美味しいビジネスは他にありません。

ネットビジネスの中で最も参入障壁が低いと言われるアフィリエイトだって、毎月、千円前後のサーバー代がかかるわけです。

で、毎月「1,000円」も稼げずに、赤字を食らっているアフィリエイターが全体の95%以上を占めているという現実。

他のビジネスを悪く言うつもりはないですが、単純に稼ぎたいのであれば、とりあえず、コンテンツ販売をやれば良いのに・・・・・・。

と、私なんかはいつも思っています。

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理由2:利益率が異常に高い

これは、先ほどの「赤字になることがない」と関連する話。

コンテンツ販売は他のビジネスと比較して、利益率が異常に高いです。

他のビジネスの利益率を例にあげると、

飲食業:10%
小売業:10%
サービス業:15%
ネットショップ(物販):40%
せどり・転売:50%

だいたい、こんな感じになっています。

上記の数字は高く見積もっているので、実際の利益率はもっと低い場合が多いです。特に飲食業は、利益率が5%にも届かないこともザラにあります。

一方、コンテンツ販売の利益率はというと、

コンテンツ販売ビジネスの利益率:85%〜90%

このように圧倒的に高いです。

先ほどもお伝えした通り、コンテンツ販売は、商品原価、人件費、地代、送料などが一切かからないので、上記のように”異常”とも言える利益率を出すことができます。

あれ??無料で販売できて商品原価も、送料も、人件費もかからないなら「利益率100%」になるんじゃないの??

と、思う人もいるかもしれませんが、さすがに「利益率100%」とはいきません。

なぜなら、ココナラやヤフオク、noteなどのスキル販売サイトでコンテンツが売れたら、売上金から手数料が「数%〜十数%」ほど引かれるからです。

もちろん、手数料が引かれるのは、実際にコンテンツが売れたあと。なので、何度も言っているように赤字になることはありません。

さすがに、利益率100%とはいきませんが、もう一度、他のビジネスとの利益率を冷静に見比べてみてください。

飲食業:10%
小売業:10%
サービス業:15%
ネットショップ(物販):40%
せどり・転売:50%
コンテンツ販売ビジネスの利益率:85%〜90%

見てのとおり、正直、これほど高い利益を確保できるビジネスモデルは他ありません。

ネットショップ物販や転売は、利益率が比較的高く見えますが、在庫を抱えるビジネスモデルであることを忘れてはいけません。販売不振になると一気に赤字へ転落です。

コンテンツ販売のビジネスモデルがいかに優れているかが分かるでしょう。

なお、同じネットビジネスである「アフィリエイト」は高い利益率を誇りますが「承認率」という別の問題が出てきますので、その辺も考慮すると、やはりコンテンツ販売が最強だと考えます。

●アフィリエイトの承認率とは?
サイトに掲載したアフィリエイト広告から発生した成果のうち、広告主に認められた(承認された)成果の割合のこと。

例えば、アフィリエイトで発生した成果数が100件、広告主に正当な成果として60件が承認された場合、承認率は60%となる。このケースでは100件分の報酬ではなく、承認された60件分の報酬しかもらえない。

このように、アフィリエイトの場合は、発生した成果数分の報酬全てがもらえることは、ほぼなく、その案件の承認率によって最終的な報酬が決まる。

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理由3:集客する必要がない

もしも、何かの商売をスタートする場合、最も苦労するのが集客です。

駅前に店舗を出店するにしても、インターネット上にショップを開店するにしても、集客だけは必須。

紙のビラを配ったり、新聞の折り込み広告を出したり、WEB広告を打ったりして集客をしないと、新規のお客さんは来てくれません。

スタートするビジネスがアフィリエイトであったとしても状況は変わりません。「SEO対策」という検索エンジン上での集客が必要になります。

つまり、費用や手間をかけて、何らかの集客対策を講じなければ商売が成り立たないのです。

いままでビジネスをやったことがない初心者にとって、これは難関です。金銭的な面を考ると、さらに敷居が高い。

具体的な方法は後ほどの章で解説しますが、このブログ記事で紹介している「コンテンツ販売戦略であれば、集客をしなくても問題ありません。

なぜなら、ココナラやnoteなど、知名度の高いプラットフォームでコンテンツを販売するからです。

あなたが集客対策を行わなくても、多くのお客さんが勝手にプラットフォームに訪れてくれます。ココナラやnoteなど、プラットフォーム自体の知名度が、お客さんを呼び寄せるのです。

しかも、ココナラやnoteに訪れるお客さんは、

「自分が抱えている悩みを解決したい」
「思い描いている理想や夢を実現したい」

このように、コンテンツに対して興味を持った状態であることが多い。

あとは、「コンテンツ名」「画像」を工夫することで、あなたのコンテンツ販売ページまで、お客さんを連れてくる。

そして、購買欲を高めるような「セールスメッセージ」で、迷っているお客さんの背中を押してあげる。

こうすることで、一定の確率でコンテンツが売れていきます(←売れる確率を上げるテクニックや戦略は、後の章で詳しく解説しています)

プラットフォームに訪れた見込み客を、あなたのコンテンツ販売ページに誘導する。

これがさえできれば、SEOや広告など、特別な集客対策がなくとも売り上げがあがるのです。

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理由4:ライバルが少ない

これまでは情報コンテンツを販売する場所として、ココナラとかヤフオクnoteなどが代表的なプラットフォームでした。

それが近年では、

・タイムチケット
・SKIMA
・Brain

など、様々なプラットフォームが出てきています。

確かに、ヤフオクやココナラは長年にわたってサービス展開している、超有名プラットフォームなので、コンテンツ販売者も多いです。

しかし、上記であげたような、比較的新しいスキル販売プラットフォームは、コンテンツ販売者も相対的に少なめ。

なので、コンテンツ名とか画像、セールス文章を工夫すれば、あなたが販売するコンテンツが訪問者の目にとまりやすいです。

第5章で詳しく解説しますが、私がおすすめしているプラットフォームで商品を販売して、コンテンツ名とかセールス文章を工夫すれば、十分に売れる可能性があります↓↓

【月額費用ナシ◎】情報コンテンツ販売サイト9選!売り上げアップのテクニックも公開!《第5章》

また、ココナラとかヤフオク、noteなどの“老舗プラットフォーム”はコンテンツ販売者が多いものの、コンテンツを販売している人、全員がライバルになるのか?というと、ちょっと違います。

なぜなら、コンテンツ名やセールス文章などを全く工夫せずに、

「単に情報コンテンツを販売しているだけ」

という、軽い気持ちの販売者も多いからです。

そのため、このブログ記事でお伝えしていく、コンテンツ販売戦略を実践するだけで、すでにコンテンツを販売している多くの”ライバルたち”と差別化することができます。

アフィリエイトやYouTubeと異なり、コンテンツ販売はまだまだ、副業としてメジャーではありません。

みんな、

自分の知識を商品化して販売するなんてムリ…

と、やる前から諦めてしまっているからです。

やってみたら全然できるのに、イメージだけが先行して、とても高い参入障壁を築いてしまっているんですね。

なので、ほとんどの人は「コンテンツ販売」と聞くと、自分には関係ないと思ってしまいます。

(このブログ記事をここまで読んでくれているあなたはとても少数派。コンテンツ販売に興味を持っている時点で、ビジネス感度が高いと思います!)

もちろん、今後、コンテンツ販売も「ネット副業」としての市民権を獲得していくと思いますが、アフィリエイトのように、みんなが気軽にチャレンジするようになるのは、もう少し先の話になりそう。

というわけで、

①なんとなーく、実践している人が多いこと(ガチの人が少ない)
②そもそも、コンテンツ販売に参入している人が少ないこと

以上、2つの理由から、コンテンツ販売はまだまだライバルが少ないと言えるのです。

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【ホリエモンも推奨】コンテンツビジネスは“儲かるビジネス4原則”にぴったり当てはまる

みんなが知ってるビジネス系ユーチューバーのホリエモン。

ライブドアの時価総額を一時は8,000億円にまで成長させたかと思えば、ニッポン放送株の買収を仕掛けて日本のメディア界に風穴を開けようと画策したり、現在は宇宙ビジネスを手がけたり・・・・・・。

歯に衣着せぬ発言で、大炎上して、Yahoo!ニュースのトップを飾ることもありますが、これまで築いていた実績を考えれば、ビジネスの手腕は一流です。

そんなホリエモンが提唱してる、

「儲かるビジネスの4原則」

って、聞いたことありますか?

●儲かるビジネスの4原則
1.小資本で始められる
2.在庫がない(あるいは少ない)
3.利益率が高い
4.毎月の定期収入が確保できる

やるからには、儲かる可能性が高いビジネスを実践したいですよね?

上記の4原則でホリエモンが言っていることは、

せっかくあなたの自身の時間やリソースを割いて、副業とかビジネスにチャレンジするんだったら、きちんと儲かる仕組みが整ったものじゃないと、すぐに挫折したり失敗するよ。

と、いうことなんです。

ビジネスを実践する以上は、自分ではコントロールできないような「市場の変化」などが要因となって、一気に赤字に転落する可能性があります。

どれだけ用意周到に準備をしても「市場の変化」とか「ビジネス環境の変化」は、自分ではコントロールできません。

つまり、ビジネスで成功するには実力だけじゃなく、運の要素もある程度は必要だということ。

実力のある経営者であればビジネス環境の変化」でさえも自分の実力で乗り切れる可能性がありますが、全てがそんなにうまくいくわけではありません。

特に初心者の場合。「市場の変化」「ビジネス環境の変化」に振り回される可能性が高いので、注意が必要です。

具体的な言及は避けますが、例えば、何かの病気が蔓延したとき。

人々が街へ繰り出さなくなってしまい、営業していた飲食店の売り上げが一気に落ちてしまう。

これが、自分ではコントロールできない「ビジネス環境の変化」です。いうまでもなく、ビジネスオーナーからすると、大打撃。人生計画も大幅に狂います。

もちろん、在庫を抱えるビジネスとか、利益率が低いビジネスモデルを否定する気持ちは全くありません。

そのビジネスが自分にとって情熱を注げるものであれば、ぜひ、やってみるべきでしょう。

しかし、ビジネスや副業に挑戦する人、みんなが情熱を注げる夢とか目標を持っているわけではありませんよね。

単純に「生活費を稼ぎたい」とか「ちょっとだけ贅沢したい」ことを理由にビジネスや副業を始める人もいるわけです。というより、その方が多数派でしょう。

そんな人が、わざわざ赤字に転落するリスクを背負う必要はありません。

「市場の変化」
「ビジネス環境の変化」

これらはどんなビジネスでも必ず起きることです。

上記のような変化から逃げることはできませんが、変化が起きても、その影響を最小限に抑えることはできます。

つまり、月に数万円〜数十万円を稼ぐのなら、リスクなしで効率良く稼げるビジネスモデルで実践する方が、理にかなっているということ。

少々、長くなりましたが、そんな、

「リスクを負うことなく効率良く稼いでいきたいビジネス初心者」

にとって、進むべき方向性を示してくれているのが、先ほど紹介した「儲かるビジネスの4原則」になります。

まず、前半の1〜3の原則について。これは、当記事ですでに何度か触れてきたので、ここでは割愛します。

で、4つめの原則である、

4.毎月の定期収入が確保できる

について。

これは、コンテンツビジネスを実践していくうえで、重要な考え方を含んでいるため、ここから少し深堀りして説明します。

そもそも、コンテンツ販売で毎月、定期的な収入を確保することができるのか?
結論は、可能です。ただし、完全な不労所得ではないことに注意が必要です。

私自身とか、周りのコンテンツ販売実践者の経験談となりますが、事実として、ひとつのコンテンツを作成することで、最低でも1年間は売れ続けます。

もちろん、売れゆきの波はあります。

私の場合、基本的にアフィリエイトノウハウを販売することが多いですが、発売初月が一番売れて、発売から2〜3か月経つと、売り上げが少しずつ落ちはじめます。

もちろん、

「販売するアフィリエイトのノウハウ自体がいつまで通用するのか?」

にもよりますが、いつの時代でも通用する普遍的なノウハウやコンテンツであれば、発売後1年以上、コンスタントに売れ続けることもザラです。

もしも、売り上げが落ちてきたら、また別の商品を作成したり、今まで販売していた商品をバージョンアップさせたりと、売り上げをテコ入れする方法は色々とあります。

なので、一年間にいくつかのコンテンツを作成して販売することで、毎月の売り上げも安定させることも十分に可能です。

ちなみに、私は、半年に1回のペースで商品を作成しています。

で、ここからが大切なポイントですが、いくつかのプラットフォームで継続的にコンテンツを販売できれば、購入者からの「評価(レビュー)」がついてきます。

この「評価(レビュー)」があるのと無いのとでは大違いで、ある程度、評価がたまってくると、あなた自身の信頼につながり、

「セールスをせずともコンテンツが売れる状態」

に持っていくことが可能です。

つまり、コンテンツ販売を継続すればするほど、顧客から寄せられる評価によって、あなた自身の「ブランド力」が高まるため、他のライバルと差別化を図ることができる。

その結果として、コンテンツの販売力もドンドン高まっていくのです。

・半年に1つなど、定期的にコンテンツを作成すること
・顧客からの評価をためること

この2つを意識するだけで、月に数十万程度であれば、毎月安定して稼ぐことが可能です。

このあたりの戦略については、後の章(3章以降)で徹底的に解説しています。

ちなみに、一度でもコンテンツを作成してしまえば、見込み客からの質問やメールに返信したり、購入者へメールで納品するだけの「作業」になります。

パソコンでなくとも、スマホがあれば完結する簡単な作業です。最初に仕組みを作ってしまえば、あとは楽になるという点も、コンテンツ販売ビジネスが持つメリットのひとつ。

繰り返しになりますが、完全な不労収入とは言えません。

しかし、コンテンツ販売であれば、最初の仕組み作りのステップを乗り越えると「半自動」で副収入を稼いでいけるのは事実です。

そして、この「半自動」という簡易性に、

●儲かるビジネスの4原則
1.小資本で始められる
2.在庫がない(あるいは少ない)
3.利益率が高い
4.毎月の定期収入が確保できる

上記4つのメリットが加わります。

物販やサービス業など、他のビジネスでは考えられないようなメリットを享受できる。

コンテンツビジネスを初心者におすすめしている理由がここにあります。

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【よくある質問1】本当に情報コンテンツなんて売れるの?

ここまでの説明で、コンテンツ販売ビジネスの可能性については、理解してもらったかと思います。

世の中には、いろんなビジネスや副業がありますが、

・初期費用やランニングコストがかからず
・赤字に転落することもなく
・高い利益率を確保しながら
・毎月、少ない作業量で稼いでいくことができる

このように、通常の物販とか店舗経営ビジネスでは考えられないほどの優位性を持ったビジネスが「情報コンテンツ販売」なのです。

ただし、こんな疑問を持つ人もいるでしょう。

素人や初心者が作成した情報コンテンツなんて本当に売れるのか?

この記事を読んでもらっているほとんどの人が「コンテンツ販売」未経験者だと思うので、このような疑問を持つことは理解できます。

むしろ、「コンテンツ販売」を始めて聞いた人なら、至極まっとうな疑問だと思います。

「自分がゼロから作成したデジタルコンテンツなんて買うわけがない」

と考えるのが世の中の”一般的な考え”だと思いますし。

で、この疑問に対する回答。

1.需要のあるジャンルで情報コンテンツを作成する
2.魅力的な販売ページを作成する

という、2つのポイントをしっかりおさえれば必ず売れます。たとえ、素人や初心者が作成したコンテンツであってもです。

上記のポイントについては、この後の章(3章以降)で詳しく解説しています。

「売れる情報コンテンツの作成方法」「売れる販売ページの作り方」などの詳しい解説は、後の章に譲るとして、ここでは概要を説明しておきます。

まず、厳密に言えば、

1.需要のあるジャンルで情報コンテンツを作成する

については絶対条件ではありません。

もちろん、需要があるジャンルの方が売れやすいことは確かなので、初心者の方はできるだけ①の条件も満たした方が良いです。

しかし、①の条件を満たさないと絶対に売れないわけではありません。

正直な話、より重要なのは、

2.魅力的な販売ページを作成する

ということ。これを極めれば極めるほど、たとえ、需要が少ないジャンルの情報コンテンツであっても、売れます。

魅力的な販売ページとは「商品販売ページの文章」のことであり、つまり「セールスライティング」のことを指します。

商品の魅力を伝えながら、見込み客の感情を高ぶらせて、商品を購入してもらう。

この「言葉を操る術」つまり「セールスライティング」を極めることができれば、正直、どんな商品でも売れるようになります。

悪用厳禁ですし、決してやってはいけないことですが、その辺に転がっている”石ころ”でも売れるようになるのです。

たしかアメリカだったと思いますが、以下のような興味深い実験も行われています↓

『フリーマーケットで売っているような100円の価値もない”雑貨”を、セールスライティングのテクニックを使ってインターネット販売したところ、10倍以上の値段で売れた』

ちなみに、この実験では雑貨に”嘘のストーリー(架空のストーリー)”をまとわせることで、雑貨に対する顧客の期待価値をアップさせたと言われています。

あくまでも、セールスライティングが顧客の価値判断に与える効果を実験したものなので、実際のビジネスでは、嘘のストーリーをでっち上げてはいけません。笑

上記の実験結果が示すように、セールスライティングの技術は、使い方次第では魔法にもなります。

ただし、月に5万円とか10万円を目指す段階で、セールスライティングを極める必要はありません。

なぜなら、ちょっとした技を使うだけで、ネットビジネス初心者の方でも、コンテンツがそれなりに売れる販売ページを作成することが可能だからです。

この、セールスラティングとかコンテンツの売り方については、

【月額費用ナシ◎】情報コンテンツ販売サイト9選!売り上げアップのテクニックも公開!《第5章》

で、詳しく解説しています。

さて、話を戻しましょう。

「世の中の人はみんな”悩み”を抱えて生きており、その”悩み”を解消したいと常に思っている」

これは紛れもない真実です。

この記事を読んでいるあなただって、悩みのひとつやふたつあることでしょう。当然ですが、私にだって悩みはあります。

この世に生きているみんな、現状に満足していないのです。

・もっと収入を増やしたい…
・今の仕事を辞めて楽して稼ぎたい…
・外に働きに出られないから家で稼ぎたい…
・もっと異性からモテたい…
・人前で緊張してしまうのをなんとかしたい…
・料理がもっと上手くなりたい…

などなど、みんな色々な事情から、もっとお金が欲しいと思っていたり、心やカラダの悩みを解消したいと思いながら生きています。

そこで、あなたが、

①悩みを解消できる商品を作成し
②文章で商品の魅力を伝えながら、見込み客の感情を高ぶらせる

ということができたらどうでしょうか?

「現状が変えられるなら・・・・・・」

と、パソコンやスマホの画面を見ている一定数の人は、あなたのコンテンツを購入します。

あなたが初心者だとか、素人とかいうことは関係ありません。

見込み客の欲求を見抜いて、その欲求に基づいたコンテンツを作成し、その欲求を刺激することができれば、誰が作成したコンテンツであろうと売れるのです。

素人が作った情報コンテンツでも売れる。まずは、このことを理解しておいてください。

この章で触れたポイントについては、また後の章で詳しく解説していきます。

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【よくある質問2】情報コンテンツ販売でどれくらい稼げるのか?

情報コンテンツ販売って、初心者が副業で実践したらどれくらい稼げるものなんですか?

これも、よくある質問です。

ここからは「情報コンテンツ販売はどれくらい稼げるのか?」を、簡単にシュミレーションしたいと思います。

このノウハウ記事では、情報コンテンツを販売するプラットフォームとして「9つのサービス」を推奨しています。

ちなみに、9サービスとも、全て無料で商品を販売することができて、手数料などは商品が売れた後にしか発生しません。

このシュミレーションでは、

ココナラ
スキマ
タイムチケット
note
ヤフオク

この5サイトで、全く同じ商品を1つ販売するとしましょう。商品のジャンルは「大勢の人前であがらずに話すテクニック」で、販売価格は3,980円とします。

仮に、1つのサイトから、週に一つの商品が売れたとすると、

3,980円 × 4つ(4週間) × 5サイト = 79,600円

79,600円が1か月の売り上げになります。

ただ、商品が売れたら、販売手数料が引かれます。この記事で解説しているコンテンツ販売戦略の場合、利益率は売り上げ金額に対して85%〜90%となります。

低く見積もって85%と仮定すると、

79,600円 × 85%(利益率)= 67,660円

67,660円があなたの口座に振り込まれる、1か月あたりの副収入です。

どうでしょう?会社員の副業として、あるいは、主婦さんや学生さんのバイト代わりとしては、満足できる金額ではないですか?

もちろん、上記のシュミレーションは少し控えめにしてあるので、仮に、

・商品が毎日1つずつ売れた場合
・商品価格を2倍にした場合
・商品数を3つに増やした場合

というような状況になれば、口座に振り込まれる金額はもっと増えます。

このように「コンテンツが毎日売れた場合…」とか「価格を5,000円で販売した場合…」など、前提条件をいろいろ変えながら、イメージを膨らませるのはとっても楽しいです。

ぜひ、あなたなりの収益シュミレーションをやってみてください。

というわけで、

1.需要のあるジャンルで情報コンテンツを作成する
2.魅力的な販売ページを作成する

この条件を満たすことができれば、たとえ、初心者の方であっても、月に5万円〜10万円の副収入を稼ぐことは難しくないのです。

月に10万円という金額を外に働きに出て稼ごうと思うとなかなか大変ですよね。

厚生労働省が発表している「毎月勤労統計調査(令和2年3月分結果確報 )」によると、パートの平均月収は97,201円だそう。

・1ヶ月間、頑張って働いて10万円
・はじめに稼げる仕組みを作って、ほぼ放置で10万円

どちらがいいかは・・・・・・言うまでもないと思います。

こんな理不尽なことがあっていいのか・・・・・・」

と思う人もいるかもしれませんが、これが現実です。この現実はこれからも変わりません。

情報コンテンツ販売だからこそ出来る稼ぎ方なのです。

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【よくある質問3】情報コンテンツを販売するのは詐欺じゃないのか?

でも、情報コンテンツを販売するのは詐欺だって聞いたことがあります…

これも、よくある質問です。結論はもちろん、詐欺ではありません。

仮に、情報コンテンツ販売が詐欺になってしまうと、他の多くのビジネスも詐欺になってしまいます。

どういうことなのか説明しますね。

「情報(形のないもの)を売るのは抵抗がある」
「原価ゼロの物を売って利益を得るのは詐欺っぽくないか?」

コンテンツ販売って詐欺になるんじゃないか?と思う人の多くは、上記のようなイメージを抱いているのだと思います。

そんな人のために、一つ重要な考え方をシェアします。

なんでも良いのですが、例えば、あなたが、

「家電量販店で新品の家電を安く買う方法」

を知っていて、それを情報コンテンツとして500円で売り出すとしましょう。

そして、その情報はインターネットでくまなく検索して、検索した情報を繋ぎ合わせればタダで入手できるモノだとします。

さて、ここで質問です。

この情報を500円で売ることは詐欺になるのでしょうか?




・・・・・



・・・・



・・・



・・





答え。もちろん、詐欺ではありません。

なぜなら、情報を500円で購入することによって、インターネットで検索して情報を繋ぎあわせる労力を省略することができるからです。

少し詳しく説明します。

まず、時間の価値を例える“金言”として「時は金なり」という言葉があります。良い言葉だと思いますが、残念ながら、この言葉は実態を正しく捉えていません。

「時は金なり」ではなく「時は金以上」が正しいのです。

少し考えれば分かることですが、そもそも「お金」と交換できるのは市場で売っているモノや商品。もしくは、他の国のお金などに限定されますよね。

それに対して「時間」と交換できるモノは何があるでしょうか?

「時間」と交換して睡眠をとることができます。
「時間」と交換して旅行にいくことができます。
「時間」と交換して本を読むことができます。

もちろん「時間」と交換して働くことによって、お金を手に入れることもできます。

上記で示すとおり「お金」と交換できるものは有限ですが、「時間」と交換できるものは無限にあります。

つまり、どちらが価値が高いのかと言うと、

「お金」<「時間」

となるわけです。で、先ほどの話に戻ります。

「家電量販店で新品の家電を安く買う方法」

この情報を500円で購入せずに、ネットで頑張って検索して、情報を“無料”で手に入れる場合。

一見すると“無料”で情報を手に入れているように思えますが、実は無料ではありません。

インターネットで検索する「時間」という、この世の中で最も便利で尊いモノと交換して情報を手に入れているのです。

その、ネットで検索して情報を手に入れた人の時給が仮に1,000円だとします。

検索するのに1時間かかった場合、その人は1,000円分の時間を差し出して、情報を手に入れていることになります。

そこで、あなたが500円でその情報を売るとどうでしょうか?

その情報の購入者は、実証済みかつ体系化された情報を一瞬で手に入れることができるのです。

もちろん、知恵袋で検索すればすぐに手に入るような情報はダメですが、

・ネットで検索しても全く答えが見つからない情報
・ネットで検索してもなかなか答えが見つからない情報
・ネットで検索すると答えがありすぎてどれが正解か迷う情報

このような情報は、その情報を求めている人にとって、時と場合によってはお金を出してでも買いたい商品になるのです。

情報にたどり着くまでの労力と時間がかからない分、感謝されると言っても過言ではありません。

旅行雑誌やグルメ雑誌はいい例です。

いまどき、GoogleとかSNSで検索すれば観光情報やグルメ情報は山のように溢れていますよね?

では、何故、お金を出してまで雑誌を購入する人がいるのでしょうか…?

「形があるかないか」が重要なのではありません。

無形商品(情報コンテンツ)によって、購入した人の人生が良い方向に変えられるのであれば。あなたは貴重な商品を販売していることになるのです。

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まとめ

第2章の内容をまとめます。

コンテンツ販売であなたが実践することは、

1.商品を作成する
2.商品を販売する
3.販売後のフォロー

この3ステップです。

コンテンツ販売は、ホリエモンも提唱している「儲かるビジネス4つの原則」に当てはまるため、初心者でも稼ぎやすいビジネスとなります。

●儲かるビジネスの4原則
1.小資本で始められる
2.在庫がない(あるいは少ない)
3.利益率が高い
4.毎月の定期収入が確保できる
また、上記4原則に加えて「仕組みを作成した後は半自動的に稼げる」ということも、コンテンツ販売を初心者におすすめする理由のひとつです。
 
そして、
 
1.需要のあるジャンルで情報コンテンツを作成する
2.魅力的な販売ページを作成する
この2つのポイントをおさえることで、初心者でも無理なく「月5万円〜10万円」の副収入を得ることができます。
 
以上、第2章では、コンテンツ販売で稼ぐために必要な考え方。マインドの部分についてお話ししました。
 
ひょっとしたら、少し退屈に感じた人もいるかもしれません。

ただ、冒頭でもお伝えした通り、どんなビジネスもテクニックだけを勉強しても結果は出ません。

「本当に稼ぐことができるのか?」半信半疑の状態で実践しても成果をあげることはできないのです。

マインドとテクニックは常にセットで頭に入れておく必要があるので、先にマインドの部分を解説しました。

コンテンツ販売には需要があり、初心者でも稼ぐことができる。という内容を先に理解してもらうことで、安心して実践してもらいたかったからです。

これで実践の準備は整いました。

次章(3章)以降は、情報販売で使うツールの話や、具体的なノウハウの話をしていきます。

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